正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

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:2010:12/28/06:58  ++  10 有馬記念・・・3年半の結実


完勝の有馬記念であった。

正道競馬会員及び、有馬記念限定会員に推奨した全フォーカスは以下の通り。

単勝の1番,馬単の1→7,10→7と馬連1-10。

単勝1点と馬単2点それに押さえとしての、馬連1点がその全内容。


私が購入した馬券はここに、馬単本線1→7を1,2着に据えた3連単馬券が加わる。
勿論、その買い目に3歳トゥザグローリーが入っているのは申し上げるまでもない。
今回の有馬記念だけで、来年の馬券代を事前に回収出来た。

 

だが、今年の有馬記念が私に与えてくれた一番の喜びは、決して向こう1年間の馬券代獲得などでは決して無い。

今年のグランプリ有馬記念には、07年から私が総括,紹介してきたグランプリの正否が掛かっていたのだ。

いやグランプリだけではない、番組表にJpnが記載された07年夏季競馬からの総決算が、今年の有馬記念であったと言っても過言ではないのだ。
今年の有馬記念とは、そうした特徴を持たされたレースであったのだ。

抽象的な話になるが、そう私が断言する根拠,自信は正道競馬の会員及び今年,昨年の有馬記念限定会員ならば程度の差こそあれども、その結果を確認すれば納得して頂けると自負する。

非常に表面的な話で言えば、ブエナビスタの2着敗退と3歳馬の有馬記念制覇
先ずは、これが絶対条件であった。

また今回数多く出走した3歳馬(勿論全て意図を持たされているのだが)のなかでも、出走馬未確定の2ヶ月前(執筆)時点で、優勝馬として単独ヴィクトワールピサ競馬大予言で予言出来ていたことも読者の方へのささやかなプレゼントとなったと思う。
2着には、昨年の連対馬2頭しか紹介していないのだから。

 

最後に、正道競馬会員ブログび、有馬記念限定会員ブログに更新した記事のなかで影響が少ない一部を紹介する。

「そんなことは俺も気付いていた」なんてコメントは不要。
以下の添付は、今回のブログでも一番内容的に浅い部分なのだから。

加えて敢えて、研究者の為に助言するならば、「この現象を発見した。だから○○だ」なんて思考順序では全く番組表なんて理解出来ていないと申し上げておく。
あくまでこんなものは、番組論者として理論構築,整理をしていくなかでの「証左の1つ」にしか過ぎないのだから。


(添付始め)


昨年の出馬表が用意出来る方は用意して欲しい。
既にお気づきの方もいらっしゃるだろう。
両年の1番10番に注目である。


09 有馬記念

1番 アンライバルド・・・皐月賞1着

10番 スリーロールス・・・菊花賞1着


10 有馬記念

1番 ヴィクトワールピサ・・・皐月賞1着

10番 エイシンフラッシュ・・・ダービー1着


当年の牡馬,牝馬クラシック競争の優勝馬が、見事に昨年と同ゲートに配置されていることが分かる。
今年の菊花賞馬ビッグウィークが不在である理由は、昨年の有馬記念にダービー馬ロジユニヴァースが不出走であったことと同義なのだろう。

昨年は連対同枠馬止まりであった1番,10番の両馬。
今年は一転、両馬の直接ワン,ツーフィニッシュが待っている可能性もあるかもしれない。

主催者が両年の1番,10番に込めた想い。
それは、前年との変化の主張である。
09年と10年のクラシック競争の変化。

変化が何かもうお分かりだろう。
クラシック競争のJpnⅠから〇国際G1への変化である。

昨年との変化の証明が、時代の変遷の証左であり、「ウオッカ時代」脱却の宣言になるだろう。
それを証明する為にも、今日の有馬記念を優勝するのは、1番、10番何れかのクラシック馬と考えたい。

両馬の優先順位としては、皐月賞馬ヴィクトワールピサを上位に採りたい。


(添付終わり)


さて、ブエナビスタの猛追を交わしたヴィクトワールピサ。
だが、私は2頭の勝負は完結していないと読んでいる。
本当の戦いが未だ残っているのだ。

何も来年の春天や宝塚記念の話をしているのではない。

年度代表馬にこそ注目なのだ。
世間!?の評価としては、今年の代表馬は有馬記念の単勝人気同様にブエナビスタのようだ。


「2ちゃんねる」 

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1293345416/-100

だが、私はここでもヴィクトワールピサの逆転があると信じている。

今年の年度代表馬は、ヴィクトワールピサであると。


※御問合せが多いので、こちらで御連絡を。
「有馬記念限定ブログ」及び「12月正道競馬」の販売は終了しております。
レースは終了しましたが、会員諸氏の財産の為御容赦ください。

 

 

2010年の年度代表馬は?


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