正道 JRA競馬

会員サイトとの差別化を図る為に、若干抽象的な表現になっていることを御了承ください。
     JRA      JRA競馬番組   netkeiba   リゲイン総合研究所
「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

「有料会員」の詳細については、こちら
「過去の正道」の内容については、こちら
「アカギへのメール」については、こちら
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:2015:08/05/00:29  ++  15 クイーンS・・・レッドリヴェール出走理由


「単勝1番人気」レッドリヴェールの2着敗退

馬券は何時ものように馬単。
レッドリヴェールを2着に据えての、3番,10番,7番,8番の4点を推奨した「正道夏競馬」。

2点目のフォーカスであったが、小頭数ながら馬単98倍の配当はそれ程悪くない配当であった。


昨年ハープスターとともに、3歳牝馬路線を賑わした同馬。
何故、季節外れの夏季競馬番組に出走を選んだのだろう。
ましてや、昨年のハープスターがゴールドシップと争った、G2・定量戦・札幌記念などではない。
牝馬限定・G3戦に、何の理由があって出走してきたのだろうか?


その理由は、同馬の2歳戦歴にあることは間違いない。
今年から、1回札幌開幕週に移設されたクイーンS。
同馬のクイーンS出走理由は、この移設にある。


現在更新中の「正道夏競馬」では、この辺りの事情を全て客観的に事前紹介。
今後の更新は、レパードS,関屋記念,札幌記念を予定。


参加の御問合せは以下のリンク先から、問合せ内容欄にお名前,メールアドレス(受信設定注意)と、お問合せ内容に「夏競馬希望」と入力して送信を。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2015:06/29/03:12  ++  ゴールドシップ敗走理由と「正道夏競馬」の御案内

【添付始め】

私は今日のゴールドシップに、完全敗退も有得ると考えている。
つまり、AJCC同様の馬券未対象着順の可能性。
これに、出走取消,除外,失格,故障等の可能性も。

【添付終り】


史上初「同一G1三連覇」の偉業に挑んだゴールドシップ。
主催する正道競馬での同馬の評価は、上記のものであった。


勝てる筈の無い

勝つことが許されないカタチとなっていた、今年のゴールドシップ。

しかし、同時に、「果たして無事出走,ゴールが出来るのか・・・」という疑問さえ生じていた今年であった。


しかし予測に反して、パドック,本馬場入場と入れ込みなど全く見せない同馬。
そして発走時間になり、ゲートにさえ大人しく入って行く・・・。
まさかのミスディレクションか・・・と一抹の不安を感じた一瞬の後の、今回の予定調和トラブル。


果たしてブービーながら、無事にゴールを果たしたゴールドシップ。
現時点では、今後の進退が不明な同馬。
しかし、同馬の未来は決して明るいものではないだろう。


競馬ファンの関心は不明だが、単勝1.9倍の同馬の未来より、先週の単勝1.5倍敗走馬の未来に賭けるのが正解
先週の同馬の敗因は、決して「早熟」が理由なのではないのだから。


因みに、今年の正道競馬での宝塚記念1着条件戦歴は、

生涯・○指定戦重賞未勝利
特別指定戦・古馬重賞勝利

この2つの条件を兼ね備えた戦歴馬が、ゴールドシップの野望を打ち砕くと推奨。
単勝1番人気ゴールドシップは勿論のこと、2番人気ラキシス,3番人気ヌーヴォレコルト,4番人気ワンアンドオンリーまでの○指定戦勝利馬には一切チャンスの無かった今年であった。

 

毎年恒例の、【正道夏競馬】の御案内を。

7~8月の2ヶ月間のなかで、厳選した5~6レースを事前提案として提示。
通常の正道競馬と同様に、単勝,馬単のフォーカスと3連単の狙い目を、客観的な観点で御紹介。

検証予定レース,料金は以下の通り。
今回御参加頂く方には、前述の「ゴールドシップ敗走」理由を、昨日のブログ更新そのままにパスワード送信時に「メール添付」で御紹介させて頂きます。
内容を御読み頂けば、同馬敗走の理由に納得頂けるものと確信しています。


【正道夏競馬】

検証予定レース

7月5日 ラジオNIKKEI賞

7月19日 函館記念

8月9日 レパードS

8月16日 関屋記念

8月23日 札幌記念


※状況により、検証予定レース変更の可能性あり。
最低5レースの検証は御約束します

検証レース・更新時間 レース当日AM7時頃まで

料金 8千円


参加を御希望の方は以下のリンク先から、お名前,メールアドレス(受信設定・要確認)と問合せ欄に「夏競馬希望」と御願いします。
折り返し、こちらから振込口座先を御連絡させて頂きます。

リンク先 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2015:01/05/23:52  ++  15 中山金杯・・・「同枠馬など存在しない」という無知


絶対の2着戦歴を所持するロゴタイプが、予定通り1枠2番ラブリーデイに最後の直線半ばで差された今年の中山金杯。

「2年近く勝利から遠ざかっているものの、G1戦2勝を挙げた得意の中山ならば十分に1着の可能性はある。
少なくとも、2着の可能性はあるだろう・・・。」と一般の競馬ファンは考えるのだろうか?


しかし番組表で競馬に望もうというのならば、「1着か2着のどちらかには連対・・・」というヌルイ発想は有り得ない。
少なくとも主催する会員版・正道競馬では、そうした曖昧な馬連馬券など年間を通して紹介することなど無い

それ故、結論として推奨するフォーカスは、何時も単勝,馬単,3連単ということになる。


基本的に1週間に厳選した1レースのみを、「理論展開~馬券フォーカス推奨」を紹介する正道競馬。

昨年末の会員のほぼ全てが的中したホープフルS,有馬記念(馬単,3連単)W万馬券的中に続き、年始最初に選択したレースがこの中山金杯であった。


今春の古馬中,長距離重賞の指針を担った戦歴馬がロゴタイプであったことを、どれ程の方が認識していたであろうか?

これを認識していれば、ロゴタイプを外した馬券は勿論、同馬を1着に据えた馬単,3連単馬券など不要であった今年であると断言出来る。


2着絶対のロゴタイプを、直線で抜き去ったラブリーデイ
この2頭には、共通点があったことを意識されたであろうか?


