正道 JRA競馬

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:2013:08/04/23:30  ++  13 小倉記念・・・その立ち位置


1着候補枠

2枠,3枠,7枠


2着候補枠

1枠,4枠,5枠,6枠,8枠


という図式の今年の小倉記念であった。


単勝1番人気に支持された14番マイネルラクリマは、自身の8枠同枠にゲシュタルトを組み込まれたことによって1着候補から外されてしまったのだ。


それでは、(戦歴的には)罪のないマイネルラクリマが1着を諦めざるを得なかった、同枠馬ゲシュタルトの罪とは一体何であったのであろうか?
その罪は、8枠のゲシュタルトに限らず前掲の「2着候補枠」とした残る1,4,5,6枠にも及んでいる。


「1着候補枠」2,3,7枠は回避しながら、「2着候補枠」1,4,5,6,8枠が持たされてしまっている要件。


その要件とは、ハンデキャップ期間(過去1年)に於けるGⅠ,GⅡ戦、つまり上級戦の出走歴であった。
「2着候補枠」としたそれらの枠には、必ず1頭は過去1年以内に上級戦出走歴を持った馬が配置されている筈である。


今年の小倉記念は、こうした「上級戦出走歴」を持った馬が、そうした競争には無縁に1年を走ってきた馬が倒される年度となっていたのだ。

 

1着候補枠 「上級戦出走歴」なし VS 2着候補枠 「上級戦出走歴」あり

 

ところで、何故今年こうした決着構造となったのだろうか?
勿論、データや、過去のレース史からこの決着構造が決定された訳ではない。


その理由は、小倉記念が置かれている番組的位置付にある。
同競争の夏季番組での立場とは、一体どんなものであっただろうか?

 

夏季番組に点在する「開催場」をレース名に付した、○特指のハンデ戦の1つ・・・・。

 

ヒントは、そんな当たり前の場所には存在していない。

サマージョッキーシリーズ対象レースとして指定された、この小倉記念。
そのサマージョッキーシリーズの中で、この小倉記念はどんな立ち位置にあるだろうか?


一昨年前までの対象レース20競争から、昨年は25競争に変更がなされたサマージョッキーシリーズ。

20競争から25競争に変更されたことによって、小倉記念が得ることになった立場とは何であろうか?
そこに、冒頭の決着構造へのヒントがある。


勿論、正道夏競馬会員には、その詳細を説明,解説済み。

馬券的には馬単を本線で当てられず残念。

 

 

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