正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

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:2017:11/02/02:18  ++  17 秋華賞、菊花賞回顧


秋季G1戦開幕から1ヶ月が経過。11月に入り、いよいよG1戦線も本格化。そこで、先月のG1戦、なかでも3歳限定戦を簡単に振り返ってみたい。


どちらもフルゲートで施行された、今秋の秋華賞と菊花賞。
この両レースには、統一した意志が出馬表に表れていたことに気付かれた方も多かっただろう。
単勝2番人気となった、秋華賞と菊花賞の16番ゲートに。


秋華賞 16番 ファンディーナ

菊花賞 16番 アルアイン


どちらも今年、単勝2番人気を任された16番。
両馬には、共通性が勿論存在した。


秋華賞 ファンディーナ・・・皐月賞単勝1番人気

菊花賞 アルアイン・・・皐月賞1着

ダービーの1着馬も、単勝1番人気馬も不在の今秋の3歳G1戦線で、皐月賞の1着馬、単勝1番人気馬が最後の一冠戦でそれぞれ単勝2番人気に同ゲートで支持されたことは重大な意味を持つ。

ましてや、出走メンバー中最も春季番組実績を持つ戦歴馬が、1番人気ではなく、2番人気なのだから。


しかし、重要なのは秋華賞、菊花賞の両レースで、16番ゲートが単勝2番ゲートに支持されているという現象では勿論無い。
本当に重要なのは、何故両16番ゲート馬が、そこの配置されたのかという理由であろう。


春先の正道競馬から、今年の3歳限定戦はホープフルSの影響下にあると紹介してきた。
今年から、12月開催最終開催日にG1戦へと昇格を果たすホープフルS。
その影響をまともに受けた、今年の3歳戦であった。

結論を申し上げると、秋華賞、菊花賞では、春季実績馬が勝てないカタチとなっていた今年。
秋華賞も、菊花賞でさえも、単勝2番人気のファンディーナ、アルアインに優勝の可能性など全くなかった。


3歳春季オープン実績を全く持たず、夏季番組以降に賞金加算をしてきた戦歴馬。
秋華賞ディアドラ同様に、菊花賞でもキセキ以外に優勝の可能性など無かった今年。


オークス馬ソウルスターリング、ダービー馬レイデオロ。
世代最強馬2頭が、早々に秋華賞,菊花賞への参戦を見送り、天皇賞(秋),JCへの出走を表明したのも、そうした事情が反映されている。


その3歳最強馬レイデオロが出走を表明するJC。


このJCを含めて展開する、11月正道競馬の会員を募集中
検証予定レースは以下を予定。


アルゼンチン共和国杯
エリザベス女王杯
マイルCS
ジャパンカップ

参加御希望の方は以下のリンクから御問合せを。

      ↓  ↓  ↓


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

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