正道 JRA競馬

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:2014:10/22/01:05  ++  14 菊花賞・・・最初で最後の「JRA60周年記念」


秋季番組GⅠ戦も真っ盛り。


秋華賞が終了し、今週末には最後の三冠戦菊花賞に望むことになる。

その菊花賞を検証するにあたり、今年の3歳GⅠ戦がどんなものであったのか?

「2014年・3歳GⅠ戦の正体」について、少し紹介したい。

 

皐月賞・・・JRA60周年記念

オークス・・・揃目

ダービー・・・7番出走取消,12番競争中止

秋華賞・・・13番競争除外

菊花賞・・・JRA60周年記念

 

手前味噌だが、講演会で扱った「オークス,ダービー」を含めて、先週の秋華賞まで上記のGⅠ戦は全て「最低」馬単馬券は数点で的中させている。


その的中のベースになっているのが、皐月賞から始まった「JRA60周年記念」にある。


この皐月賞の60周年記念を皮切りに、オークスで出現した絶対の2着馬ハープスターの揃目,ダービーの出走取消,秋華賞の競争除外理由は全て同一の要因によるものなのだ。


それ故、秋華賞が皐月賞,菊花賞のように「JRA60周年競争」レースで無い以上、またレース直前まで出走取消が確認出来ない以上、枠連2-2の揃目は必ず押さえなければならないフォーカスでもあった。


さて、その先週の秋華賞。
私は会員版ブログで「オークスの再現」と紹介した。


勿論それは、単にオークス優勝馬・単勝1.5倍の「ヌーヴォレコルトが連対する」といった生温い推奨などでは無い。


「レッドリヴェール完全敗退」かつ、「ヌーヴォレコルト敗退2着」が秋華賞の結論であり、1着本線のショウナンパンドラであった。


 ところで何故、上掲の表にはGⅠ櫻花賞だけが抜け落ちているのであろうか?


櫻花賞だけが、「JRA60周年記念」でもなければ、レースで「出走取消」も「揃目」をも発生させていない。
その理由が解明すれば、実は皐月賞以降のレースは少なくとも半分程は的中馬券がどうしたって獲れていた筈である。


4日後に迫った、第75回菊花賞


圧倒的な単勝1番人気になるであろうワンアンドオンリー。
同馬の連対の可否を問う必要性があるのだろうか?


恐らく、考えるべきは同馬の着順のみの筈である。

 

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