正道 JRA競馬

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:2016:11/30/01:14  ++  12月競馬に向けて・・・その1


いよいよ師走に入り、G1戦も佳境を迎えた。2歳G1戦から、注目の有馬記念へと1年の経過が本当に早い。


さて、その有馬記念を考える上で、今秋の古馬G1戦がどんなカタチで消化されていったかを整理することは当然重要な作業。
そのなかでも重要なレースとなるのは、当然のことながら天皇賞(秋)とJCとなるだろう。

そこで今回と次回に分けて、両レースを簡単に振り返ってみたい。
まずは、1ヶ月前の天皇賞(秋)


今年の同レースに於いて、最も重要であった要件の1つは、何故「キタサンブラック」が不在であったのかということ。
トライアル戦京都大賞典を、圧倒的人気の信頼に応えたキタサンブラック。
陣営の話では、京都大賞典の結果に関わらず天皇賞(秋)出走の意向は無かったというが何故なのだ。


ローテーション,輸送等々の後付の理由を論議しているのでは無い。
実はそもそも、トライアル戦のなかで何故「京都大賞典」を同馬が選択したのかも重要。
それはさておき、キタサンブラックが天皇賞(秋)を回避した大きな理由には、モーリスが絡んでいるのは間違いない。


つまり、キタサンブラックは、否主催者は、同馬とモーリスの接触を拒んだのだ。
モーリスとキタサンブラックの天皇賞(秋)出馬表での同席が、今年の秋季古馬戦線では不要なのだ。
かくして、天皇賞(秋)を制したモーリスは、次走のラストランを香港Cに選択。
生涯キタサンブラックとの対戦を回避したカタチとなった。


しかし、だからといって今年の天皇賞(秋)がキタサンブラック不在故のモーリス優勝と短絡的な話をするつもりは無い。
主催する正道競馬でも、モーリスは鉄板の1着馬として推奨。
その理由の1つには、同枠ルージュバックの存在を紹介。

今年唯一出走したトライアル戦優勝馬、毎日王冠のルージュバック
自身の安田記念2着と併せて、この同枠馬の存在はモーリスにとって大変心強いものであったに違いない。


有馬記念を含む、12月正道競馬の会員を募集中。

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