正道 JRA競馬

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毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
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:2018:04/30/23:57  ++  18 天皇賞(春)・・・揃目1点

有馬記念で1着に狙ったスワーヴリチャードが4着に敗退し、有馬記念の1着保留を大阪杯優勝で応えてくれた4月初っ端の競馬。
あれから1ヶ月。


大阪杯の再現を匂わす構成で挑発してきた、今年の天皇賞(春)。
1番の誘いは、単勝1番人気シュヴァルグランを配置させた6枠だろう。


18 大阪杯 2枠

3番 ヤマカツエース ※17有馬記念「キタサンブラック」1着同枠 

4番 シュヴァルグラン ※17ジャパンカップ1着


18 天皇賞(春) 6枠

11番 シュヴァルグラン ※17ジャパンカップ1着 

12番 レインボーライン ※17天皇賞(秋)「キタサンブラック」1着同枠


キタサンブラックは引退し、宝塚記念でキタサンブラックを制したサトノクラウンが不在の大阪杯と今日の天皇賞(春)。
シュヴァルグランにとって、恰好の同枠馬は彼ら2頭以外に有り得なかったのだ。
大阪杯、天皇賞(春)でシュヴァルグランが与えられた役割が、この同枠性からも十分に理解出来るだろう。


1日の大阪杯事前提案では、シュヴァルグランの2枠に絶対の敗退を断言した今月。
それでは、同様な意匠を凝らした天皇賞(春)の6枠の判断はどうであったか。

本線 枠連6-6 1点


有馬記念でキタサンブラックを引退させながらも、未だ完全な幕引きを行っていない主催者。
昨日の天皇賞(春)で、「仮想」キタサンブラック(レインボーライン)とシュヴァルグランで本当の幕引きを行ったのだ。


事前提案更新時の早朝の揃目1点12倍のオッズが、最終的には10倍となってしまったものの、1点購入故に「10倍返し」ならば、それなりの回収率であったと思う。

いよいよ、春季競馬も佳境の5月に突入。
今年の3歳世代の役割、そして4歳,5歳以上古馬の可能性について中,長期的視点で御紹介。

 
 
  
5月正道競馬の会員募集中
 
NHKマイルカップ

ヴィクトリアマイル

オークス

ダービー


までを更新

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:2018:04/04/01:39  ++  高松宮記念から大阪杯、そして櫻花賞,皐月賞へ

前日の単勝3番人気から、直前1番人気となってしまった大阪杯のスワーヴリチャード。

しかし、それでも同馬の優勝は動かなかった今年。

スワーヴリチャードの大阪杯優勝に関しては、先月時点で特定し、また今年の古馬G1戦の流れについては昨年以前から詳細に会員版・正道競馬で解説。

2着,3着に敗退したペルシアンナイト,アルアインの敗走理由も、事前提案はもとより前月以前から予告。

結論として、昨年同様の1着軸スワーヴリチャードからの馬単3点提示で、2点目の的中の今年。

前週の高松宮記念も、単勝1番人気レッドフォルクスの連外と、5枠の1着を推奨。

今春のG1戦線も、先ずは1着馬特定に拘って行きたい。

いよいよ3歳クラシック開幕となる4月競馬。

果たして、絶対の牡馬,牝馬2頭がその人気通りに1着となるというのだろうか

牝馬の方は良しとしても、牡馬の方には様々な制約が求められるのは必至の今年と読む。


この3歳クラシック櫻花賞,皐月賞に加え、天皇賞(春)も施行の楽しみな4月競馬。


4月正道競馬の会員募集中

 
櫻花賞
皐月賞
フローラS or 読売マイラーズC

天皇賞(春)

までを更新

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:2018:03/08/02:16  ++  3月正道競馬


弥生賞を完勝した、朝日杯FSチャンピオン・ダノンプレミアム。そして、前日のチューリップ賞優勝の阪神JF女王・ラッキーライラック。2歳牡馬,牝馬チャンピオンがそれぞれ、「順調」にトライアル戦を勝利の先週。


否、「順調」過ぎると感じるのは私だけだろうか。


18 チューリップ賞 10頭立

1着 単勝1番人気 阪神JF優勝 ラッキーライラック ※1.8倍

18 弥生賞 10頭立

1着 単勝1番人気 朝日杯FS優勝 ダノンプレミアム ※1.8倍


クラシック初戦の両トライアル戦を等数の10頭立てに設定し、単勝オッズも同額にして、2歳チャンピオンを優勝させた今年。
今年のクラシックの方向性を十分に予見させる意匠だが、しかしだからといって櫻花賞,皐月賞が同様のベクトルで決着することは有り得ない。


現在更新中の3月正道競馬で取り上げた弥生賞の中で、本来ならば決してダノンプレミアムは1着が許されない戦歴馬であると紹介した。
それでも、今年は1着してしまうダノン。
相手2着候補は、人気馬の中でジャンダルムを除いた1番,8番の何れかと紹介。


何故、本来1着を許されないダノンプレミアムが弥生賞を許されたのか。
その理由は、5番へヴィータンクの存在に他ならない。
新馬戦にも出走せず、初出走戦を弥生賞にブツけてきた同馬。


