正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
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:2014:02/26/02:22  ++  14 きさらぎ賞,共同通信杯・・・トライアル戦を前に


2月競馬もあっという間に終了し、週末からは3月競馬に突入。
主催する正道競馬も、中山記念から高松宮記念までの5週間が「3月正道競馬」としての更新となる。


そんななか、来月8日からはチューリップ賞を皮切りに、何時もの順序で3歳トライアル戦が開催されることとなる。
今年のクラシックは一体どんな結果を用意しているのだろうか?
その指針を示してくれたのが、先月のきさらぎ賞であり、共同通信杯であった。


両レースとも凡庸な結果に終わったといえばそれまでだが、皆さんの結果はどんなものであっただろうか?

馬連に3連複も的中して、2レースとも簡単であった・・・のだろうか!?


正道競馬では、馬連,3連複には一切興味が無い。
購入すべきは、単勝であり、馬単であり、その先にある3連単馬券のみである。

ましてや、きさらぎ賞,共同通信杯の何れか1つの的中という成績であったとするならば、少なくとも今年の結果から勘案すればその検証は的外れなものであったと断言出来る。


何故、きさらぎ賞で圧倒的な人気の逃げ馬バンドワゴンは、ゴール寸前トーセンスターダムに差されてしまうのだろうか?

共同通信杯のイスラボニータは、東京競馬巧者故の完勝劇を我々に見せつけたのだろうか?


勿論、そんな訳はない。

きさらぎ賞のバンドワゴンには、主催者が今年求めている戦歴を所持していなかったが故に2着に敗退するのだ。

それと同様に、共同通信杯のイスラボニータは、主催者が今年の1着馬に求める戦歴を有していたが故にその席につくことが出来たのだ。


少しだけ秘密を書くと、きさらぎ賞トーセンスターダムと共同通信杯イスラボニータに求められていた戦歴は実は同一のものであった。

何もレース後の結果論から、話しているのでは勿論無い。
正道競馬会員には、レース前の事前提案として根拠を付けてこれを紹介している。
「2頭の共通戦歴」を。


きさらぎ賞優勝 トーセンスターダム・・・京都2歳S 1着

共同通信杯優勝 イスラボニータ・・・いちょうS 1着


両優勝馬の末尾に添えたレース結果が、「2頭の共通戦歴」となる。
「いちょうS」と「京都2歳S」

この2レースが、今年どんな境遇に置かれることになるレースであるのかは御存知であろう。


主催者は用意周到に、2頭を両レースに送り込んできたのだ。
ただ、もう少し詳細に紹介すれば、イスラボニータが共同通信杯ではなくきさらぎ賞を。
あるいは、トーセンスターダムがきさらぎ賞ではなく共同通信杯を勝つという可能性は皆無であった。

つまり、共通戦歴を持つ2頭ではあるが、厳密な役割をそれぞれが担っているのが明解。
その理由も正道競馬では紹介しているが、例えば共同通信杯について言えば、1年前の同レース事前提案時にイスラボニータ型の戦歴馬の勝利を予見もしておいた。


今回きさらぎ賞では馬単,共同通信杯では馬単1点と3連単1点のみのフォーカスで完全的中となった。
会員諸氏から多くのメールを頂戴したが、私の1番の喜びは1年前時点での「イスラボニータ型勝利」の戦歴特定成功であった。


因みに、降雪の影響による競争中止の影響など全く無いと断言しておく。
つまり、競争中止の如何に関わらず、今年の共同通信杯を勝利したのはイスラボニータであった。

それは、同様に競争中止から代替開催となった東京新聞杯ホエールキャプチャ優勝からも確認可能。
単勝8番人気の同馬優勝も、明確な根拠を付けて数ヶ月前から予見済み。

 

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