正道 JRA競馬

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:2009:02/10/17:34  ++  09 共同通信杯・・・アクシデントの正体


ここまでパーフェクトに的中している3歳重賞。
会員版では、フェアリーS,京成杯そして先日の共同通信杯と単勝1点或いは、馬単3点までで的中。
個人的に購入したシンザン記念も、馬単3点以内の的中と好調。

因みに番組論者としての購入馬券は、単勝であり馬単。
そしてその延長線上に、3連単馬券の特定であると考えている。
従って、これ以外の馬連や3連複ましてやワイドなど有得ないし、そうした馬券での理論展開など虚しさを超えて悲しくなる。


話が逸れたが元来得意な馬齢限定戦ながら、特に今年は主催者が狙っている現3歳世代の方向性を特定出来ていることが、ここまでのパーフェクトの要因であることは間違いない。
今回は趣向を変えて、先日の共同通信杯で生じたアクシデントについて問題提起をしたい。

共同通信杯でのアクシデントとは、右肩跛行で競走中止となった【6枠11番】ヒシポジションをさす。
私はこのレースで、発馬前に何らかのアクシデントがあるのではないかという想定でTVを観ていた。
しかし、想定に反して出走15頭が無事にゲートイン。
ところが向こう正面での上記のアクシデントとなった訳である。

11番の馬券を持っていた方には、同馬のアクシデントはどのように映ったのだろうか?
運良く馬券を的中した方にとっては、こんなアクシデントは興味の対象外なのだろうか?

番組論者を名乗るならば、馬券的中の有無に関わらずその要因を探ることは当然の作業だろう。
勿論、突発的な事故も確かに存在する。
しかし、今回の共同通信杯でのこのアクシデントは、明らかな予定調和であるのだから。

私は共同通信杯当日の会員制ブログの冒頭を、以下の文面で書き出した。


先行戦シンザン記念や京成杯とは違う、新たな3歳重賞が始まろうとしている。
その流れは、今日の出馬表にも表れているのではないだろうか。
それが・・・・・・・・である。


「・・・・」の部分は今後の共同通信杯その他のオペレーションに関わる部分なので割愛するが、今年の共同通信杯がそれまでとは違う新たな局面を作り出していたことは間違いない。
そして前述のアクシデントは、それを協調する為の彼らの意匠であったのだ。
だからこそ、私はレース前からそのアクシデントの可能性を想定していたのである。

何故それが想定出来たのだろうか?
そのヒントは、会員制ブログの冒頭部にある。

【先行戦シンザン記念や京成杯とは違う、新たな3歳重賞が始まろうとしている。】

新たな3歳重賞

3歳重賞の裏、それは2歳重賞である。
つまり新たな2歳重賞がそのカギとなる訳だ。
そしてその2歳重賞が何をさすのかといえば、現3歳馬が初めて経験し得る重賞、函館2歳Sを置いて他にない。


08 函館2歳S 15頭立

6枠 10番 メジロチャンプ ・・・ 競走除外


09 共同通信杯 
15頭立

6枠 11番 ヒシポジション ・・・ 競走中止


私が提起した2歳,3歳重賞初戦は、出走頭数を15頭立に揃え、双方6枠からアクシデント馬を発生させることによって14頭に着順を与える結果となったのである。
※3歳牡馬,牝馬重賞初戦シンザン記念の14頭立も、ここに起因している。

人気サイドの馬券的中を単に喜ぶのではなく、主催者のこうした意匠を事前に読み解くことに興味を持てる方こそが、私は真の番組論者であると考えている。

 

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