正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
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:2008:12/16/22:55  ++  08 阪神JF・・・理想戦歴馬


阪神JFを「理想の1着戦歴」所持馬、ブエナビスタが勝利した。
連載している競馬大予言の今月号で、私はこの阪神JFを取上げている。
未読の方は、一読をお勧めします。

さて、そこでの掲載に於いて、私は91年以降つまり同レースが牝馬限定戦になって以降の昨年まで、1着馬に例外なく一貫して求めてきた「部分戦歴」を紹介した。(その詳細については、一応原稿料を貰っている関係上省略)

そして今年の阪神JFでは、その91年からの「部分戦歴」が否定されることを予言した上で、今年の阪神JF優勝馬に必要な戦歴を紹介した。
番組表を携えて馬券を検討する上で、この否定される瞬間を狙い打つことは非常に有効である。

既に会員版では個別に紹介済みだが、皆さんには今年の出馬表上に、昨年までのそれを否定してきた馬を何頭見出すことが出来たであろうか?
3頭あるいは、4頭ということになるのだろうか。

4頭という方は、まず3着した9番を斬るべきだろう。
1戦1勝の彼女には、牡馬との対戦歴が欠けているのが致命的なのだから。

残った2頭と、優勝したブエナビスタの戦歴的違いは如何だろうか?
大予言を読み返して頂ければ、彼女にアドバンテージがあることは了解戴けるのではないだろうか。


大切なことは、何故今年それまでの「部分戦歴」が否定されるのか?
そして、その否定がどのように為されるのか(否定の仕方)?
といった事象の、論理的な特定である。


最後にブエナビスタとは別のカタチで、今回の阪神JFで1着を目指した馬の名前を挙げておこうと思う。

デグラーティア

競馬ファンに、ディープインパクトの再来をも予感させたと言わせしめるブエナビスタの差し脚を、唯一封印出来る可能性を持っていた馬はこの馬だけである。
両馬の戦歴の相違にこそ、その秘密が隠されている。

 

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