12 朝日杯FS

1着 ロゴタイプ

2着 コディーノ

同枠 ラブリーデイ

13 皐月賞

1着 ロゴタイプ

2着 エピファネイア

同枠 ラブリーデイ

15 中山金杯

1着 ラブリーデイ

2着 ロゴタイプ


5歳にしてやっと重賞制覇を果たしたラブリーデイであったが、実は単勝1番人気に支持されたG1戦2勝馬ロゴタイプの2着同枠を務めた実績馬であった。

そして、今年の中山金杯の使命こそが、この「2歳,3歳時の決着の逆転性」にあったのである。

しかし、だからといって「2歳,3歳時の決着の逆転性」の理由が、「G1に対するG3」などというものでは断じて無い。

そのレベルならば、「サイン馬券」と大差が無い。
例え中山金杯で運良く的中したとしても、今年も馬券の収支はマイナス街道まっしぐらであろう。

同様に、「同枠馬」という概念すら否定する番組論者も、同様の道を辿ることになる。

重要なことは、「今年の中山金杯で、約2年前の逆転劇を演じる」と断言出来る根拠にある。
そして、その根拠は年末の有馬記念は勿論、昨年の皐月賞,一昨年の朝日杯FS等様々な場所で散見が可能なのだ。

決して後付や、抽象的な話をしているのでは無いことは、正道競馬の会員全員が馬券で証明していること。


とはいえ、ホープフルS,有馬記念に比べて、馬単3千円弱,3連単1万7千円は安い配当となってしまった。

 

:2014:12/29/01:28  ++  14 ホープフルS,有馬記念のW万馬券的中


1年の締めくくりを完璧なカタチで終えることが出来た、オーラス競馬の日曜日となった。

1年に1度か2度の、限定会員も募った今週。
検証レースは、有馬記念とホープフルSであった。

ホープフルSは5枠を1着に特定し、2着候補の1番手に単勝8番人気6番コメートを提示。
馬単1万5千円の配当を、4点提示の2点目で獲ることが出来れば良いだろう。

人気の5枠2頭の戦歴もさることながら、6番コメートの戦歴が絶妙であった今年。
【夏季・福島未勝利戦1着歴】全てはここに尽きるのだ。

会員の多くが、3連単35万円馬券を購入してくれていたのも良かった。


続く有馬記念。
絶対の1着馬は2枠に配置されていた。

【昨年の有馬記念をもう1度】

今年の有馬記念は、昨年の再現が見られると紹介。
結果論でも何でもない、戦歴は勿論のこと、引退式を「有馬記念当日」に行うという表明が最後のダメ押しなのだ。

13年オルフェーヴルに続く、今年のジェンティルドンナの引退式であった。

そして、もう1頭別の意味で昨年のオルフェーヴルに見えるのが、「ファン投票1位馬」ゴールドシップ
正道競馬では、同馬の3着の可能性を紹介。

出走を表明していたデスペラードの突然の引退
この引退に、正確に共鳴したのがゴールドシップの3着ということになる。

少なくとも、ホープフルS1万5千円の馬単,有馬記念3連単10万円の馬券は皆さんに獲って頂いた今年のオーラス競馬であった。

:2014:12/24/19:04  ++  14 有馬記念・・・主催者の拒絶理由


12月20日付の記事で、【JRA60周年記念】事業の重要性を示唆させて頂いた。

いよいよオーラスとなる有馬記念が4日後に控え、既に終了した事業などに興味を持たれない方も多いかもしれない。
否、むしろそこに興味を持つ人間の方が、ごくごく少数派であるというのが事実なのだろう。

しかし、果たしてそうであろうか?

今年1年の総括を行う有馬記念で、およそ8ヶ月間、実に1年の3/4もの期間行われた事業が【JRA60周年記念】である。
この観点を有馬記念に持ち込まずして、如何に同レースを論理的,客観的観点から的中への道筋を見出すことが出来るのだろうか?


この道筋を見出す為の問題提起を1つ。

何故、60周年記念事業対象レースのスタートが、皐月賞でなければならなかったのだろうか?

同時に、何故記念事業対象レースの終了が、チャンピオンズCでなければならなかったのだろうか?


各場で1レースずつの記念競争が行われた今年。
そのスタイルは、10年前の50周年記念事業と同様にも見える。

だとしても、何故「中山競馬」の【JRA60周年記念】競争が有馬記念では無いのだろうか?
1年の掉尾を飾るという意味でも、最後の盛り上がりとして有馬記念こそ、【JRA60周年記念】競争のトリに相応しいと考えるのは私だけでは無い筈だ。

しかし、主催者はそれを厳然と拒絶したのだ。

そこにこそ、今年の有馬記念を紐解く、1つの大きな鍵が潜んでいるのではないだろうか。


【有馬記念・ホープフルS 限定会員】の御案内

事前検証レース 有馬記念,ホープフルSの2レース

更新日時 12月28日(有馬記念当日)午前7時

配信方法 パスワードを御入力頂いての、専用サイトでのブログ閲覧

推奨フォーカス 単勝1点,馬単4点以内での提示予定

料金 3千円


参加御希望の方は、以下のリンク先からお名前(振込人様名),受信可能アドレスと併せて、御問合せ欄に「有馬記念希望」と御入力,送信を願います。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

※御入力頂きますメールアドレスの「受信設定」については、必ず御確認を御願い致します。
「受信設定」がされていないメールアドレスについて、こちらから改めて御案内は年末多忙時期故致しませんので御了承ください。


送信頂きました48時間以内に、アカギより振込口座先の御案内を御入力頂きましたアドレスに返送させて頂きます。

 

:2014:12/23/23:05  ++  14 朝日杯FSと皐月賞の関係性


先週の記事で紹介した、今年の櫻花賞と阪神JFとの関係性。

櫻花賞 単勝1番人気 18番ハープスター ※大外1番

阪神JF 単勝1番人気 1番ロカ ※最内1番

そして、両レースが枠単8→6であったという事実。

この事実が、先週の皐月賞にもリンクしていたことに気付かれていただろうか?

