正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

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:2011:01/31/22:38  ++  11 京都牝馬S・・・サンプル戦


単勝1点,馬単1点で仕留めた昨日の京都牝馬S。

ここで、私が主宰する正道競馬で提示するレースの結論、つまりフォーカスについて説明をしたい。


正道競馬~絶対の1着馬を求めて~


というタイトルを付している会員版正道競馬。
その為、検証レースに於ける1着馬の特定が最大のポイントとなる。
この特定の為に通常以下の順序で解説を行う。


1.当該レースの競馬番組表に於ける当年の「ポジション」の説明。

2.その「ポジション」にあると断言する根拠と傍証の提示を過去のレース結果及び出馬表等から解説。

3.以上から当年1着馬に求められるサンプル戦の特定とその理由。

4.サンプル戦に於ける注目点の抽出。

5.4から結論付けられる当年1着馬の指名。


おおよそであるが、毎週以上の点を客観的,論理的視点に立ち解説を行っている。


そして最終的なフォーカスとしては、単勝1点は必須としてここに馬単1点~3点の提示が通常のものとなる。

恐らくは、他の予想サイト,予想記事等とは比較にならないフォーカスの点数だと自負している。
また、今回のように単勝,馬単ともに1点の提案の場合もある為、フォーカスは1点あるいは2点の場合もある。

その為、私は昨年末に会員に提案をしたのが、「馬単本線1点目での3連単総流し」であった。
つまり、今回も私同様多くの会員が「12万円馬券」を手にしてくれた。
会員にとっては年始1月の時点で、年間の会費を最低でも手中にしたのだから、正道競馬の会費も決して高くないと自負している。


さて、今回の京都牝馬Sの説明をここで書ける範囲で少し。

前述の1着馬「特定順序」でいえば3を紹介したい。
つまり、今年の京都牝馬Sの1着馬特定に必要なサンプル戦についてである。

今年のサンプル戦は、実は前年の同レースであった。
一般の!?番組論者が考えているよりもずっと少ない前年同レースの踏襲。

所謂、昨年〇〇の戦歴が使われたから、今年も〇〇を持った×××が勝つ・・・なんてレースは実は殆ど存在しないのだ。

だが、今年の京都牝馬Sは違った。
その理由は会員の財産として伏せるが、今年の京都牝馬Sのサンプル戦は間違いなく前年の同レースであったのだ。

つまり、前年の1着馬ヒカルアマランサスのある「部分戦歴」を踏襲した馬が今年の優勝馬となるのだ。
そして今年の京都牝馬Sに於いて、その「部分戦歴」を踏襲し得た出走馬はショウリュウムーンしか存在していなかったのだ。


前年の1着馬ヒカルアマランサスが前年同様に単勝1番人気馬として、前年同様8番ゲートに配置されているのに気付いていたなんてのはレベル1の話。
そんな事項で、「今年の京都牝馬Sのサンプル戦が前年同レースである」なんてのは傍証の傍証にしか過ぎないのだ。

それでも興味を持たれた方は挑戦してみては如何だろうか。

昨年のヒカルアマランサスと今年のショウリュウムーンの共通する「部分戦歴」に。
そんなには困難ではないと思う、レベル的には10段階の3程度といったところだから。


そして、この特定に成功したならば、次に行う作業は「前年同レース再現の必然性の特定」ということになるだろう。
ここが難しいのだ、レベルは7程度の難易度になるだろう。

ここをもし特定された方がいらっしゃれば、アカギがこのブログで紹介している内容も納得頂けているとものと信じる。

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