スタート段階からスピードに付いていけず、終わってみればブービー9着馬とも20秒以上の大差負け。
前日の3歳未勝利戦のビリ馬よりもキッチリ18秒遅いのだから、へヴィータンク陣営の相馬眼には恐れ入る。
果たして、牧場行きを宣告されたと今日のメディア報道。


私には、今年の弥生賞の為に、「生贄」になった同馬としか思えない今回のへヴィータンク(陣営)の奇行。
つまり、ダノンプレミアムを弥生賞で勝たせる為に、へヴィータンクは犠牲を強いられたのだ。
それが無ければ、決してダノンは弥生を勝てなかった。


しかし、勘違いして欲しくないのは、何もへヴィータンクの出走が「弥生賞のレベルを下げた」といったものでは無いということ。
そんな下世話な話ではなく、へヴィータンクの出走によって、トライアル戦に今年求められる「ある基準」が免除されたのだ

チューリップ賞に求められた「基準」が、弥生賞では求められなかった今年。
その顛末は、当然のことながらクラシックに影響を与えることになる。

 
3月正道競馬の会員募集中
 
弥生賞 ※更新済み
金鯱賞
阪神大賞典 or スプリングS
高松宮記念

に加え、4月1日大阪杯までを更新

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:2018:02/01/18:46  ++  2月正道競馬


早いもので、新年から1ヶ月が過ぎての2月競馬。

注目は、きさらぎ賞と翌週の共同通信杯となる。
昨年からG1戦に昇格したホープフルSを受ける、今年の3歳戦。

そのG1ホープフルSは、トップページで「楽しみ」と紹介したように本線1点での馬単的中

この流れが、中山金杯,京成杯,AJCCと続いている今年のここまで。
3歳限定戦のみならず、古馬戦もホープフルSのG1昇格の影響下にあることは疑いの余地が無い。


既に、クラシック優勝候補馬名を1頭挙げている、現在の正道競馬。

馬単本線1点あるいは、2点までの勝負となるであろう今月のきさらぎ賞,共同通信杯。
1着馬を確実に特定し、小点数での馬単の的中としたい。


2月正道競馬の会員募集中。

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:2018:01/03/12:19  ++  17年末競馬・・・18年競馬に向けて


有馬記念からホープフルSで終了した、17年のオーラス競馬。
今年から、施行順序が変更となったものの、この2レースの連勝が目標の毎年。

「年末に近づく程に期待の高まる」とトップページでも紹介したように、この2レースどちらも外すことは到底考えられない今年であった。


そうした意気込みのなか、迎えたイヴ・有馬記念。
狙った3歳馬スワーヴリチャードの4着敗退で、あっけなく終了。


迎えた、最終28日固定のホープフルS。
同レースのG1昇格については、数年前から正道競馬でも予見しており、その地均しの主催者の意匠についてはこれまで何度も紹介。
このホープフルSの結果が、来春のクラシック、来秋の古馬戦線に間違いなく影響を及ぼす以上、有馬記念以上に外せない今年であった。


結論は、馬単7→15本線の1点のみ。押さえるならば、馬単10→15だけ。


最後の直線、武豊騎乗の15番ジャンダルムを大外から差し切っていった7番タイムフライヤー。
馬単1点勝負の約30倍のオッズであれば、十分の初年度ホープフルSだが、勿論5万円3連単も的中。
連対という緩い基準ではなく、1着、2着を少ない点数で特定していくのが正道競馬の醍醐味であると自負。


最後に、正道競馬会員版の後検証で紹介したホープフルS「馬単7→15」傍証を1つ。
あくまで、付帯に過ぎない「傍証」ではあるが、主催者の意匠の1つとして御紹介。



【添付始め】 ※本文途中よりの抜粋

16 【JRA競馬・最終G1戦】有馬記念 16頭立 

単勝1番人気 11番 サトノダイヤモンド 


ここに、【JRA競馬・最終G1戦】の立場を有馬記念から今年奪った、昨日のホープフルSを紹介。


17 【JRA競馬・最終G1戦】ホープフルS 17頭立

単勝1番人気 7番 タイムフライヤー ※大外11番


昨日のホープフルSは言うに及ばず、昨年の有馬記念の結果を御記憶の方も多いだろう。

16 【JRA競馬・最終G1戦】有馬記念

1着 サトノダイヤモンド ※単勝1番人気

2着 キタサンブラック ※武豊


17 【JRA競馬・最終G1戦】ホープフルS

1着 タイムフライヤー ※単勝1番人気

2着 ジャンダルム ※武豊
 
【添付終り】

 
中山金杯から開始する1月正道競馬

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:2017:12/13/19:24  ++  年末正道競馬


オルフェーヴル産駒の2頭が人気を争った、今年の阪神JF。

単勝1番人気 18番ロックディスタウン

単勝2番人気 11番ラッキーライラック


しかし、1着馬という点では、遥かに11番ラッキーライラックが戦歴面で優秀であった今年。
昨年の2着敗退馬、リスグラシュータイプが今年の1着候補。

そのリスグラシューの戦歴を踏襲する馬は、今年ラッキーライラック以外に存在していなかった。
勿論、正道競馬でも同馬の1着を推奨。


興味深かったのは、2着馬として18番の人気馬が起用されなかった事実。
同馬の9着惨敗よりも、リリーノーブルが2着に指名されたことで今年の2歳戦、そして来年の明け3歳戦の展望がひらけた先週。


