正道 JRA競馬

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:2008:12/30/03:39  ++  有馬記念・・・エイシンデピュティ出走回避の訳


今年の有馬記念を考える上で、私が考える最も重要なテーマ。
それは、「宝塚記念馬エイシンデピュティの、突然の出走回避の理由」であった。

勿論、マスコミ向けの理由に関しては了解している。
しかし、それを鵜呑みにする番組論者はいないだろう。
今年の有馬記念を紐解くカギは、その特定以外に存在しなかったのではないだろうか。

出走を十分に匂わせながら、しかし直前で回避したエイシンデピュティ。
「無理をすれば・・・」なんていう調教師の話など、全くのブラフである。
ハナから出走させる気持ちなど、さらさら無いのだ。

今年の有馬記念に於いて、エイシンデピュティが回避したことにより、どんな状況が生じていたのだろうか?

最も重要な認識は、【当年G1戦勝利馬】がJCのスクリーンヒーローのみになったという事実であった。

「その出走構成から、該当する過去のレース史を・・・」などという、何処にでも落ちている似たもの探しを勧めているのでは勿論無い。
そんな所に、答えが落ちている筈はないのだから。

昨年の有馬記念には、一体何頭の【当年G1戦勝利馬】が出走していただろうか?
そして、それがどんなレースであっただろうか?
その中でも、【古馬・中,長距離戦】というカテゴリーに絞ってみるとどうだろうか。
春天,秋天にエリ女の1着馬ではないか。
残る【古馬・中,長距離戦】G1戦は、宝塚記念とJCだろう。

今年の有馬記念では、昨年出走させなかったこの2戦の勝者だけを、彼らは意図的に登録させたのだ。
国際戦化2年目の今年の有馬記念で、全てのカード(1着馬)を登録段階まで見せておきながら、宝塚記念馬を下げてしまった今年の有馬記念。

今年の有馬記念で勝てる可能性があった枠は、6枠と8枠の2枠だけであった。
会員版・事前提案に於いてその詳細は説明済みだが、この2枠のみが持つ個性は何だろうか?
そこに、ダイワスカーレット圧勝の秘密が隠されているのは間違いない。


良いお年をお迎えください。

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