皐月賞 単勝1番人気 17番トゥザワールド ※大外2番

朝日杯FS 単勝1番人気 2番イスラボニータ ※最内2番


74回櫻花賞と大会回数を同一にする皐月賞
66回阪神JFと大会回数を同一にする朝日杯FS

阪神JFが櫻花賞の出目を引継いだと同様に、今年の朝日杯FS1着馬2番ダノンプラチナは皐月賞馬2番イスラボニータを引き受けたのだ。


現在募集中の有馬記念,ホープフルS限定会員ブログでは、今年の両2歳GⅠ戦が春季3歳GⅠ戦をコピーした理由も公開。

限定会員の詳細は以下の通りです。


【有馬記念・ホープフルS 限定会員】の御案内

事前検証レース 有馬記念,ホープフルSの2レース

更新日時 12月28日(有馬記念当日)午前7時

配信方法 パスワードを御入力頂いての、専用サイトでのブログ閲覧

推奨フォーカス 単勝1点,馬単4点以内での提示予定

料金 3千円


参加御希望の方は、以下のリンク先からお名前(振込人様名),受信可能アドレスと併せて、御問合せ欄に「有馬記念希望」と御入力,送信を願います。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

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送信頂きました48時間以内に、アカギより振込口座先の御案内を御入力頂きましたアドレスに返送させて頂きます。

 

:2014:12/20/19:10  ++  14阪神JFの回顧と「有馬記念」限定会員募集の御案内


JRAにとっては、ラス前の週末となる今週の競馬。

明日の朝日杯FSを終えれば、オーラス有馬記念を残すのみ。
皆さんにとって、今年の競馬は如何なものであったのだろうか。
「想定通りの結果」という方もいれば、「想像を超えた決着の連続」と回顧される方もいらっしゃるだろうと思う。


かくいう私は、果たして前者,後者の何れであったのだろうかと自問する。
私自身が得意とする「馬齢限定重賞」に関しては、講演会のオークス,ダービーでの完勝を含めて納得のいくものであった。
その一方で、判断に悩まされた今年故の要件が存在したのも事実。


【JRA60周年記念】

今年半ばから行われたこの事業、その解釈の特定に時間を要した1年であった。
「ただ単に、レース名にサブタイトルが付いただけ・・・」
そうした認識程度では、絶対に太刀打ち出来なかった今年の主催者競馬であると断言出来る。


今年も残すところ、あと2週間。
皆さんは、今年の【JRA60周年記念】をどのように解釈しているのだろうか?
既に最終戦「チャンピオンズC」が終了したのだから過去の話・・・ではない。

明日の朝日杯FS、そして来週の有馬記念は勿論のこと、来年以降の主催者競馬でもこの総括が必要なことは必至。


数週間前の会員版ブログで、今年の阪神JFでは最内1番か大外1番に配置された馬が単勝1番人気になる公算が高いと予見しておいた。

14 阪神JF 単勝1番人気 1番 ロカ

この予見もまた、実は【JRA60周年記念】とリンクしているからこそのもの。


また、阪神JFではこの単勝1番人気を確認して、【櫻花賞の再現を行う、今年の阪神JF】と紹介した。
結果は如何であっただろうか?
まさに、櫻花賞の再現ではなかったであろうか?


14 櫻花賞 18頭立

単勝1番人気 18番 ハープスター

枠単 8→6


14 阪神JF 18頭立

単勝1番人気 1番 ロカ

枠単 8→6 


数週間前の単勝1番人気の予見とともに、見事に枠単8→6がリンクしていることが確認出来るだろう。

「櫻花賞の再現」理由については会員諸氏への財産となるが、その特定に明確な理由が当然存在する。
阪神JFと大会回数を同一にする、明日の朝日杯FS。
そうした点で、先週の阪神JFで使用された手法が、明日の朝日杯FSでも使用される可能性は高い。


さて話変わって先週から御問合せを頂いている、「有馬記念・限定会員」について。
今年は開催することとなりました。


詳細は以下の通りです。


【有馬記念・ホープフルS 限定会員】の御案内

事前検証レース 有馬記念,ホープフルSの2レース

更新日時 12月28日(有馬記念当日)午前7時

配信方法 パスワードを御入力頂いての、専用サイトでのブログ閲覧

推奨フォーカス 単勝1点,馬単4点以内での提示予定

料金 3千円


参加御希望の方は、以下のリンク先からお名前(振込人様名),受信可能アドレスと併せて、御問合せ欄に「有馬記念希望」と御入力,送信を願います。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

※御入力頂きますメールアドレスの「受信設定」については、必ず御確認を御願い致します。
「受信設定」がされていないメールアドレスについて、こちらから改めて御案内は年末多忙時期故致しませんので御了承ください。


送信頂きました48時間以内に、アカギより振込口座先の御案内を御入力頂きましたアドレスに返送させて頂きます。

 

:2014:12/03/01:24  ++  14 JC・・・ハープスターの秘密


12月に突入し、いよいよGⅠ戦線も佳境に突入。  先週は、「史上最強レベル」とマスコミも盛り立てたJCが開催。 来年は1着賞金5千万円の増額が決定した同レースで、今年のテーマが何であったのかを少し振り返ってみる。


今年のJCを考える上で先ず我々が考えなければならなかったことは、「何故、来年なのか?」という疑問に対する検証であった。

主催者は、何故来年のタイミングで、「春天,宝塚記念,秋天,JC,有馬記念」の1着賞金増額を目論んだのかという疑問。
この疑問に対する明確な検証なしに、今年のJCを本当の意味で的中させることなど実は不可能なのだ。

主宰する会員版正道競馬では、この疑問に対する解説を昨年末からの流れとともに解説。
そこから導き出される結論として、【2着ジャスタウェイ】を推奨した。
決して1着にはなれない、永遠の2着戦歴を所持した今年のジャスタウェイ。

同馬2着の理由として、私は今年のオークス「ハープスターの再現」と紹介した。
何故にオークスなのかが重要な問題となるのだがそれはさておき、ジャスタウェイとハープスターの共通性が何であるのか御理解頂けるであろうか?


ハープスター・・・阪神JF2着,櫻花賞1着

オークスまでの過去1年で、上記のGⅠ戦を連対してきたハープ。
その一方で、ジャスタウェイの過去1年の国内GⅠ戦連対歴は

ジャスタウェイ・・・安田記念1着


正道競馬では、レースの2着馬の役割を「1着馬に否定される役回り」と紹介している。
今年のJCでの2着馬には、オークスと全く同様に【GⅠ戦マイル連対歴・唯一所持馬】を選ばなければならなかったのだ。

オークスと同様の背景を持っていた、今年のJC。
2着ジャスタウェイのように、過去1年のGⅠ実績がマイル戦のみという馬は、勿論今年のJCには他に存在していない。
その事実は、半年前のオークスと同様であったことを思い出さないだろうか?