週末の朝日杯FSでも、同様の結果を用意せざるを得ない主催者。
そして、その流れは昇格G1戦ホープフルSから、来年の3歳クラシックへの決着へと直結するだろう。
先ずは、週末の朝日杯FS、そしてホープフルSの結果を見届けたい年末競馬。


12月正道競馬、会員募集中。
阪神JFの詳細も、こちらで解説中。

12月正道競馬会員募集中

チャンピオンズC
阪神JF
朝日杯FS
有馬記念
ホープフルS

のG1全5戦を御提案。
年末に近づく程に期待の高まる、今年のオーラスG1戦線。



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:2017:11/30/01:47  ++  12月正道競馬会員募集

キタサンブラック敗退の1枠揃目で決まったJC。
戦歴に欠陥のあるシュヴァルグランの1着は、揃目故の勝利。

しかし、今回のJCの揃目決着が、果たしてJC単体に向けられたものであろうか。
それとも、有馬記念をラストランに掲げるキタサンブラックの仕事が、残されていないことの「宣言」なのか。


ラストランの有馬記念で、連続「落鉄」の言い訳が出来ないキタサンブラック。
クリスマスイブ有馬記念では、今年の中,長距離古馬G1戦線を振り返るとともに、改めてJC1枠揃目の意味を考えて行きたい。


一方、今年からオーラスを飾る昇格G1ホープフルS。
その指針は今年からステップ戦となった、先週のラジオNIKKEI杯京都2歳Sで示された。
JCキタサンブラック同様に、圧倒的単勝1番人気で敗退したタイムフライヤー。
同馬の敗退、そして1着馬グレイルの勝利が今年のホープフルSの重要な示唆となることは必至。


12月正道競馬会員募集中

チャンピオンズC
阪神JF
朝日杯FS
有馬記念
ホープフルS

のG1全5戦を御提案。
年末に近づく程に期待の高まる、今年のオーラスG1戦線。



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:2017:11/02/02:18  ++  17 秋華賞、菊花賞回顧


秋季G1戦開幕から1ヶ月が経過。11月に入り、いよいよG1戦線も本格化。そこで、先月のG1戦、なかでも3歳限定戦を簡単に振り返ってみたい。


どちらもフルゲートで施行された、今秋の秋華賞と菊花賞。
この両レースには、統一した意志が出馬表に表れていたことに気付かれた方も多かっただろう。
単勝2番人気となった、秋華賞と菊花賞の16番ゲートに。


秋華賞 16番 ファンディーナ

菊花賞 16番 アルアイン


どちらも今年、単勝2番人気を任された16番。
両馬には、共通性が勿論存在した。


秋華賞 ファンディーナ・・・皐月賞単勝1番人気

菊花賞 アルアイン・・・皐月賞1着

ダービーの1着馬も、単勝1番人気馬も不在の今秋の3歳G1戦線で、皐月賞の1着馬、単勝1番人気馬が最後の一冠戦でそれぞれ単勝2番人気に同ゲートで支持されたことは重大な意味を持つ。

ましてや、出走メンバー中最も春季番組実績を持つ戦歴馬が、1番人気ではなく、2番人気なのだから。


しかし、重要なのは秋華賞、菊花賞の両レースで、16番ゲートが単勝2番ゲートに支持されているという現象では勿論無い。
本当に重要なのは、何故両16番ゲート馬が、そこの配置されたのかという理由であろう。


春先の正道競馬から、今年の3歳限定戦はホープフルSの影響下にあると紹介してきた。
今年から、12月開催最終開催日にG1戦へと昇格を果たすホープフルS。
その影響をまともに受けた、今年の3歳戦であった。

結論を申し上げると、秋華賞、菊花賞では、春季実績馬が勝てないカタチとなっていた今年。
秋華賞も、菊花賞でさえも、単勝2番人気のファンディーナ、アルアインに優勝の可能性など全くなかった。


3歳春季オープン実績を全く持たず、夏季番組以降に賞金加算をしてきた戦歴馬。
秋華賞ディアドラ同様に、菊花賞でもキセキ以外に優勝の可能性など無かった今年。


オークス馬ソウルスターリング、ダービー馬レイデオロ。
世代最強馬2頭が、早々に秋華賞,菊花賞への参戦を見送り、天皇賞(秋),JCへの出走を表明したのも、そうした事情が反映されている。


その3歳最強馬レイデオロが出走を表明するJC。


このJCを含めて展開する、11月正道競馬の会員を募集中
検証予定レースは以下を予定。


アルゼンチン共和国杯
エリザベス女王杯
マイルCS
ジャパンカップ

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:2017:09/06/22:33  ++  17 新潟記念・・・1枠2頭の戦歴的差異


サマー2000シリーズ最終戦が行われた、先週の新潟記念。
2ヶ月間の変則で行われる「正道夏競馬」でも、毎年コンスタントな成績を上げるサマー2000シリーズ。
今夏も例外ではなく、札幌記念以外のG3戦は1着馬,2着馬と順調に特定をしていった。


