正道 JRA競馬

会員サイトとの差別化を図る為に、若干抽象的な表現になっていることを御了承ください。
     JRA      JRA競馬番組   netkeiba   リゲイン総合研究所
「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

「有料会員」の詳細については、こちら
「過去の正道」の内容については、こちら
「アカギへのメール」については、こちら
********************************************




09 2017/101 2 3 4 5 6 78 9 10 11 12 13 1415 16 17 18 19 20 2122 23 24 25 26 27 2829 30 31 11

:2011:09/28/00:06  ++  11 秋華賞,菊花賞の決着


トライアル戦も終了し、3歳牡馬,牝馬にとって最後の一冠、秋華賞,菊花賞まで数週間となった。
今回は、これらのレースの展望を簡単に紹介しておきたい。


先ず、考えなければならないのは、「何故今年のクラシック戦線には、2歳チャンピオンが不在であるのか?」という事項である。
つまり、朝日杯FS優勝馬グランプリボス、阪神JF優勝馬レーヴディソールの不在理由についてだ。

あまりにも、昨年とは全逆ではないか。
朝日杯優勝馬ローズキングダム,阪神JF優勝馬アパパネが、NHKマイルカップを除く3歳GⅠ戦に出走した昨年とは。
ましてや、アパパネは周知の通りその出走3歳GⅠ戦を全勝。
ローズキングダムだって、ダービー,菊花賞を連続連対しているのだ。
それを思えば、今年の2歳チャンピオンはかなり貧弱に映るのは私だけだろうか。

 

何?

グランプリボスは、距離適性に問題があり短距離路線へ。
レーヴディソールは、チューリップ賞快勝後にアクシデント。

 

勿論、誰もが知っている競馬的な話を求めているのではない。
それに、主催する正道競馬では、グランプリボスが朝日杯FS出走以前から、そこでの勝ち馬のクラシック不出走は根拠を付けて紹介をしていた。

また、それはレーヴディソールについても同様である。
誰もが阪神JFでのレーヴディソールの牡馬顔負けの走りに、前年のアパパネ以上の期待を持った昨秋の段階で紹介していた。
100歩譲って櫻花賞の可能性はあったとしても、オークス以降の3歳牝馬限定GⅠ戦での勝ち目が全くないことを。


何故、今年のグランプリボスには、朝日杯FS優勝馬にはクラシックの展望が閉ざされていたのか?
またグランプリボス同様に、レーヴディソールがチューリップ賞以降ターフを去らなければならなかった理由は?

これについては、機会があれば競馬大予言誌上で改めて紹介をしたい。


どちらにしても、数週間後の3歳GⅠ戦では牝馬と牡馬で全逆の結果が待っているであろう。
今年の3歳戦の流れが、そして秋季トライアルの結果がそれを厳然と教えてくれている。


グランプリボスが力を魅せつけた神戸新聞杯。

サダムパテックが失速したセントライト記念。


この両競争に、出走取消馬が1頭ずつ発生したことは勿論偶然ではない。


神戸新聞杯 出走取消馬 クレスコグランド・・・ダービー5着

セントライト記念 出走取消馬 ショウナンパルフェ・・・ダービー6着

 

着順掲示板を死守したクレスコグランドと、それを逃してしまったショウナンパルフェ

この対称性が、両レースを読み解く鍵であった。


+コメントの投稿+

+NAME+
+TITLE+
+FONT+
+MAIL+
+URL+
+COMMENT+
+PASS+
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

+TRACK BACK+

+TRACKBACK URL+