正道 JRA競馬

会員サイトとの差別化を図る為に、若干抽象的な表現になっていることを御了承ください。
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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

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:2013:11/25/01:14  ++  13 JC・・・地味の理由


33回大会のJC史上、初の連覇を果たしたジェンティルドンナ。
同馬の連覇の秘密は、今年の貧相な出走馬構成にあった。

主催する正道競馬会員ブログ冒頭で、私は以下の問い掛けをした。


何が、今年のJCを地味なレースに映してしまうのだろうか?


TV中継では「最強馬決戦」などと盛り上げていたものの、今年のJCが例年の同レースとの比較で地味な印象を受けたのは決して私だけでは無いだろう。


しかし、抽象的なイメージでの「地味」,「最弱」JCでは駄目なのだ。
何故「地味」,「最弱」に、今年のJCが映ってしまうのか?
その理由を、客観的に説明することが、今年のJCを考える上で重要なファクターであったと考える。


会員版で紹介済みの、1つのファクターを紹介。

 

【直前戦・戦績】

□外馬を置いておき、JRA在籍馬に絞って確認してみる。
JRA在籍出走馬14頭の中に、「直前戦1着」を獲得出来た馬は何頭いたであろうか?
たった1頭だけではないか。


8番ファイヤー・・・1600万下 晩秋S 1着


今夏には障害レースに活路を見出すも未勝利戦さえも勝てず、これまでの勝利は全戦ダート。
芝戦では、2年前の夏の小倉平場500万条件3着が精一杯。
このJCが、自身生涯初の重賞挑戦というファイヤー。


例年ならば、天皇賞(秋),秋華賞,菊花賞等のGⅠ戦「直前戦1着」が、少なくとも1頭は出走しているだろう。
それが一転今年は、GⅠはおろか、GⅡ,GⅢそしてOP特別に至るまで、オープンクラス競争の「直前戦1着」が完全に排除されたカタチでJCが行われたのだ。


その排除の理由も勿論会員版では説明済みだが、少なくともこの視点に立って今年のJCを検証しなければ嘘なのだ。
そこを検証していけば、今年のJCでジェンティルドンナ以外に優勝の可能性が無いことが分かる。


JCで一旦終了となる11月正道競馬。
週末日曜日の1レース提示ながら、今月はアルゼンチン共和国杯,エリザベス杯,マイルCS,JCと提示全レースで1着馬の特定に成功した。


会員版正道競馬では、そのサブタイトルを「絶対の1着馬を求めて」としている。
このサブタイトルを掲げる理由は、競馬番組から1着馬の戦歴を特定し主催者の意図を読み取ることこそが、その醍醐味であると考えるからである。

 

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