その中で、失敗をしたのが2週間前の札幌記念。
「札幌競馬開設110周年記念」という副題故の、イレギュラーの幅を想定出来なかった今年。
本来ならば、文句なしに1着となるサウンズオブアース。
その幻の1着馬サウンズオブアースの為にも、新潟記念優勝馬を特定しなければならない先週であった。


1着枠として指名したのは、不動の1枠。
小倉記念1着馬タツゴウゲキと、函館記念1着馬ルミナルウォリアーを同居させた1枠。
この1枠が絶対の1着枠であった。
そのなかでも、1着しサマー2000チャンピオンとなるのは、6番人気のタツゴウゲキと推奨。


同じように見えて、実は全く個性を持たされた今年の小倉記念と函館記念、そして七夕賞。
その詳細については、現在更新中の「9月正道競馬」の事前提案で紹介。
実は全く異なる2頭の個性。
その個性の差異に、サマー2000の否、秋季古馬戦の指針が現れている


「9月正道競馬」会員募集中

更新予定レース

新潟記念 ※更新済み

セントウルS or 京王杯AH

ローズS

神戸新聞杯

スプリンターズS


前述した新潟記念に加え、トライアル戦から10月初日のG1スプリンターズSまでを網羅。
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:2017:08/07/19:52  ++  17 小倉記念・・・


通常の正道競馬とは異なり、毎年この時期に更新している【特別版】正道夏競馬。通常の1ヶ月間ではなく、2ヶ月間という枠内で更新している同ブログ。その掲載の主役となるのが、「サマー2000」シリーズとなっている。


一昨年の夏競馬では、更新した「サマー2000」全レースの1着馬の指名に成功。
今年も、それなりの実績を挙げている。
そうしたなか迎えた、昨日の小倉記念。
当初更新予定であったレパードSから、小倉記念へ更新を変更。


更新変更を試みた理由は、2着馬特定に自信があった為。


8番サンマルティン


同馬が、今年の小倉記念での2着軸馬であった。

七夕賞では、マイネルフロストを2着軸馬に。
函館記念では、タマモベストプレイを2着候補の3番手として推奨。
これを受ける、今年の小倉記念のサンマルティンであった。

七夕賞 マイネルフロスト ※馬単3点提示 1点目的中

函館記念 タマモベストプレイ

小倉記念 サンマルティン ※馬単3点提示 3点目的中


実は、ここまでの2着馬は3頭ともが同一の共通戦歴馬。
そして、この項目については、春先より紹介していた戦歴そのもの。
残る「サマー2000」でも、同様のベクトルで2着馬が起用されるだろう。

20日の札幌記念と併せて、9月第1節の新潟記念もまた楽しみなレースとなった。
ご興味を持たれた方は、1度ここまでの2着馬戦歴を確認されると良いだろう。
簡単ではないが、3頭の戦歴が同一であることが御理解頂けるかもしれない。


先週から御参加頂いた会員様もいらっしゃるので、改めて告知を。
「正道夏競馬」の会員を募集中。
途中参加であっても料金は変わりませんが、宜しければご参加を。


ここまでの更新レースと、今後の更新予定は以下の通りです。

【更新済み】

 7月9日 七夕賞

 7月16日 函館記念

 7月30日 クイーンS

 8月6日 小倉記念


【更新予定】※更新レース変更の可能性あり

8月20日 札幌記念

8月27日 新潟2歳S


 参加御希望の方は、以下のリンクから「夏競馬参加」を件名として御連絡を御願い致します。
 改めて、こちらから御連絡をさせて頂きます。


正道夏競馬 参加 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2017:07/10/18:57  ++  17 七夕賞・・・ラジオNIKKEI賞1着歴の意味


サマーシリーズ下、「サマー2000」開幕戦七夕賞を初回更新とした正道夏競馬。

絶対的な2着軸馬11番マイネルフロストの相手、1着候補としたのは6枠であった。
特に、「好感が持てる」と紹介した戦歴は、8番ゼーヴィントの3歳時のそれ。


16 ラジオNIKKEI賞 1着


何も、七夕賞と同一施行場の1着歴を重視したのではない。
勿論、3歳時の重賞実績が七夕賞に効いてくる訳でもない。

今年の七夕賞に於いて、ラジオNIKKEI賞の1着歴が抜群に優れていたのは間違いない。

結論として提示した馬単は3点。
絶対的な2着軸11番を固定しての、8→11本線に、7→11,6→11。


1着馬8番ゼーヴィントと人気を分け合った、9番マルターズアポジーの出番は何処にもなかった七夕賞。
ラジオNIKKEI賞の唯一の個性を特定すれば、今年の七夕賞が6枠のものであることが分かる。


