正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

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:2009:03/09/23:44  ++  09 チューリップ賞・・・アーリントンカップ


圧倒的な1番人気馬の勝利で開幕した、先週の櫻花賞,皐月賞の両トライアル戦。
勿論、会員版正道競馬に於いても両レースの1着馬を指名。
何時ものように、論理的,客観的な観点からその必然性を事前提案で説明した。

今回は、トライアルの先陣をきって土曜日に行われたチューリップ賞について、正道競馬が「絶対的な注目点」として挙げたレースを紹介したい。

今年のチューリップ賞を検証するにあたり、私には同レースが1着馬に要求してくる戦歴については、その特定が容易に理解出来ていた。
何故ならば、今年のチューリップ賞を検証するにあたって、最優先にサンプルにすべきレースが何であるのかが、週前半より理解出来ていたからである。
そしてその想定は、出馬表が我々に発表された段階で、絶対的な確信となっていた。

そのサンプルレースが何かといえば、それは前週に施行されたアーリントンカップにおいて他にないのだ。
同レースをサンプルとした詳細な理由については、ここでは説明を避けるが、少なくとも「同施行場・同距離戦」であるとかの共通項から導入したサンプルではないことは確認しておきたい。
そんなもので1着馬特定のサンプルレースが見つかるならば、毎年のチューリップ賞は連戦連勝だろう。
何故なら、去年も,一昨年もそして恐らくは来年だって、アーリントンカップとチューリップ賞の開催日に変化はないだろうから。


つまり、今年なのだ。
今年、アーリントンカップとチューリップ賞は、「同施行場・同距離戦」でありながら、磁石でいえば「S極とN極」のような状態で施行され、その1着馬を使命したのである。
このブログを読まれている方の中にも、気付かれた方がきっといるだろう。
両レースの出走頭数の同一性を。


09 アーリントンカップ 13頭立

09 チューリップ賞 13頭立


主催者が今年というタイミングで、両レースの出走頭数を揃えてきたこととの意図は重大であった。
それは、この両レースの結果云々などといったレベルの話ではないのだ。
それについての詳細は他の機会に譲るとして、とにかく今年のチューリップ賞馬を特定する為のサンプルレースは、その出走頭数からも確認出来るようにアーリントンカップであったのは間違いない。

ここで、両レースの勝馬を改めて確認してみる。


09 アーリントンカップ 1着 ダブルウェッジ・・・G3 シンザン記念2着(3歳マイル戦)

09 チューリップ賞 1着 ブエナビスタ・・・Jpn1 阪神JF1着(2歳マイル戦)


上記の表は、様々な主催者の意図を我々に投げかけてくれているのだが、少なくとも私が申し上げる「S極とN極」の状態での1着馬の意味は御理解頂けるだろう。
自身唯一の重賞での連対歴が、3歳最下級重賞G3のシンザン記念2着であったダブルウェッジ。
その対極にある戦歴が、自身唯一の重賞連対歴が、2歳最上級重賞Jpn1の阪神JF1着のブエナビスタであるという論理展開に疑問を持たれる方があるとすれば、恐らく永遠に番組表での勝ち目はないだろう。

 

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