レッドリヴェール・・・阪神JF1着,櫻花賞2着

まるで、ハープスターの合わせ鏡のような戦歴を所持していたレッドリヴェール。
しかし、彼女はオークスでハープスターとの再戦を望まなかったではないか。
あろうことか、オークスではなく、ダービーに駒を進めたレッドリヴェールを御記憶の方も多いであろう。

半年前のオークスで、皆さんが「レッドリヴェールのダービー出走」にどんな想定をしていたのかは知らない。
しかし、前述のような見解を御紹介すれば、納得される方もいらっしゃるのではないだろうか?


今年のオークスでハープスターを2着に沈める為には、レッドリヴェールの存在が邪魔であったという事実を。

私が今年のオークス講演会及び当時の会員ブログで、圧倒的な人気馬ハープスターを「2着」と断言出来た根拠の一端がここでも証明出来るのだ。

 

:2014:10/22/01:05  ++  14 菊花賞・・・最初で最後の「JRA60周年記念」


秋季番組GⅠ戦も真っ盛り。


秋華賞が終了し、今週末には最後の三冠戦菊花賞に望むことになる。

その菊花賞を検証するにあたり、今年の3歳GⅠ戦がどんなものであったのか?

「2014年・3歳GⅠ戦の正体」について、少し紹介したい。

 

皐月賞・・・JRA60周年記念

オークス・・・揃目

ダービー・・・7番出走取消,12番競争中止

秋華賞・・・13番競争除外

菊花賞・・・JRA60周年記念

 

手前味噌だが、講演会で扱った「オークス,ダービー」を含めて、先週の秋華賞まで上記のGⅠ戦は全て「最低」馬単馬券は数点で的中させている。


その的中のベースになっているのが、皐月賞から始まった「JRA60周年記念」にある。


この皐月賞の60周年記念を皮切りに、オークスで出現した絶対の2着馬ハープスターの揃目,ダービーの出走取消,秋華賞の競争除外理由は全て同一の要因によるものなのだ。


それ故、秋華賞が皐月賞,菊花賞のように「JRA60周年競争」レースで無い以上、またレース直前まで出走取消が確認出来ない以上、枠連2-2の揃目は必ず押さえなければならないフォーカスでもあった。


さて、その先週の秋華賞。
私は会員版ブログで「オークスの再現」と紹介した。


勿論それは、単にオークス優勝馬・単勝1.5倍の「ヌーヴォレコルトが連対する」といった生温い推奨などでは無い。


「レッドリヴェール完全敗退」かつ、「ヌーヴォレコルト敗退2着」が秋華賞の結論であり、1着本線のショウナンパンドラであった。


 ところで何故、上掲の表にはGⅠ櫻花賞だけが抜け落ちているのであろうか?


櫻花賞だけが、「JRA60周年記念」でもなければ、レースで「出走取消」も「揃目」をも発生させていない。
その理由が解明すれば、実は皐月賞以降のレースは少なくとも半分程は的中馬券がどうしたって獲れていた筈である。


4日後に迫った、第75回菊花賞


圧倒的な単勝1番人気になるであろうワンアンドオンリー。
同馬の連対の可否を問う必要性があるのだろうか?


恐らく、考えるべきは同馬の着順のみの筈である。

 

:2014:07/10/00:22  ++  14 ラジオNIKKEI賞・・・設計場所の意味

馬齢限定戦・唯一のハンデ戦


今日のラジオNIKKEI賞の個性を1つ挙げるとすれば、この上記要件に尽きるのではないだろうか。


春季クラシックも終了し、それととともに定量戦も打ち止め。

※菊花賞,秋華賞及びトライアル戦は「馬齢戦」


最終に行われる3歳GⅢ戦が、特別指定「ハンデ戦」。

なかなかに、ゲーム性を感じるこのレース。


古くは残念ダービーと呼ばれ、超が付くほどの実績馬は出走しない同レース。

狙い目は、そうした上級戦を敗退してきた馬達・・・・か。

しかし、それ程単純に1着馬を特定出来ないことは昨年の結果を見ても明らか。

毎日杯ではダービー馬キズナの2着を演じ、ハンデ頭の単勝1番人気ガイヤーズヴェルトがあっさりブービー負けをした昨年であった。


それでは、何を頼りにラジオNIKKEI賞に挑めば良いのだろうか?


そのヒントは、間違いなく唯一の個性を有する「ハンデ戦」にある。
なかでも注目すべきは、同レースに設定されている「ハンデキャップ期間」なのだ。


主催者が、この場所に同レースを設計した意図。
それは、過去1年という「ハンデキャップ期間」から算段したものであることは間違い無い。


「2回福島第1節」に設計されている同レース。

同レースを開催2週目や3週目に設計することは、主催者にとって歓迎するものでは無いのだ。
開催第1週に設計してこそ、このラジオNIKKEI賞の存在意義が明確になるのだから。


【3回東京,3回阪神】


「夏期中央開催終了直後」の2回福島第1節


この場所に設計されてこそ、ラジオNIKKEI賞は、その存在意義を遺憾無く発揮するのだ。


現在更新中の「正道夏競馬」。

ここでは、同レースの存在意義から算出出来る2頭の1着候補を、その理由とともにピックアップ。


「ウインマーレライ」と「ミヤビジャスパー」

この2頭の内の何れか以外に、勝目が無かった今年なのだ。


菊花賞へのダークホース的扱いからか、単勝1番人気となっていたクラリティシチー。

その着順を見ても分かるように、同馬には1着のチャンスの欠片も無かった。

ラジオNIKKEI賞のウインマーレライ1着理由を含めて、現在「正道夏競馬」を会員サイトで展開中。

オークス,ダービーとは異なった、ゲーム性を有する夏期番組。


正道競馬夏競馬の現時点の更新予定レースは、


7月6日 ラジオNIKKEI賞 ※ 更新済み

7月27日 中京記念

8月3日 クイーンS

8月10日 小倉記念

8月31日 新潟2歳S


会員サイトへ興味を持たれた方は、以下のリンクからアクセスを。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2014:06/03/00:03  ++  14 東京優駿・日本ダービー・・・絶対のワンアンドオンリー