それは、1週間前の「サマースプリント」CBC賞で、14ホープフルS1着馬シャイニングレイが復活を果たしたのと同様。


その七夕賞事前提案,事後検証を含めて、現在展開中の「正道夏競馬」の会員を募集中
検証予定レースは以下のとおり。

正道夏競馬 検証予定レース
    
 7月9日 七夕賞

 7月16日 函館記念

 7月30日 アイビスSD

 8月6日 レパードS

 8月20日 札幌記念

 8月27日 新潟2歳S


料金 8千円 ※途中参加も同額


 参加御希望の方は、以下のリンクから「夏競馬参加」として御連絡を御願い致します。
 改めて、こちらから御連絡をさせて頂きます。


正道夏競馬 参加 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2017:07/06/01:02  ++  2017「正道夏競馬」の御案内


毎夏プロモーションの意味合いを兼ねて、更新しています「正道夏競馬」の会員を今年も募集致します。

検証予定レースは以下の通りです。


正道夏競馬 検証予定レース
    
7月9日 七夕賞

7月16日 函館記念

7月30日 アイビスSD

8月6日 レパードS

8月20日 札幌記念

8月27日 新潟2歳S


料金 8千円 ※途中参加も同額

今週末の七夕賞から開始予定です。


参加御希望の方は、以下のリンクから「夏競馬参加」として御連絡を御願い致します。
改めて、こちらから御連絡をさせて頂きます。


正道夏競馬 参加 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2017:04/05/00:36  ++  17 大阪杯・・・「1着賞金」1億2千万円の訳


昨年の勢いそのままに・・・というより、物語の終章に向かって重要な責務を負うキタサンブラックの激走。


同陣営が、年明け初戦をこの大阪杯へ照準を当てた段階で、キタサンブラックの優勝は決まっていた今年
正道競馬での推奨馬券は、何時も馬単馬券。
5番キタサンブラックから如何に点数を絞り、馬単を推奨するかが今年の勝負。


そのカギを握るのは、昇格G1大阪杯の施行条件にあった。

【57K定量戦】 「1着賞金」1億2千万円

天皇賞(春),宝塚記念に遠慮しての、58K定量ではなく【57K定量戦】であるのはまだ良いだろう。
しかし、1着賞金がたかだか1億2千万円というのは、どうしたものだろう。


他の、古馬・中,長距離G1【57K定量戦】を振り返れば、昇格G1戦のそれは余りに貧相ではないか。
そこに、今年の2着馬選定のヒントが隠されていた。


馬単3点推奨とした、今年の大阪杯。
馬単 5→7,5→13,5→4

高松宮記念同様に、3点目の的中というのがまたしても微妙だが、3千円~5千円の馬単配当であれば良いのではないか。


週末は、いよいよクラシック初戦櫻花賞。
古馬・中,長距離戦同様に、「今年の3歳戦のテーマ」が何かは分かっている。
週末からのクラシックも、当然そのベクトル上で結果を出すことだろう。


「4月正道競馬」会員募集中

応募は、以下のリンクより御願い致します。

※アドレスの受信設定には御注意を。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2017:03/28/22:22  ++  4月正道競馬の御案内


桜の開花宣言とともに、春のG1戦線もいよいよ先週から開始。

その第1弾高松宮記念は、3歳馬セイウンコウセイが自身重賞初勝利をG1制覇で飾った。
正道競馬での事前提案では、2頭の1着候補を紹介。


1頭はフィエロ。
そしてもう1頭が、1着となった4歳馬セイウンコウセイ。


今年の高松宮記念での1着条件として、G1実績馬や前年高松宮記念出走歴馬は完全にアウト

そうした点で、短距離G1戦には毎年出走歴を持ちながら、高松宮記念初出走のフィエロ。
そして、前年は3歳馬故に、競争条件上出走不可能な4歳馬が必然的に1着候補となった今年。


正道競馬の結論としては、馬単4点を事前提案で推奨。


2→3,2→7,6→3,6→7の4点。


3点目での的中は微妙だが、今年のG1戦の流れとオペレーションは確認が出来た。


4月正道競馬の会員募集中

今年の高松宮記念事前提案(3月正道競馬更新済みオリジナル)も掲載させて頂きます。


事前提案の、更新レースは以下を予定。

大阪杯
櫻花賞
皐月賞
フローラS
天皇賞(春)


御参加は以下のリンクより、お名前,メールアドレス(受信設定御注意下さい)を入力の上送信ください。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2017:02/04/02:59  ++  W.S様


ドコモのアドレスで御登録頂いています、W.S様

今月分のパスワードが、何故か今回送信不可能です。

アドレスを変更されましたでしょうか?

恐れ入りますが、アドレス変更が無ければ、受信設定の御確認を御願い致します。

:2016:12/01/18:06  ++  12月競馬に向けて・・・その2

天皇賞(秋)から1ヶ月後、先週のJC。

1ヶ月前主役を演じたモーリスは、その舞台には不在。
変わって単勝1番人気を任されたのが、前年同様の1番ゲートキタサンブラック。


前回の記事でも紹介したように、モーリスと入れ替わりで東京競馬の舞台に立つことが、今年の両馬の使命であった。
決して交わることが許されない、両馬の接近。


昨年のJC単勝1番人気 1番 ラブリーデイ

今年のJC単勝1番人気 1番 キタサンブラック


昨年、今年と同様なゲートに単勝1番人気を配置したJCだが、正道競馬での結論は「真逆」な結果を想定し推奨した。

何故「真逆」の結果なのかは置いておき、どう真逆であったのかを少し紹介。

15 JC

1着 ショウナンパンドラ・・・産経オールカマー1着,天皇賞(秋)4着(2着同枠)

