正道 JRA競馬

会員サイトとの差別化を図る為に、若干抽象的な表現になっていることを御了承ください。
     JRA      JRA競馬番組   netkeiba   リゲイン総合研究所
「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

「有料会員」の詳細については、こちら
「過去の正道」の内容については、こちら
「アカギへのメール」については、こちら
********************************************




05 2018/06 1 23 4 5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 1617 18 19 20 21 22 2324 25 26 27 28 29 30 07

:2009:10/26/17:52  ++  09 菊花賞・・・出目探求の誘い


3連単の1点目としては、14→9→5を勧めたい。
あとは、出目として○○年×××××の1→3を。


週末の事前提案を上記のようにまとめた、今年の菊花賞であった。
競馬大予言で書いたように、今年の同レース優勝馬に春の実績馬を狙うのは愚の骨頂。
残念ながら、3連単の1点目に勧めたイコピコが敗退してしまう理由。
それは、皮肉なことに彼が座った4着という席が教えてくれている。

今回の菊花賞で、3着の可能性を持った馬はセイウンワンダーとアンライバルド。
両者の共通性とは何か?
その共通性は、前週の秋華賞降着3着のブエナビスタにも通ずる。

興味を持たれた方は、挑戦されてみては如何だろう。
セイウンワンダー,アンライバルドそして、ブエナビスタの共通性に。

勿論、「JpnⅠ戦の勝馬」なんてのが答えではない。

もしこの共通性に気付かれたならば、貴方はきっと考える筈なのだ。
その対象に、何故イコピコが入っていないのかを。
この理由をも突破出来る方がいるのならば、差しで話ても面白いかもしれない。


話変わって、馬単を1点で獲った出目についての話を少し。

冒頭では伏字にしているが、会員版では勿論全て事前に公開をしている。
この出目には続きがあるので、現時点ではその出自を書くことは出来ない。

しかし、この出自についてのヒントも提案を。

今回、番組論者の多くが注目した【牝馬出走】の菊花賞
ここに最大のヒントがあった。
だからといって、95年だかの出馬表から何かを探ろうとするのは余りにイタイ。

では、どう考えるのか?
何故、今年の菊花賞には【牝馬の存在】が必要であったのかについてを、様々仮説を立てることが最優先なのだ。

仮説ならば、幾つも立てられる。
その中から、どれが正解かをどうやって見つけ出すのか?
そう疑問,不満を持たれる方もなかにはいらっしゃるだろう。

だが、それは杞憂なのだ。

例え仮説が10あろうとも、それらから行き着くサンプルとなるレースが、10ある仮説の中から正解を1つに絞ってくれるのだ。

そうなれば、あとは「最後の仕上げ」。
突き止めた絶対のサンプルレースから、何を当該レースは引き継ぐのかを想定するのである。

会員版での最終見解の成否は、何時もこの「最後の仕上げ」に委ねられることになる。


話が逸れたが、今回の出目探求のポイントは、繰り返すが【牝馬出走】の菊花賞
95年の菊花賞などには、何も得るものはない。
主催者が、今年の菊花賞に「牝馬」を欲した理由。
そこを考えられては如何だろうか?

きっと出目の認識も変わる筈だから。

「単勝人気も全て管理されている」というのが、番組論者全般かどうかは知らないが、少なくともアカギの主張。

「1番人気9番,2番人気14番」が必然の菊花賞。
これが最大のヒントであり、10の仮説を1つに特定する根拠となる。

 

さて、今回2つの提案をさせて頂いた。
まさか、終了したレースの検証に、意味を感じない番組論者はいまい。

前者の提案からは今年の競馬が、後者の提案からは、ここ数年の競馬の実態を理解することが出来るだろう。
難易度的には、後者の提案の方がかなり容易であり、また探求する面白さもあるだろう。
ヒントもかなり出したので、きっと多くの方が発見出来る筈である。

出来れば「1番人気9番,2番人気14番」をヒントに始めるのではなく、【牝馬出走】の菊花賞から始める出目探求を勧めたい。

難易度は格段に上がってしまうのだが、何よりそこから開始するからこその番組研究だと考えるからである。


 

+コメントの投稿+

+NAME+
+TITLE+
+FONT+
+MAIL+
+URL+
+COMMENT+
+PASS+
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

+TRACK BACK+

+TRACKBACK URL+