正道 JRA競馬

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:2009:05/25/23:44  ++  09 優駿牝馬・・・【4頭】の根拠


大予言のコメント通りに、ブエナビスタが櫻花賞からの連覇を果たしてくれた優駿牝馬。

しかしレース前日の段階では、私の興味は既にブエナビスタにはなかった。
興味の的は、ジェルミナルにあったのだ。

1着ブエナビスタは数ヶ月前の段階での確信であり、3連単を獲る為には2着あるいは3着馬の特定が必要。
今年の優駿牝馬のテーマは、櫻花賞の再現】にあるというのが会員版での事前提案。

3着馬固定でジェルミナルを推した会員への3連単馬券4点の提示には、当然櫻花賞の2着馬も必然的に入っていた。


ところで、今回の優駿牝馬では【4頭】がキーになっていたのだが、皆さんはこれをどう解釈していたのだろうか?

【4頭】が何を指すのかといえば、それは【○国際G戦連対歴馬】優駿牝馬での出走頭数ということになる。

「それがどうした?」って方は、今年の櫻花賞での【○国際G戦連対歴馬】の出走頭数を数えられているだろうか?
同様に【4頭】が出走をした、今年の櫻花賞であった筈だ。


【○国際G戦連対歴馬】がともに【4頭】出走していたから、今年の優駿牝馬では【櫻花賞の再現】をした・・・のだろうか。
それ程単純な訳がないだろう。
しかし、両レースに於ける【4頭】出しは必然の結果なのだ。

「競馬がオペレートされている」と信じるならば、何故今年の櫻花賞,優駿牝馬には【○国際G戦連対歴馬】がともに【4頭】必要であったのかを、せめて考える必要があるのではないか。

その答えを追求し、【4頭】の必然の根拠を知った時、初めて貴方は【櫻花賞の再現】を確信出来る筈だ。


ワイドサファイアの競争除外故に、ブエナビスタは櫻花賞,優駿牝馬の2冠を制した・・・。


レース後、番組研究者からそんな話を聞かされた。
何処にでも転がっていそうな、レース後の後付解説。
真実は、そんなところには全く存在していない。

ワイドサファイアの競争除外によって、2着連対する筈の8枠デリキットピースが弾かれたのだ。
馬券対象枠である2,4,7枠に、【○国際G戦連対歴馬】が存在しているのは、ワイドサファイアの競争除外の賜物なのだ。

その真実も、【4頭】の必然の根拠が教えてくれている。


 

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