正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

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:2014:07/10/00:22  ++  14 ラジオNIKKEI賞・・・設計場所の意味

馬齢限定戦・唯一のハンデ戦


今日のラジオNIKKEI賞の個性を1つ挙げるとすれば、この上記要件に尽きるのではないだろうか。


春季クラシックも終了し、それととともに定量戦も打ち止め。

※菊花賞,秋華賞及びトライアル戦は「馬齢戦」


最終に行われる3歳GⅢ戦が、特別指定「ハンデ戦」。

なかなかに、ゲーム性を感じるこのレース。


古くは残念ダービーと呼ばれ、超が付くほどの実績馬は出走しない同レース。

狙い目は、そうした上級戦を敗退してきた馬達・・・・か。

しかし、それ程単純に1着馬を特定出来ないことは昨年の結果を見ても明らか。

毎日杯ではダービー馬キズナの2着を演じ、ハンデ頭の単勝1番人気ガイヤーズヴェルトがあっさりブービー負けをした昨年であった。


それでは、何を頼りにラジオNIKKEI賞に挑めば良いのだろうか?


そのヒントは、間違いなく唯一の個性を有する「ハンデ戦」にある。
なかでも注目すべきは、同レースに設定されている「ハンデキャップ期間」なのだ。


主催者が、この場所に同レースを設計した意図。
それは、過去1年という「ハンデキャップ期間」から算段したものであることは間違い無い。


「2回福島第1節」に設計されている同レース。

同レースを開催2週目や3週目に設計することは、主催者にとって歓迎するものでは無いのだ。
開催第1週に設計してこそ、このラジオNIKKEI賞の存在意義が明確になるのだから。


【3回東京,3回阪神】


「夏期中央開催終了直後」の2回福島第1節


この場所に設計されてこそ、ラジオNIKKEI賞は、その存在意義を遺憾無く発揮するのだ。


現在更新中の「正道夏競馬」。

ここでは、同レースの存在意義から算出出来る2頭の1着候補を、その理由とともにピックアップ。


「ウインマーレライ」と「ミヤビジャスパー」

この2頭の内の何れか以外に、勝目が無かった今年なのだ。


菊花賞へのダークホース的扱いからか、単勝1番人気となっていたクラリティシチー。

その着順を見ても分かるように、同馬には1着のチャンスの欠片も無かった。

ラジオNIKKEI賞のウインマーレライ1着理由を含めて、現在「正道夏競馬」を会員サイトで展開中。

オークス,ダービーとは異なった、ゲーム性を有する夏期番組。


正道競馬夏競馬の現時点の更新予定レースは、


7月6日 ラジオNIKKEI賞 ※ 更新済み

7月27日 中京記念

8月3日 クイーンS

8月10日 小倉記念

8月31日 新潟2歳S


会員サイトへ興味を持たれた方は、以下のリンクからアクセスを。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

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