正道 JRA競馬

会員サイトとの差別化を図る為に、若干抽象的な表現になっていることを御了承ください。
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:2011:04/15/16:02  ++  11 櫻花賞・・・皐月賞へ向けて「全逆」の特定


圧倒的な人気が予想されたレーヴディソールの直前の回避により、混戦となった櫻花賞。
その後の報道で、復帰には6ヶ月以上の治療が必要と判明。
つまり、少なくとも櫻花賞のみならず、大一番オークスへの出走も絶望的となった訳だ。

関係者、ファンにとっては「晴天の霹靂」なのだろうか?

私は昨年末の阪神JF,朝日杯FSの結果を確認した時点で、主宰するブログで両チャンピオン馬の限界を根拠を持って説明した。

その根拠の紹介については他へ譲るが、その根拠により両チャンピオン馬が大一番ダービー,オークスを勝つことは決してないと断言をした
また、同時に朝日杯FS馬グランプリボスが、皐月賞には決して出走しないことも紹介をした。

結果的に、私の年末時の見解が正解となった今年のクラシック戦線。
しかし、レーヴディソール,グランプリボスのクラシック回避の理由は、彼らの距離適正や状態によるものでは決してないことは確かなのだ。

会員版正道競馬の兼ね合いで抽象的な表現となってしまうが、今年のクラシックを考える上で両2歳チャンピオン馬の不在を考慮に入れることは勿論のこと、その真の不在理由を特定することが不可欠であったことは間違いない。

 

さて、理由の特定は各人に任せるとして、2歳両チャンピオン馬の不在が今年のクラシックに与える影響の大きさは誰もが予見出来ただろう。
その影響の多大さは、昨年の2歳チャンピオンが代弁してくれているのだから。


10 3歳限定GⅠ戦

阪神JF1着 アパパネ・・・櫻花賞1着,オークス1着,秋華賞1着

朝日杯FS1着 ローズキングダム・・・皐月賞4着,ダービー2着,菊花賞2着


上記のように、世代2歳頂点馬が皆勤賞で活躍した昨年の競馬。
アパパネとは比較にならないまでも、クラシック2戦を連対し、全戦着順掲示板を死守したという意味ではグランプリボスもアパパネ同様に2歳チャンピオンとしての矜持をみせた昨年のクラシック戦線と言って過言では無いだろう。

これに対して、今年の状況は・・・


11 3歳限定GⅠ戦

阪神JF1着 レーヴディソール・・・櫻花賞,オークス不出走

朝日杯FS1着 グランプリボス・・・皐月賞,ダービー不出走 ※NHKマイルカップ出走予定


2歳NO.1馬のプライドなど何もない。
少なくとも春季クラシックには出走さえもしないのだから、状況的には昨年とは全逆の様相を呈していると言えるだろう。

 

会員版正道競馬では、1着馬として昨年の阪神JF馬レーヴディソールや一昨年の阪神JF馬アパパネとは全逆の戦歴を持つマルセリーナを指名した。
また、通常3点を推奨する馬単の相手2着筆頭んはホエールキャプチャを支持。


興味を持たれた方は、今年のマルセリーナと昨年,一昨年の両阪神JF馬の戦歴のどの部分が「全逆」であるのかを探してみては如何だろうか。

前述のように、1週間延期となった今年の東京競馬皐月賞にも櫻花賞同様に、2歳チャンピオン馬グランプリボスの姿はない。

手筋として、皐月賞でも馬券の一翼に、グランプリボスや一昨年のローズキングダムとは「全逆」の戦歴を持った馬が起用される筈なのだから。


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