正道 JRA競馬

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:2008:11/28/00:08  ++  08 エリザベス女王杯・・・15番カワカミプリンセスの意味


エリザベス女王杯についての回想を少し。

今年の出馬表を目にして、違和感を持たれた方もいらっしゃるだろう。
毎年必ず存在していた「あるレース」の出走歴馬が、今年は初めて不在になっていたのだから。

その「あるレース」が何かといえば、「前年の同レース」出走歴ということになる。
つまり、96年以降古馬に開放されて以降、初めて前年のエリ女出走歴馬が不在であった今年の同レースということになっていたのだ。

しかし重要なのは、こうした現象を探すことではない。
何故エリ女に【「前年の出走歴」が求められるのか?】という、同レースの番組的な位置づけの認識なのだ。
別に全レースで、前年の出走歴馬の有無を調べる必用など不要であるし、そんな行為に全く意味が無いのだから。

興味のある方は、考えられてみては如何だろうか。
「何故、今年こうした状況を彼らが設定したのか?」という理由と併せて。

さて、こうした状況下で主催者は今年のエリ女で何をしたのだろうか?
【96年の再現】をする、今年のエリ女であると事前提案で更新をした。
彼らは何時ものように、出馬表でそれを教えてくれていたではないか。


96 エリザベス女王杯

1番人気 15番 ダンスパートナー

08 エリザベス女王杯

1番人気 15番 カワカミプリンセス


今年のエリ女で、カワカミプリンセスが圧倒的な1番人気を15番で支持されたのは、決して偶然ではないのだ。
彼らの【96年の再現】の意志の表明に他ならない。
だからといって、私が過去のエリ女から「15番・1番人気」を検索して96年に辿り着いたのでは勿論無い。
【96年の再現】という仮説を、彼らが単勝1番人気で証明してくれているに過ぎないのだ。

15番のカワカミプリンセスの連対は、どうしても動かない状況であった。
それは何も、96年の1着馬ダンスパートナーとの同ゲートを根拠にしているのでは無い。
そんなに薄ぺっらな競馬は、現在のJRA競馬には存在しない。
そんなものは、あくまで傍証に過ぎないのだ。

今年のエリ女の肝は、【96年の再現】の特定にあったということだろう。
96のダンスと、今年のカワカミが所持していた「共通戦歴」。
そこに、今年のエリ女の秘密が隠されていた。

その「共通戦歴」が何かといえば、それは【優駿牝馬優勝歴】をおいて他にないのだ。
どうしても今年のエリ女には、これが必用であったのだ。

理由は伏せるが、興味があれば挑戦されては如何だろうか。


会員版では、末尾に相手は3歳馬として締めくくった今年のエリ女であった。
 

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