正道 JRA競馬

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:2008:04/14/21:51  ++  08 櫻花賞・・・「8-7」を裏返す「7-8」



前日の前売り人気に対して、レース当日直前には単勝人気が並んだ5枠の2頭。
何時ものように深夜明けに更新した会員版「正道競馬」では、この人気について冒頭で以下のように説明した。

以下、本分より一部抜粋

08 櫻花賞・・・トールポピーの役割


現時点で、単勝1番人気は「阪神JFの覇者」トールポピー。
「阪神JFの覇者」といえば、昨年の櫻花賞でも、この該当馬が1番人気を獲得していたのを思い出す。
後にダービー馬となる、御存知ウオッカである。

最終的な単勝1番人気も、恐らくこのトールポピーで落ち着くのではないだろうか。
主催者の狙いが、昨年と同個性馬を1番人気に仕立てることにあるのだろう。

今年、櫻花賞を取り巻く状況に、1つの変化があった。
それは、3歳牝馬JpnⅢ戦の賞金減額である。
それまでの1着賞金4,000万円から、200万円減額の3,800万円に変更がされたことは皆さん御存知のとおり。

勿論、トライアル戦チューリップ賞もまた、この憂き目にあっているのだから、この変化が今年の櫻花賞に影響することは間違い無いだろう。

そうした変化が、昨年のウオッカとの対比として、今日のトールポピーに表れているのではないだろうか。


【櫻花賞・1番人気】

07 ウオッカ・・・阪神JF1着 ~ チューリップ賞1着 

08 トールポピー・・・阪神JF1着 ~ チューリップ賞2着


本分終わり


上記は、理由の一端に過ぎないのだが、今年の櫻花賞で単勝1番人気に支持されるのは、どうしたって阪神JF馬トールポピーであった筈なのだ。
先日の櫻花賞の結果が、見事にそれを反映しているではないか。
普段推奨しない「枠連7-8」を、今回の櫻花賞で推奨したのは、昨年の櫻花賞「枠連7-8」の再現性からである。

地方競馬に存在する「枠単馬券」。
JRA競馬にこれが存在していたならば、迷わずこの馬券を択んだだろう。
今回の櫻花賞で、「枠単8-7」は有得なかったのだから。

何故なら「枠単8-7」の可能性を、トールポピーが1ヶ月前のチューリップ賞に於いて、2着に敗退することで示唆してくれていたではないか。
前年のウオッカとの役割の違いを。
そして、前年の櫻花賞との変化を。

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