正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
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:2009:06/29/07:38  ++  09 宝塚記念・・・グレード1実績馬の敗退


会員版の「JRA正道競馬」は例年通り2ヶ月間の夏期休止となる為、こちらで宝塚記念の事後検証を支障のない程度に。


今年の宝塚記念の勝馬選定にあたって、私は以下の条件が必至であると考えていた。


(旧G,○国際G,Jpn)全てのグレード1戦の連対馬の敗退。


圧倒的1番人気馬ディープスカイは当然のことながら、今春の天皇賞連対馬マイネルキッツとアルナスライン、昨秋のJC馬スクリーンヒーロー、数年前のディープのダービーの相方インティライミ、果ては□地馬コスモバルクまで。

これらの所謂実績馬には、今年の宝塚記念での勝ち目はハナからなかったのだ。

「グレード1実績馬敗退」の理由についての詳細はここでは割愛するが、「何故今年の宝塚記念が、昨年同様の14頭立であったのか?」を考える作業は決して無駄ではなかっただろう。

それは勿論、「14頭立の宝塚記念が、グレード1実績馬をレースの1着馬から排除する・・・・」といった短絡的な話ではない。
あくまでサンプルの1つが、昨年の宝塚記念であったことは間違いないが。


ところで、ここまで能書きを垂れておいて「お前は、今年の宝塚記念の優勝馬が何か知っているのか?」と笑われるかもしれない。
「1着馬ドリームジャーニーが、06朝日杯FSの勝馬であることを知らないのか!?」と。

だが、そうした指摘の前に、もう一度競馬番組表を確認して欲しい。.

今年宝塚記念を優勝した「朝日杯FS馬」ドリームジャーニーと、前述の実績馬達のグレード1戦が果たして競馬番組内で同様の扱いをされているのかを。

グレード別定戦に於ける2歳重賞実績について、今更説明の必要はないだろう。

こうした間隙を縫った、ドリームジャーニーの勝利であった。

 

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