正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

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:2013:11/12/01:55  ++  13 エリザベス女王杯・・・前年との真逆性

 

メイショウマンボ・・・13オークス1着,13秋華賞1着

ホエールキャプチャ・・・13ヴィクトリアM2着,13府中牝馬S1着

ヴィルシーナ・・・12エリ女2着,13ヴィクトリアM1着

 

人気となってしまっていたが、上記3頭が今年のエリ女優勝資格を所持した戦歴馬であった。


その中で、先月からの流れを紹介し、今年1着となる馬をメイショウマンボを「会員版」正道競馬で指名。
根拠を紹介すれば、もう他にいない不動の1着馬メイショウマンボであったのだ。


その一方で、相手2着馬はどんな戦歴を主催者は求めたのだろうか?


「会員版」で紹介したのは、昨年同レースとの反転性であった。
つまり、前年の同レースとは真逆の結果を用意した、今年のエリ女を想定していた。


12 エリ女


1着 レインボーダリア

2着 ヴィルシーナ・・・12オークス2着,12秋華賞2着


13 エリ女

1着 メイショウマンボ・・・13オークス1着,13秋華賞1着

2着 ラキシス


上記の戦歴的真逆性は、2着馬(枠)にも存在していた。

12年の1着枠,13年の2着枠何れもが8枠であったが、興味のある方は検証をしてみると良いだろう。


両年の8枠のどちらもが、同じ戦歴馬で構成されていることが分かる筈だから。


しかし、最も重要なことは、「何故、前年と真逆の結果」を今年のエリ女で用意しなければならなかったのかということである。

番組表探求の醍醐味は、そこにあると私は考えている。

 


 

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