正道 JRA競馬

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:2010:04/30/21:05  ++  10 天皇賞(春)・・・出走回避馬の共通性


古馬NO.1決定戦を決すると称される天皇賞(春)。
しかし、今年の陣容を眺めれば、その出走馬の質の低さを感じるのは私だけではないだろう。

確かに、「春天のレベル低下は昨今の常識」という意見もあるだろう。
だがフルゲート18頭の出走馬を揃えておきながら、G1ウイナーが昨春の天皇賞馬たった1頭という現象は、過去のレース史からみても異常だろう。

登録段階では、G1ウイナーが存在してはいた。
御存知ドリームジャーニーである。

昨年の有馬記念優勝馬ドリームジャーニー。
有馬記念といえば、私は昨年の同レース前日及び当日の事前提案に於いて今年のテーマを以下のように表現をした。

「ウオッカ送迎会・有馬記念」であると。

2着はブエナビスタ鉄板であり、1着には古馬を選定。
残念ながらその1着馬を見抜けなかった為、出来としては60点程度のものであったと認識をしている。

しかし、その後更新した事後検証を御覧頂ければ、09有馬記念に於ける3歳馬優勝がノーチャンスであること、そしてドリームジャーニー優勝の理由は十分納得頂けたと自負している。


この09有馬記念を受ける、10天皇賞(春)というのが今年のテーマとなるだろう。

その傍証の一端が、「特別登録→出走回避」馬に垣間見ることが出来る。
対象馬は2頭。

出走決定順1位ドリームジャーニーと、14位ゴールデンダリアである。
この2頭には共通した個性が存在している。


07 東京優駿

1着 ウオッカ

5着 ドリームジャーニー

6着 ゴールデンダリア ※1着ウオッカ同枠

 

つまり、「64ぶりの快挙」と騒がれた東京優駿で、ウオッカに敗退した2頭なのだ。

特別登録段階ではウオッカ偉業の証人を用意しておきながら、その特別な両馬を揃って出走回避に追い込んだ主催者の思惑。

そこにこそ、今年の春天を読み解く鍵が存在しているだろう。

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