5月24日開催のオークス,ダービー講演会。

題目は、「オークス,ダービー4時間集中講座」。


講演会翌日のオークスに対しては、2着鉄板ハープスター,3着バウンスシャッセをそれぞれ1頭のみ指名

1着馬は揃目に逃げられて不発となったが、それでも3連単万馬は多くの方が的中された。


これを受けての昨日のダービー。


1週間前時点で、ダービー馬として指名したのは絶対の自信馬ワンアンドオンリー。


講演会決定の1ヶ月以上前段階から、オークス2着ハープスター,ダービー1着ワンアンドオンリーをその目玉としていた。


時間的な関係で2着馬については一切触れなかったが、会員版ブログでは絶対的1着馬ワンアンドオンリーから何時ものように3頭の2着候補を推奨。

皐月賞事前提案時に、皐月賞優勝馬として指名したイスラボニータも当然のことながらその候補に入っていた今年。


私も含めて単勝,馬単に加え、10万円馬券3連単も多くの会員氏が的中されたのは大きな喜びであった。


完璧に特定出来た、今年の3歳戦。


出走取消となった7番ウインフルブルーム

同馬の取消理由の特定は、番組解析者はどう考えているのだろうか?

「自分は特定出来ている」と考えている方が、もしトゥザワールドを馬券購入していたならば、その特定は間違っていると断言出来る。

単勝2番人気の同馬であったが、今年のダービーでは全くチャンスの無い戦歴馬であった。


むしろ可能性があったのは、牝馬レッドリヴェールであったであろう。

ワンアンドオンリーの相手として、1着は有り得ないが2着にはイスラボニータ同様に、購入必至の馬単馬券の相手がこのレッドリヴェールであった。

 

6月正道競馬会員募集中


既に終了しているダービーの事前提案と事後検証に加え、安田記念,マーメイドS(orエプソムC),ユニコーンS,宝塚記念と4レースの事前提案をレース当日早朝までに更新


御参加希望の方は、以下のリンク先から「お名前,メールアドレス」を御入力して送信ください。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

 

:2014:05/29/02:12  ++  2着ハープスター,3着バウンスシャッセの特定


残念ながら、人気の揃目決着となってしまった今年のオークス。

講演会開催レースとなったオークスでは、しかし2着ハープスター,3着バウンスシャッセの2頭軸を紹介。


特に、ハープスターの2着については鉄板の今年であった。


揃目を除いて、ハープスターに1着の可能性など全く無かった今年のオークスなのだ。


ところで何故、桜花賞2着馬のレッドリヴェールはオークスに不出走であったのだろうか?


ダービーに出走するからでは勿論無い。


理由の1つは、桜花賞2着実績を排除したい今年のオークスであったのだ。


直前マイルGⅠ戦2着馬の不出走


その状況は、朝日杯FS2着馬ショウナンアチーヴ不出走となった皐月賞と全く同一であることに気付かれていただろうか?


これに気付いていたのならば、オークスの5枠に桜花賞1着,3着馬が配置された事実に大いに納得する筈である。

勿論、納得の理由は皐月賞8枠にある。
今年の皐月賞8枠もまた、オークスと同様の朝日杯FS1着,3着馬が配置されていたであろう。


何もサイン的な話をしようというのでは無い。
こんなものは、1つの傍証にしか過ぎないのだから。

しかし、こんな傍証ではあっても、「ハープスター1着」のオークスには十分反論出来る材料になる筈である。


週末のダービーも、先週のオークスを受ける結果になることは間違いない。

ただ今募集中の6月正道競馬は、ダービーから宝塚記念までの5週間の更新となります。


:2014:05/17/01:46  ++  講演会会場決定のお知らせ


このトップページでも御案内している片岡勁太氏との講演会が、いよいよ来週となりました。


翌日に迫ったオークスのフォーカスとその根拠、そして1週間後のダービーの展望を今年の3歳戦を振り返りながら御紹介させて頂きます。


ところで、明日のGⅠ戦ヴィクトリアマイルを控え、皆さんの今春のGⅠ戦の成績は如何であろか?


日頃更新を怠っているこのトップページ。
だからといって、今春のGⅠ戦の結果が散々たるものであるという訳ではない。
かといって、全てのレースを的中させている訳では無いのだが・・・。


6戦3勝が、ここまでの芝GⅠ戦の成績である。


高松宮記念,皐月賞,NHKマイルCが的中レースとなっている。


会員版・正道競馬で提示するフォーカスには、馬連,3連複等は揃目を除いて存在しない。

競馬がオペレーションであるとするならば、馬連,3連複を購入する必要性が無いのだ。

基本的に1着馬を1頭(あるいは2着馬を1頭)指定して、優先順位を付けた数点に流すというのが会員版のスタイルとなっている。


今回の講演会でも、日頃の会員版・正道競馬と同様に、具体的なオペレーションとともに馬単,3連単の狙い目を御提案させて頂く予定です。


未決定であった会場が決定しました。

オークス,ダービー4時間集中講座


会場 連合会館 502

住所 東京都千代田区神田駿河台3-2-11

地図 http://rengokaikan.jp/access/


開催日 5月24日土曜日

受付時間 16時

開始時間 16時30分

終了時間 20時30分

検証レース 優駿牝馬,東京優駿

参加費 7千円


なお、参加費については講演会当日受付での徴収とさせて頂きますが、参加人数の調整の為、御参加希望の方は事前に以下に御連絡をお願い致します


akagi-yosikazu@hotmail.com


上記アドレスに、御名前を添えてメール送信願います。
折り返し、私からメール受信の返信をさせて頂きます。

 

:2014:05/02/18:36  ++  オークス,ダービー講演会


先日からお伝えさせて頂いている、片岡勁太氏との講演会の続報です。


片岡氏からの提案で、タイトルは


「オークス,ダービー4時間集中講座」


となりました。


タイトルにありますように、片岡氏とアカギで異例の4時間に及ぶ講演会となります。


訳あって、2度と片岡氏が講演会を行うことはありません


そうした背景もあり、今回アカギからの無理な依頼で、講演会が実現しました。



最初で最後


絶対に2度と実現し得ない、片岡勁太氏とアカギヨシカズの講演会となります。



東京開催の具体的な会場は未定ながら、開催日時は決定しております。


開催日 5月24日

受付時間 16時

講演会開始時間 16時30分

講演会終了時間 20時30分


これまで、片岡勁太の講演会,著書等を見聞された方。

また、アカギのコラム,ブログにお付き合い頂いた方。


多数の御参加をお待ちしております。



:2014:04/18/00:10  ++  公演会開催の告知



この度、片岡勁太氏との講演会開催が、正式に決定致しましたので告知させて頂きます。


開催日 5月24日土曜日

時間 18時30分~20時30分 ※予定

開催地 東京

会場 未定

検証レース 優駿牝馬・オークス

演者 片岡勁太 アカギヨシカズ

参加費 7000円

 

