正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
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:2010:04/06/22:33  ++  クラシック開幕


櫻満開のもと、櫻花賞を皮切りにクラシックが開幕する。
昨年までのJpn1競争から、国際G1競争に変更される今年。
クラシック競争は、我々にどんな変貌を見せてくれるのだろうか。

その前フリは、ここまでの3歳重賞で着実に遂行されていた。
サンプルを挙げ始めればキリが無いが、最も顕著な例を示すならばそれはトライアル戦ということになるだろう。


ここまでのトライアル重賞の中で、重賞ウイナーの活躍振りはどうであっただろうか?
チューリップ賞,報知杯FR杯,弥生賞,スプリングSの中で、一体どれだけのレースで重賞ウイナーが勝利出来ただろうか?

重賞ウイナーがトライアル重賞を勝ったのは、ヴィクトワールピサの弥生賞だけであっただろう。
実はここに、主催者が想定しているクラシックの方向性のヒントが隠されているのだ。

スプリングSに朝日杯FS馬のローズキングダムが出走し、単勝1.4倍を付けながら3着に敗退してしまう。
敗退そのものは至極当然の結果で、その理由についても事前に会員版では紹介済みなのだが、同馬の敗退には別の思惑が隠されている。
その大きなヒントを握っているのが、ヴィクトワールピサであるのは間違いない。

主催者は、ヴィクトワールピサとローズキングダムを皐月賞以前に出逢うことを拒んだのだ。

最初の出逢いは「皐月賞」で。

ここに、今年の皐月賞のオペレーションが隠されている。


 

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