2着 ラストインパクト・・・天皇賞(秋)12着(1着同枠)

3着 ラブリーデイ・・・京都大賞典1着,天皇賞(秋)1着

昨年のJC馬券対象馬の、直近戦が上記。
馬券対象馬3頭が、全馬天皇賞(秋)の出走歴を所持していることが分かる。


真逆の結果を想定する今年のJCでは、天皇賞(秋)出走歴馬は軽視しなければならなかったのだ。
少なくとも、レースの主役たる1着馬は、決して天皇賞(秋)出走歴など必要無かった。


つまり、締め切り直前単勝2番人気に猛追したリアルスティールは、天皇賞(秋)2着歴を所持している以上、絶対に優勝を許された戦歴馬ではなかったのだ。
それは、ショウナンパンドラの戦歴を確認してもわかるではないか。

昨年のJC直前戦を天皇賞(秋)4着した同馬だが、同馬は2着ステファノスの同枠馬であり、今年のリアルスティールと同様なのだから。


直前戦歴として天皇賞(秋)を必要としない、否拒絶する今年のJC。
そうした状況下で、何故キタサンブラックが優勝馬に選ばれたのだろうか?


主催する正道競馬で、私は同馬のことを「ツンデレ」と表現した。
天皇賞(秋)トライアル・京都大賞典を1着して、優先出走権を手にしながらも本番に興味を示さなかった同馬。
ローテーション、輸送疲れの等は、一切戯言なのだ。


同馬の天皇賞(秋)出走回避は、JC優勝への明確な意思表示以外の何物でもなかったのだから。


勿論、正道競馬での事前提案結論も、キタサンブラックの1着推奨。
4倍付けるならばと、単勝馬券の購入も推奨

今年の大一番、有馬記念もこのJCの結果が大きく影響を与えることは申し上げるまでもない。


有馬記念を含む、12月正道競馬の会員を募集中。

御問い合わせは、下記リンクから御願いします。

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:2016:11/30/01:14  ++  12月競馬に向けて・・・その1


いよいよ師走に入り、G1戦も佳境を迎えた。2歳G1戦から、注目の有馬記念へと1年の経過が本当に早い。


さて、その有馬記念を考える上で、今秋の古馬G1戦がどんなカタチで消化されていったかを整理することは当然重要な作業。
そのなかでも重要なレースとなるのは、当然のことながら天皇賞(秋)とJCとなるだろう。

そこで今回と次回に分けて、両レースを簡単に振り返ってみたい。
まずは、1ヶ月前の天皇賞(秋)


今年の同レースに於いて、最も重要であった要件の1つは、何故「キタサンブラック」が不在であったのかということ。
トライアル戦京都大賞典を、圧倒的人気の信頼に応えたキタサンブラック。
陣営の話では、京都大賞典の結果に関わらず天皇賞(秋)出走の意向は無かったというが何故なのだ。


ローテーション,輸送等々の後付の理由を論議しているのでは無い。
実はそもそも、トライアル戦のなかで何故「京都大賞典」を同馬が選択したのかも重要。
それはさておき、キタサンブラックが天皇賞(秋)を回避した大きな理由には、モーリスが絡んでいるのは間違いない。


つまり、キタサンブラックは、否主催者は、同馬とモーリスの接触を拒んだのだ。
モーリスとキタサンブラックの天皇賞(秋)出馬表での同席が、今年の秋季古馬戦線では不要なのだ。
かくして、天皇賞(秋)を制したモーリスは、次走のラストランを香港Cに選択。
生涯キタサンブラックとの対戦を回避したカタチとなった。


しかし、だからといって今年の天皇賞(秋)がキタサンブラック不在故のモーリス優勝と短絡的な話をするつもりは無い。
主催する正道競馬でも、モーリスは鉄板の1着馬として推奨。
その理由の1つには、同枠ルージュバックの存在を紹介。

今年唯一出走したトライアル戦優勝馬、毎日王冠のルージュバック
自身の安田記念2着と併せて、この同枠馬の存在はモーリスにとって大変心強いものであったに違いない。


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:2016:09/29/02:29  ++  16年秋季・トライアル競争を終えて


最後の一冠を争うトライアルレースが終了した。

今年からG3戦へと昇格した紫苑Sを含めて、ローズS,セントライト記念,神戸新聞杯と全4戦が単勝1番人気馬の勝利となった。
春の実績馬が順調に夏を過ごし、いよいよ充実の秋を迎えるべく準備万端といったところだろうか。


しかし、私の目にはそうは全く映らない。


最も順当な勝ちを拾ったのは、ローズSのシンハライト唯1頭。
これに関しては、当日の正道競馬でも同日のセントライト記念ディーマジェスティよりも固いと告知。
その一方で、同枠櫻花賞馬ジュエラーの完全敗退を報告。


シンハライトが完全な1着馬として配置された以上、いくら2番人気の櫻花賞馬でもシンハライトの揃目2着は成立しない。
枠連,馬連ともに2.1倍の4枠揃目馬券は全くの用無し。


