正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

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:2015:01/05/23:52  ++  15 中山金杯・・・「同枠馬など存在しない」という無知


絶対の2着戦歴を所持するロゴタイプが、予定通り1枠2番ラブリーデイに最後の直線半ばで差された今年の中山金杯。

「2年近く勝利から遠ざかっているものの、G1戦2勝を挙げた得意の中山ならば十分に1着の可能性はある。
少なくとも、2着の可能性はあるだろう・・・。」と一般の競馬ファンは考えるのだろうか?


しかし番組表で競馬に望もうというのならば、「1着か2着のどちらかには連対・・・」というヌルイ発想は有り得ない。
少なくとも主催する会員版・正道競馬では、そうした曖昧な馬連馬券など年間を通して紹介することなど無い

それ故、結論として推奨するフォーカスは、何時も単勝,馬単,3連単ということになる。


基本的に1週間に厳選した1レースのみを、「理論展開~馬券フォーカス推奨」を紹介する正道競馬。

昨年末の会員のほぼ全てが的中したホープフルS,有馬記念(馬単,3連単)W万馬券的中に続き、年始最初に選択したレースがこの中山金杯であった。


今春の古馬中,長距離重賞の指針を担った戦歴馬がロゴタイプであったことを、どれ程の方が認識していたであろうか?

これを認識していれば、ロゴタイプを外した馬券は勿論、同馬を1着に据えた馬単,3連単馬券など不要であった今年であると断言出来る。


2着絶対のロゴタイプを、直線で抜き去ったラブリーデイ
この2頭には、共通点があったことを意識されたであろうか?


12 朝日杯FS

1着 ロゴタイプ

2着 コディーノ

同枠 ラブリーデイ

13 皐月賞

1着 ロゴタイプ

2着 エピファネイア

同枠 ラブリーデイ

15 中山金杯

1着 ラブリーデイ

2着 ロゴタイプ


5歳にしてやっと重賞制覇を果たしたラブリーデイであったが、実は単勝1番人気に支持されたG1戦2勝馬ロゴタイプの2着同枠を務めた実績馬であった。

そして、今年の中山金杯の使命こそが、この「2歳,3歳時の決着の逆転性」にあったのである。

しかし、だからといって「2歳,3歳時の決着の逆転性」の理由が、「G1に対するG3」などというものでは断じて無い。

そのレベルならば、「サイン馬券」と大差が無い。
例え中山金杯で運良く的中したとしても、今年も馬券の収支はマイナス街道まっしぐらであろう。

同様に、「同枠馬」という概念すら否定する番組論者も、同様の道を辿ることになる。

重要なことは、「今年の中山金杯で、約2年前の逆転劇を演じる」と断言出来る根拠にある。
そして、その根拠は年末の有馬記念は勿論、昨年の皐月賞,一昨年の朝日杯FS等様々な場所で散見が可能なのだ。

決して後付や、抽象的な話をしているのでは無いことは、正道競馬の会員全員が馬券で証明していること。


とはいえ、ホープフルS,有馬記念に比べて、馬単3千円弱,3連単1万7千円は安い配当となってしまった。

 

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