恐らくは、最初で最後の講演会となります。

片岡氏、アカギの単独講演会も、今回のような共同での講演会も事情があって行われません。
今後恐らく2度とは起こり得ない、大変レアな講演会になると思われます。

開催地は東京ながら、現時点での会場は未定です。
可能な限り、交通至便な場所をとは考えています。


参加御希望の方は、件名に「公演会希望」と御名前(振込人様名)を御入力頂き、下記へ御問合せを御願いします。

正式に会場が決定次第、参加費振込先と併せて御連絡させて頂きます。


御連絡先  akagi-yosikazu@hotmail.com


:2014:04/02/21:01  ++  クラシック前夜祭・・・産経大阪杯


4月に入り、いよいよクラシック競争が幕開けとなる。

正道競馬でも、トライアル競争「スプリングS」馬単2点,先週の毎日杯3連単的中と、今年も3歳を得意としている。

そして興味の尽きない3歳クラシック幕開け前週に、昨年の3歳クラシックの主役を演じた馬達が集結した。
ダービー馬キズナ,菊花賞馬エピファネイア,オークス,秋華賞を連覇したメイショウマンボが集う産経大阪杯である。

そんな今年の産経大阪杯、大方の見方は「三強決戦」というところだろうか?

キズナがダービーの再現を演じるのか、エピファネイアファがその雪辱を果たすのか、はたまた牝馬2冠馬が牡馬を圧倒するのであろうか。

何れにしても、この三強のみで馬券が組まれることには、かなり違和感を覚える。
古馬がこの三強に食い込む、今年の産経大阪杯と見ている。

:2014:02/26/02:22  ++  14 きさらぎ賞,共同通信杯・・・トライアル戦を前に


2月競馬もあっという間に終了し、週末からは3月競馬に突入。
主催する正道競馬も、中山記念から高松宮記念までの5週間が「3月正道競馬」としての更新となる。


そんななか、来月8日からはチューリップ賞を皮切りに、何時もの順序で3歳トライアル戦が開催されることとなる。
今年のクラシックは一体どんな結果を用意しているのだろうか?
その指針を示してくれたのが、先月のきさらぎ賞であり、共同通信杯であった。


両レースとも凡庸な結果に終わったといえばそれまでだが、皆さんの結果はどんなものであっただろうか?

馬連に3連複も的中して、2レースとも簡単であった・・・のだろうか!?


正道競馬では、馬連,3連複には一切興味が無い。
購入すべきは、単勝であり、馬単であり、その先にある3連単馬券のみである。

ましてや、きさらぎ賞,共同通信杯の何れか1つの的中という成績であったとするならば、少なくとも今年の結果から勘案すればその検証は的外れなものであったと断言出来る。


何故、きさらぎ賞で圧倒的な人気の逃げ馬バンドワゴンは、ゴール寸前トーセンスターダムに差されてしまうのだろうか?

共同通信杯のイスラボニータは、東京競馬巧者故の完勝劇を我々に見せつけたのだろうか?


勿論、そんな訳はない。

きさらぎ賞のバンドワゴンには、主催者が今年求めている戦歴を所持していなかったが故に2着に敗退するのだ。

それと同様に、共同通信杯のイスラボニータは、主催者が今年の1着馬に求める戦歴を有していたが故にその席につくことが出来たのだ。


少しだけ秘密を書くと、きさらぎ賞トーセンスターダムと共同通信杯イスラボニータに求められていた戦歴は実は同一のものであった。

何もレース後の結果論から、話しているのでは勿論無い。
正道競馬会員には、レース前の事前提案として根拠を付けてこれを紹介している。
「2頭の共通戦歴」を。


きさらぎ賞優勝 トーセンスターダム・・・京都2歳S 1着

共同通信杯優勝 イスラボニータ・・・いちょうS 1着


両優勝馬の末尾に添えたレース結果が、「2頭の共通戦歴」となる。
「いちょうS」と「京都2歳S」

この2レースが、今年どんな境遇に置かれることになるレースであるのかは御存知であろう。


主催者は用意周到に、2頭を両レースに送り込んできたのだ。
ただ、もう少し詳細に紹介すれば、イスラボニータが共同通信杯ではなくきさらぎ賞を。
あるいは、トーセンスターダムがきさらぎ賞ではなく共同通信杯を勝つという可能性は皆無であった。

つまり、共通戦歴を持つ2頭ではあるが、厳密な役割をそれぞれが担っているのが明解。
その理由も正道競馬では紹介しているが、例えば共同通信杯について言えば、1年前の同レース事前提案時にイスラボニータ型の戦歴馬の勝利を予見もしておいた。


今回きさらぎ賞では馬単,共同通信杯では馬単1点と3連単1点のみのフォーカスで完全的中となった。
会員諸氏から多くのメールを頂戴したが、私の1番の喜びは1年前時点での「イスラボニータ型勝利」の戦歴特定成功であった。


因みに、降雪の影響による競争中止の影響など全く無いと断言しておく。
つまり、競争中止の如何に関わらず、今年の共同通信杯を勝利したのはイスラボニータであった。

それは、同様に競争中止から代替開催となった東京新聞杯ホエールキャプチャ優勝からも確認可能。
単勝8番人気の同馬優勝も、明確な根拠を付けて数ヶ月前から予見済み。

 

:2014:01/21/02:46  ++  14 京成杯・・・□地馬故の


6枠の1着、相手は18番本線に6番,1番の3点


午後から、単勝人気の想定が外れたために保険を増やしたが、当初の結論は上記のものであった。


1着馬□地プレイアンドリアルを含む6枠が、今年の京成杯では強烈な個性を放った1着枠。

そして、その1着性は前週のシンザン記念が教えてくれていた。
単勝1番人気,2番人気の決着で、誰もが獲れた今年のシンザン記念。


しかし、この先週のシンザン記念の決着を本当に理解していたならば、京成杯で少なくとも6枠の1着枠は特定出来なければ嘘だろう。


馬連ではなく、馬単


シンザン記念で2着に特定したウインフルブルーム。
彼こそが、6枠の1着枠を教えてくれていたのだ。


シンザン記念2着馬ウインフルブルームと、京成杯1着馬プレイアンドリアル。
この2頭には、決定的な共通点があった。
その共通点に気付かれていたであろうか?


