正道 JRA競馬

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:2012:10/18/02:30  ++  12 秋華賞・・・オルフェーヴルとの異質性


ジェンティルドンナの三冠


同馬の三冠制覇に死角があるとするならば、それは最後の一冠秋華賞が非クラシック戦であることだけであった。

櫻花賞,皐月賞,東京優駿,優駿牝馬そして菊花賞。

この五大クラシックから抜け落ちた秋華賞

それが、前年の牡馬三冠達成馬オルフェーヴルとの決定的な違いであった。


否、秋華賞がクラシックレースでは無いからこそ、ジェンティルドンナは牝馬三冠を達成したとも言えるのかもしれない。


11 シンザン記念 2着 オルフェーヴル

12 シンザン記念 1着 ジェンティルドンナ


奇しくも、両年の三冠馬の3歳緒戦がシンザン記念であったことは決して偶然では無い。

今年のジェンティルドンナは、昨年のオルフェーヴルのシンザン記念2着を知るからこそ、そこに出走しオルフェーヴルとは異なる1着を択んだのだ。

その後のジェンティルドンナの説明は幾らでも可能だが、最終確認はトライアル戦ローズSで完了。
昨年のオルフェーヴルは、最後の一冠菊花賞の直前戦としてどんなレースを択んだであろうか。

 

昨年のオルフェーヴル出走神戸新聞杯と、今年のジェンティルドンナ出走ローズSの結果を確認されると良いだろう。
きっと、そこに多くの共通点が見出せる筈である。

 

出走取消が発生した・・・なんてレベルの話ではない。
その出走取消馬は、どんな戦歴の持ち主であったのだろうか?


そして、ジェンティルドンナは、最後の一冠秋華賞に於いて、前年の菊花賞オルフェーヴル同様の14番ゲートを任されるのだ。

会員版での1着指名も、当然のことながらジェンティルドンナ。
 

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