そして、1週間後の先日の神戸新聞杯。
ローズSとは全逆の決着となることが、必然の今年。
圧倒的単勝1番人気に支持された、ダービー2着馬サトノダイヤモンドはどうしたって勝てない。
ダービー同様に、2着鉄板をブログで告知。

サトノダイヤモンドが唯一勝利出来る可能性は、1着型候補同枠ミッキーロケットとの揃目馬券だけ。

結果は御存知の通り、8枠の揃目という退屈なものであった。


しかし、改めて結果を確認すれば今年のローズSと神戸新聞杯が、全逆の競争であったことの一端を垣間見ることが出来るのではないか。


圧倒的な1,2番人気の揃目馬券2.1倍に翻弄されたローズS

6番人気の伏兵に足元を掬われた揃目の神戸新聞杯


上記2レースの結果は、10月の本番でも再現されることだろう。
 
「10月正道競馬」の会員募集

参加を御希望の方は以下のリンク先から、御名前,メールアドレス(受信設定確認ください)を御入力,送信ください。

改めて、こちらより御連絡させて頂きます。

リンク先 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

 

:2016:07/03/00:35  ++  「正道夏競馬」の御案内


毎年恒例となっている、【正道夏競馬】の御案内をさせて頂きます。

7~8月の2ヶ月間のなかで、厳選した5~6レースを事前提案として提示。
通常の正道競馬と同様に、単勝,馬単のフォーカスと3連単の狙い目を、客観的な観点で御紹介。

検証予定レース,料金は以下の通り。

【正道夏競馬】

検証予定レース

7月10日 七夕賞

7月17日 函館記念

7月31日 クイーンS

8月7日 小倉記念

8月21日 札幌記念

8月28日 キーンランドC


※状況により、検証予定レース変更の可能性あり。
最低6レースの検証は御約束します

検証レース・更新時間 レース当日AM7時頃

料金 8千円


参加を御希望の方は以下のリンク先から、お名前,メールアドレス(受信設定・要確認)と問合せ欄に「夏競馬希望」と御願いします。
折り返し、こちらから振込口座先を御連絡させて頂きます。

リンク先 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2016:05/04/20:57  ++  16 天皇賞(春)・・・2着枠の秘密


今春の古馬大一番、天皇賞(春)が終了した。


逃げを打った、武豊騎乗のキタサンブラックの勝利。
同馬の勝利は、正道競馬でも事前提案で告知。
同馬を起用した理由の一端は、昨年の菊花賞馬であることが起因していることはは当然。


その一方で、何故2着に2枠3番カレンミロティックが起用されたのかが、今年の天皇賞(春)否、今春の古馬競馬全般を象徴していた。


今年の天皇賞で2枠だけが所持していた個性
その要件こそが、キタサンブラックの春天制覇をより確実なものにしたともいえる。

16 春天2着枠

カレンミロティック・・・宝塚記念2着同枠,秋天、ジャパンカップ

トーセンレーヴ・・・有馬記念2着同枠


この2枠だけが、昨年の夏季新番組からここまでの1年の【牡馬・中,長距離・G1戦】を全戦経験した枠であった。


15年夏季競馬番組~16春季競馬番組内 【牡馬・中,長距離・G1戦】全5戦


今年故の事情から、春天の2着枠には同要件が必要であった。

5月正道競馬会員募集中


「NHKマイルC~ダービー」までを網羅

何時ものように、お問合せは下記リンクから御願いします。


 http://form1.fc2.com/form/?id=73781


※ メール受信設定にご注意を

:2016:04/07/01:33  ++  16 産経大阪杯・・・(産経)大阪杯


いよいよ週末からG1戦が本格化。 その口火を切るのは、御存知の阪神競馬・櫻花賞。


しかし、この恒例も来年は変化が起こるかもしれない。
(産経)大阪杯の報道は、競馬ファンには周知の事実なのだろうか。


勿論、春季競馬番組も未だ終えていない現時点で正式な決定事項は何もなく、この報道の真偽は不明ではある。
しかし、今年の競馬の流れ等の周辺事情を確認すると、どうやらこの報道は単なるガセでは無く感じる。
恐らく、(産経)大阪杯は来年G1戦へと昇格する筈である。


先週末の産経大阪杯は、来年のG1戦昇格を見据えて検討する必要があった。
来年G1戦入りする同重賞の、今年の「立ち位置」の特定。
それが、1着馬を抽出する重要な要件であったことは間違いない。


11頭立の今年の産経大阪杯に於いて、単勝2番人気となった9番アンビシャス。
そのアンビシャスの2番人気に迫ったのが、単勝3番人気の3番ヌーヴォレコスト。


16 産経大阪杯 11頭立 単勝2番人気争い

3番 ヌーヴォレコルト (大外9番)

9番 アンビシャス (最内9番)


今年の産経大阪杯では、「単勝2番人気・9番ゲート」が必至の状況であった。
この「単勝2番人気・9番ゲート」が、産経大阪杯の今年の「立ち位置」を示唆してくれていた。


