正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
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:2009:05/14/16:28  ++  09 NHKマイルカップ・・・2枠


このブログを読んで頂いている方の中で、どれ程の方が競馬大予言のコラムを御覧頂けているのだろうか。

現在発売号の片岡勁太氏との対談ページで、リクエストされた中の掲載レースの1つが先日のNHKマイルカップであった。
そこでの掲載コメントと、レースの事後感想を少し。

 

【NHKマイルカップ】

今年の同レースは、突如国際GⅠ戦へと変貌を遂げた。
未だJpnⅠとして施行される東京優駿を頂点とするクラシックとは、別種のカテゴリーに分類されることになった訳だ。
昨年NHKマイルカップと東京優駿を連勝してみせたディープスカイの力走は、今年の両レース決別への徒花である。

今年のNHKマイルカップでは、華々しく新馬戦を勝ち上がった馬は不要である。
耐え忍び、3歳時にやっと未勝利戦を抜け出した脆弱な馬。
その中から、3歳マイル重賞を好走してきた馬が今年のNHKマイルカップを勝つ可能性は十分にある。

(抜粋終わり)

 

この原稿を作成した3月末時点での、【3歳未勝利戦及び、マイル重賞の実績馬】の根拠はここでは省くが、調べて頂ければ了解頂ける筈である。

今年のNHKマイルカップ出走18頭を改めて振り返れば、明け3歳時に未勝利戦を勝ちあがる個性をそこに持ち込めたのは僅かに1頭。
ステップ戦ファルコンSを勝ち、唯一のトライアル戦であるマイル重賞NZTを3着して優先出走権を獲得したジョーカプチーノであることを。


しかし、私は主宰する会員制ブログに於いて、今年のNHKマイルカップの勝馬として同枠のサンカルロを指名してしまった。

同馬の成績については、御存知のように2度の斜行が原因で18着であった。
会員の中にも、「サンカルロ斜行故のジョーカプチーノ劇走」と想像した方がいらしたようだ。


だが、結論から言えばそれは間違いである。
ジョーカプチーノの勝利と、サンカルロの敗退には因果関係は存在しない。

それと同時に、今年のNHKマイルカップで勝てる資格を持った馬は、2枠の2頭のみであったことは断言出来る。
2着に滑り込んで見せたレッドスパーダ。
彼の戦歴が、まさにそれを物語っているのだ。


1着,18着と対称的な結果を見せた、今年のNHKマイルカップの2枠。
その明暗を分けた理由は、ある個性を所持した馬の不在性からであった。


 

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