正道 JRA競馬

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:2010:05/03/13:14  ++  10 天皇賞(春)・・・有馬記念~天皇賞~宝塚記念


「ウオッカ送迎会・有馬記念」

この09有馬記念を受ける、10天皇賞(春)というのが今年のテーマとなるだろう。

 

レース前々日のこのブログで、春天のテーマとして上記を御紹介した。

私としては前回の更新は、昨秋1日限定で多数御参加頂いた「有馬記念メール配信会員」への伝言を兼ねていた。
事前,事後併せて3回送信させて頂いた有馬記念メールの延長に、今年の春天の結果が存在していると。

事後検証として、春天を少し振り返ってみたい。


「09有馬記念を受ける」

今年の春天を考える上で、番組論者として前提として絶対的に必要不可欠であった事項は、昨秋の有馬記念の総括であった。

暦の上では、1年の締めくくりとなる「長距離G1戦」グランプリ有馬記念。
出走メンバーの質が低下し、その役割に変化があったとしても、有馬記念の次戦として存在する「長距離G1戦」春天を検証する以上は、有馬記念の総括は当然のことだろう。


こうした中、私が今年の春天の出走構成に於いて、是が非でもその「不出走性」を問わなければならない馬が存在していた。
他でもない、09有馬記念の優勝馬ドリームジャーニーである。

特別登録をしておきながら、敵前逃亡をしてしまったドリームジャーニー。
出走してきたならば、単勝1番人気確実であった同馬。
何故、彼は春天を回避してしまったのだろうか?

関係者の「脚部不安」を聞いているのではない。
その真意を問うているのだ。


詳細については省略するが、ドリームジャーニーの出走回避が春天の方向性を決したのだ。

ドリームの回避によって、生じた現象。
マイネルキッツの「唯一性」の確定である。
宝塚記念,有馬記念の覇者ドリームの回避によって、G1ウイナーが春天馬マイネルキッツ単騎になっていることが至極重要であった。

裏を返せば、春天馬マイネルキッツ単騎出走」が今年の春天のテーマであるとも換言出来る。


理由は別の機会に譲るが、事前提案ではこのマイネルキッツを馬単2着鉄板として固定。
同馬は、有馬記念のブエナビスタであったのだ。

そして1着馬筆頭の大本線は、京都記念2着のジャガーメイルであった。

ジャガーメイルは、揃目で決したあの京都記念で、彼ら」から春天の伝言を間違いなく受け取ったのだ。

「彼ら」とは誰か?
勿論、
レースで1着,3着した09有馬記念の連対馬2頭である。


※ 09有馬記念を受けて、10天皇賞(春)が決着しました。
この先にあるのは、次戦「長距離G1戦」10宝塚記念となります。

「出走メンバーが揃えば」という前提が整えば、有馬記念に続き2度目の「宝塚メール会員」を募集します。

募集の有無は、特別登録発表後改めてこちらで発表させて頂きます。
 


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