唯一の、朝日杯FS出走馬!?


そうでは無い。


13 朝日杯FS 3着枠

13番プレイアンドリアル ※京成杯1着

14番ウインフルブルーム ※シンザン記念2着


唯一の朝日杯FS出走馬ではなく、3着枠馬がシンザン記念,京成杯の連対枠を受け持ったのだ。

勿論、会員版では連対などという曖昧な表現は一切しない。
馬連という馬券のフォーカスを提示するのは、配当を勘案しての揃目くらいなのだから。


ローズS → シンザン記念 → 京成杯

という図式が成立した今年であった。


私の馬券は、6枠同枠馬アデイインザライフから行って敗退・・・。

:2014:01/12/21:23  ++  14 シンザン記念


圧倒的な単勝1番人気馬が出走した、今年のシンザン記念。

同馬を軸に点数を絞って・・・というのが、一般的な競馬ファンの馬券アプローチであったのだろうか。


しかし、私の興味は単勝2番人気の1番ウインフルブルーム。
主宰する会員版・正道競馬でも、同馬を絶対の軸馬として推奨。


連対といっても、正道競馬では「1,2着のどちらか・・・」といった曖昧な表現は一切しない。
1着なのか、それとも敗退させられる2着なのか。

必ず、その着順を指定することが正道競馬の醍醐味。


ウインフルブルームの2着


今年のシンザン記念を2着するのは、ウインフルブルームしかいなかった。

 

直前戦歴を「GⅠ朝日杯FS3着」で終え、1番ゲートに配置された同馬。

これと全く同様の戦歴を有した馬が、4ヶ月前の競争に出走をしていた。
ローズSのデニムアンドルビーである。


14 シンザン記念 1番ウインフルブルーム GⅠ朝日杯FS3着 単勝2番人気

13 ローズS 1番デニムアンドルビー GⅠ優駿牝馬3着 単勝1番人気 


「何故、ローズSなのか?」という説明は読者の方の御判断に任せるとして、上記2頭の共通性には納得頂けるのではないだろうか。


「ある共通性」を持つ両レースで、1番ゲートに世代頂点レースの3着馬が配置された。

単勝1番人気のデニムアンドルビーは人気に応えて1着し、単勝2番人気のウインフルブルームは2着する。


ごくごく簡単に説明すれば、ウインフルブルームの2着は以上の理由による。


勿論優勝した圧倒的人気馬ミッキーアイル1着の理由も、論拠を付けて本線に推奨。

ミッキーアイルを唯一逆転する可能性のあった馬は、4着となった牝馬ワイレアワヒネであっただろう。

 

:2013:12/22/19:28  ++  13 有馬記念・・・2頭目のラストラン優勝


限定会員を募った今年の有馬記念。

馬単3点という提示は、正直不本意だが何とか的中。


その中で、オルフェーヴル優勝の特定

単勝1.6倍という低配当ながら、同馬の優勝にどれだけの必然的な論拠が持ち込めるのか。


これが、今年の有馬記念分析の最大の醍醐味であったと考えている。


サブタイトルにした【2頭目のラストラン優勝】


ここに、今年の有馬記念の秘密が隠されている。
何も抽象的な表現で、誤魔化そうとしているのではない。


この言葉の意味を、正道競馬会員及び限定会員諸氏は必ず理解してくれると確信している。

それは、勝利ジョッキーインタビューの池添騎手のそれにも表れていただろう。

相当の頭脳明晰な持ち主か、予定調和故の必然か。
なかなか、あれほど流暢にコメント出来るものでは無い。


オルフェ-ヴル圧勝に感嘆するのは愚。

池添騎手の雄弁すぎるそのコメントに、疑問,危うさを感じる人間だけが絶対的な勝者の可能性を秘めている。

 
 
有馬記念事後検証更新済みです。




:2013:12/19/00:45  ++  12月正道競馬のサイトアドレスとパスワード送信について


先週から告知させて頂いています「限定会員募集」に関して、本日までにお問合せ、御入金頂いた会員様


御案内メールを全て送信済みです。
万一、未受信の場合は、恐れ入りますが御連絡を御願い致します。
早急に処理させて頂きますが、併せて「受信設定」の御確認を御願い致します。



※ 朝日杯FS事後検証を更新しました。

阪神JF優勝馬レッドリヴェールに対して、朝日杯FS優勝馬アジアンエクスプレスの理由が選定された理由を具体的に紹介しております。

2着連対馬の共通個性とともに確認ください。

:2013:12/11/00:03  ++  ★プロモーション★ 有馬記念


不定期で開催しています、限定会員募集の告知です。


今回は、御問合せの多い「有馬記念」事前提案を含む、12月正道競馬をプロモーション価格で御案内します。


12月22日に行われる「有馬記念」の事前提案に加え、通常の「会員版・正道競馬」で更新しているジャパンカップダート以降の12月正道競馬掲載内容を通常会員への提示そのままの原文で御紹介。

 
通常会員版では「連対許可」などという曖昧な着順提示ではなく、1着,2着,3着までとその着順を根拠を持って掲載しています。



1 内容 

「会員版・正道競馬」12月正道競馬

★ JCD・事前提案

★ JCD・事後検証

★ 阪神JF・事前提案

★ 朝日杯FS・事前提案

★ 有馬記念・事前提案


2 形式と料金

パスワード入力による、「会員版・正道競馬」12月正道競馬の携帯電話,スマートフォン,パソコン等によるブログ閲覧 

料金 5千円


3 配信時間

有馬記念当日の22日、深夜から早朝


4 ブログサイトアドレス及びパスワードの御連絡日

朝日杯FS翌日の16日月曜日・夜

※ 事前提案として、直接馬券に御活用頂けるのは有馬記念のみです。
 
  


5 申込方法

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

上記サイトをクリックして頂き、お名前,メールアドレス,お問合せ内容欄に「有馬記念会員希望」としてメール送信願います。

御申込頂いた当日夜をメドに、アカギより振込口座先の御連絡をさせて頂きます。


※万一、御問合せ後24時間を経過した後もアカギからの御連絡が無い場合は、以下の可能性がありますので事前確認願います。

①迷惑メールフォルダに振分けられている。

②受信設定に問題があり、アカギからのメールが送信不能


6 御注意

当然のことながら、馬券購入は自己責任でお願いします。

必ず、受信設定の御確認をお願い致します。

受信設定がなされていない場合、アカギからのメールが送信出来ません。

なお、事前提案の結果如何に関わらず、「事後検証」及び「コメント欄」設定の予定はございません。

以上、御了承頂いた方のみ、御参加の御申込をお待ちしております。

:2013:12/09/21:57  ++  13 阪神JF・・・突如の不在と出現


このトップページで、3週間前に紹介したマイルCSの事後検証。

冒頭で私は、以下の問い掛けをした。


今年のマイルCSで、何時もと違う違和感を感じた方はいなかったであろうか?


