正道 JRA競馬

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:2018:03/08/02:16  ++  3月正道競馬


弥生賞を完勝した、朝日杯FSチャンピオン・ダノンプレミアム。そして、前日のチューリップ賞優勝の阪神JF女王・ラッキーライラック。2歳牡馬,牝馬チャンピオンがそれぞれ、「順調」にトライアル戦を勝利の先週。


否、「順調」過ぎると感じるのは私だけだろうか。


18 チューリップ賞 10頭立

1着 単勝1番人気 阪神JF優勝 ラッキーライラック ※1.8倍

18 弥生賞 10頭立

1着 単勝1番人気 朝日杯FS優勝 ダノンプレミアム ※1.8倍


クラシック初戦の両トライアル戦を等数の10頭立てに設定し、単勝オッズも同額にして、2歳チャンピオンを優勝させた今年。
今年のクラシックの方向性を十分に予見させる意匠だが、しかしだからといって櫻花賞,皐月賞が同様のベクトルで決着することは有り得ない。


現在更新中の3月正道競馬で取り上げた弥生賞の中で、本来ならば決してダノンプレミアムは1着が許されない戦歴馬であると紹介した。
それでも、今年は1着してしまうダノン。
相手2着候補は、人気馬の中でジャンダルムを除いた1番,8番の何れかと紹介。


何故、本来1着を許されないダノンプレミアムが弥生賞を許されたのか。
その理由は、5番へヴィータンクの存在に他ならない。
新馬戦にも出走せず、初出走戦を弥生賞にブツけてきた同馬。


スタート段階からスピードに付いていけず、終わってみればブービー9着馬とも20秒以上の大差負け。
前日の3歳未勝利戦のビリ馬よりもキッチリ18秒遅いのだから、へヴィータンク陣営の相馬眼には恐れ入る。
果たして、牧場行きを宣告されたと今日のメディア報道。


私には、今年の弥生賞の為に、「生贄」になった同馬としか思えない今回のへヴィータンク(陣営)の奇行。
つまり、ダノンプレミアムを弥生賞で勝たせる為に、へヴィータンクは犠牲を強いられたのだ。
それが無ければ、決してダノンは弥生を勝てなかった。


しかし、勘違いして欲しくないのは、何もへヴィータンクの出走が「弥生賞のレベルを下げた」といったものでは無いということ。
そんな下世話な話ではなく、へヴィータンクの出走によって、トライアル戦に今年求められる「ある基準」が免除されたのだ

チューリップ賞に求められた「基準」が、弥生賞では求められなかった今年。
その顛末は、当然のことながらクラシックに影響を与えることになる。

 
3月正道競馬の会員募集中
 
弥生賞 ※更新済み
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阪神大賞典 or スプリングS
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