毎年出走している筈の、あの戦歴馬が今年は不在であった。

 

勿論、これは主宰する「会員版・正道競馬」レース前の事前提案での問い掛けと同様なのだが、同様の事態が昨日の阪神JFにも生じていた。


今年の阪神JFで、何時もと違う違和感を感じた方はいなかったであろうか?


毎年出走している筈の、あの戦歴馬が今年は不在であった。


流石に、これには気付かれた方も多いだろう。
レース名が現在の阪神JFと変更されて以来の、彼女の不在性に。

 

ファンタジー1着馬 ベルカント 阪神JF不出走

 

阪神JFとレース名を変更した01年以降、例外なく出走していた「ファンタジーS1着馬」ベルカントが不在となった今年。


同レースの馬券に参加しようと望むならば、この「ファンタジーS1着馬」ベルカント不在理由を考えなければならなかった。


何故、ベルカントは阪神JFを回避したのだろうか?
怪我でもしたといういうのだろうか?


そうでは無いだろう。
御存知の通り、ベルカントは週末の朝日杯FSに登録し、走る気満々の状態で日曜日を待っているのだから。


マイルCS同様に、本来ならば出走するのが既成事実のような状態であった、これまでの「ファンタジーS1着馬」の阪神JF出走
その一方で、これまで有り得なかった「ファンタジーS1着馬」の朝日杯FS出走


「突如の不在と出現」

同様の意味を持つこの2つの現象は、同様の結果を生むことになるだろう。


圧倒的単勝1番人気1.7倍ハープスターが、ゴール1メートル手前でレッドリヴェールに追撃されるも上記現象が理由に他ならない。


会員版では、その理由とともに1着馬としてレッドリヴェールを自信の推奨。
通常2,3点までの提示とする馬単(阪神JFは3点提示)では、2点目にレッドりヴェールの相手にハープスターを推奨。


3点購入の馬単42倍はそれなりに美味しかったが、会員のメールは圧倒的に「単勝購入」の報告であった。
単勝約15倍を1点で購入出来るのならば、確かにそちらの方が効率が良かったかもしれない。


3連単の相手として、3着馬に1点推奨したクリスマスは4着であったのだから。

 

:2013:11/25/01:14  ++  13 JC・・・地味の理由


33回大会のJC史上、初の連覇を果たしたジェンティルドンナ。
同馬の連覇の秘密は、今年の貧相な出走馬構成にあった。

主催する正道競馬会員ブログ冒頭で、私は以下の問い掛けをした。


何が、今年のJCを地味なレースに映してしまうのだろうか?


TV中継では「最強馬決戦」などと盛り上げていたものの、今年のJCが例年の同レースとの比較で地味な印象を受けたのは決して私だけでは無いだろう。


しかし、抽象的なイメージでの「地味」,「最弱」JCでは駄目なのだ。
何故「地味」,「最弱」に、今年のJCが映ってしまうのか?
その理由を、客観的に説明することが、今年のJCを考える上で重要なファクターであったと考える。


会員版で紹介済みの、1つのファクターを紹介。

 

【直前戦・戦績】

□外馬を置いておき、JRA在籍馬に絞って確認してみる。
JRA在籍出走馬14頭の中に、「直前戦1着」を獲得出来た馬は何頭いたであろうか?
たった1頭だけではないか。


8番ファイヤー・・・1600万下 晩秋S 1着


今夏には障害レースに活路を見出すも未勝利戦さえも勝てず、これまでの勝利は全戦ダート。
芝戦では、2年前の夏の小倉平場500万条件3着が精一杯。
このJCが、自身生涯初の重賞挑戦というファイヤー。


例年ならば、天皇賞(秋),秋華賞,菊花賞等のGⅠ戦「直前戦1着」が、少なくとも1頭は出走しているだろう。
それが一転今年は、GⅠはおろか、GⅡ,GⅢそしてOP特別に至るまで、オープンクラス競争の「直前戦1着」が完全に排除されたカタチでJCが行われたのだ。


その排除の理由も勿論会員版では説明済みだが、少なくともこの視点に立って今年のJCを検証しなければ嘘なのだ。
そこを検証していけば、今年のJCでジェンティルドンナ以外に優勝の可能性が無いことが分かる。


JCで一旦終了となる11月正道競馬。
週末日曜日の1レース提示ながら、今月はアルゼンチン共和国杯,エリザベス杯,マイルCS,JCと提示全レースで1着馬の特定に成功した。


会員版正道競馬では、そのサブタイトルを「絶対の1着馬を求めて」としている。
このサブタイトルを掲げる理由は、競馬番組から1着馬の戦歴を特定し主催者の意図を読み取ることこそが、その醍醐味であると考えるからである。

 

:2013:11/19/01:42  ++  13 マイルCS・・・不在


今年のマイルCSで、何時もと違う違和感を感じた方はいなかったであろうか?


毎年出走している筈の、あの戦歴馬が今年は不在であった。

 

【当年・天皇賞(秋)出走馬不在】

 

「ジャパン・オータムインターナショナル」シリーズ下に置かれることになった以降は勿論のこと、それ以前の大会でさえ毎年1頭は出走していた当年の天皇賞(秋)出走馬。


その出走馬が、今年1頭もマイルCSに出走してこなかったことに気付かれていただろうか?

 

私が今年のマイルCSに於いて、不動の軸馬として1着馬に指名したトーセンラー

同馬が常識破りの距離を1着で駆け抜けるのは、この辺りの事情を大きく反映しているのだ。


トーセンラーの今年の戦歴を吟味するれば、その理由が見えてくる。


勿論、その理由は会員版で事前提案として紹介済み。