阪神大賞典 単勝2番人気 大外9番 トーホウジャッカル

日経賞 単勝2番人気 最内9番 ゴールドアクター

産経大阪杯 単勝2番人気 最内9番 アンビシャス


今春の天皇賞(春)トライアル3戦、全てが「単勝2番人気・9番ゲート」で統一されたのは来年の(産経)大阪杯への重要な指針となっている。

これらトライアル3戦・阪神大賞典シュヴァルグラン,日経賞ゴールドアクターに、産経大阪杯のアンビシャス。
上記3頭は、全く同一の戦歴馬なのだ。


先週の産経大阪杯をゴール前で菊花賞馬キタサンブラックを差すのは、阪神大賞典でシュヴァルグランがタンタアレグリアを抑えて勝利するのと全く同様。


15 菊花賞 1着枠

1着 キタサンブラック 

同枠 タンタアレグリア


ブログ更新を怠けていた為、会員版継続の有無の問合せを多く頂いているので4月正道競馬の御案内を。


4月正道競馬

産経大阪杯 ※更新済み

櫻花賞

皐月賞

読売マイラーズC or フローラS

天皇賞(春)


以上の更新を予定しています。


御参加御希望の方は、下記リンクから御問合せを。


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:2015:12/17/01:27  ++  阪神JF・・・ステップ戦

ステップ戦連対馬が優勝しなければならなかった、今年の阪神JFであった。
阪神JFのステップ戦は、現在は2レースのみ。

ファンタジーSとアルテミスS

両レースの連対馬4頭以外に、今年の1着候補馬は存在し得なかったのだ。
そして、正道競馬の結論として、圧倒的な今年の単勝1番人気メジャーエンブレムが勝利。

ステップ戦連対馬4頭のなかで、メジャーエンブレムだけが所持している要件がある。
その要件こそが、阪神JFの譲れない戦歴であったのだ。

それは、昨夜川崎競馬で行われた「全日本2歳優駿」の結果からも確認出来る。
国際G1戦ではなく、地方競馬では唯一の2歳Jpn1戦である同レース。
1着馬サウンドスカイは、私の観点からはメジャーエンブレムとは全逆の戦歴馬であった。

中央競馬と地方競馬に於ける、逆転現象を見せた今年の両レースとなった。


現在更新中の、12月正道競馬会員を募集中です。

紹介した阪神JFに加え、1枠を2着鉄板にしたチャンピオンズCの事前提案と、今後行われる朝日杯FS,ホープフルS,そして有馬記念を更新予定。

御参加御希望の方は、下記リンクから御問合せを。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2015:12/04/04:13  ++  12月正道競馬の御案内と世代限定戦について


年末の有馬記念を控える12月。
更新を随分と滞っていたこともあり、「12月正道競馬」の御問合せと同様に、昨年実施した「有馬記念限定会員」の御問合せを多く頂いているのでこちらで御案内を。


今年については、「有馬記念限定会員」は募集を予定しておりません。
通常の「12月正道競馬」は従来通りの募集をしておりますので、そちらの方での御参加をお待ちしております。


なお、「12月正道競馬」の更新予定レースは

6日 チャンピオンズC

13日 阪神JF

20日 朝日杯FS

27日 ホープフルS,有馬記念

以上を予定しております。


御興味をお持ち頂けた方は、末尾のリンク先より受信設定に御注意の上、「お名前」,「メールアドレス」を御入力の上で送信を御願い致します。


12月競馬の個人的な興味レースは、勿論「有馬記念」となりますが、同時に2歳戦にも大きな興味を持っています。
なかでも、20日朝日杯FSと27日ホープフルSでしょうか。
有馬記念ともども、「馬齢限定G1戦」に注目している年末競馬です。


「馬齢限定G1戦」といえば、「10月正道競馬」の菊花賞事前提案で私は大外2番の単勝1番人気を予見していました。
レースの着順は勿論のこと、単勝人気も主催者の手中にあると考える正道競馬。
それ故、G1戦ともなれば尚更に、レース事前段階で単勝1番人気ゲートについては注目し、予見もしています。


果たして、フルゲート18頭の今秋の菊花賞。
大外2番ゲートの17番リアファルが、単勝1番人気に支持されたことを記憶されている方もいらっしゃるだろう。
この根拠となったのが、実は前週の秋華賞であり、昨年の阪神JF,朝日杯FSとなっていた。

 

14 阪神JF・・・単勝1番人気 ロカ 1番ゲート

15 秋華賞・・・単勝1番人気 ミッキークイーン 18番ゲート ※大外1番ゲート

14 朝日杯FS・・・単勝1番人気 ダノンプラチナ 2番ゲート

15 菊花賞・・・単勝1番人気 リアファル 17番ゲート ※大外2番ゲート


世代最初の「牝馬」,「牡馬,牝馬」馬齢G1戦 阪神JF,朝日杯FS

世代最後の「牝馬」,「牡馬,牝馬」馬齢G1戦 秋華賞,菊花賞


この対称的な位置付けにある両G1戦が、「牝馬」戦では1番ゲートを、「牡馬,牝馬」戦では2番ゲートで繋いだことは決して偶然では無い。
主催者は、ある明確な意図を持って、各々の単勝1番人気をリンクさせると同時に、都合4つのG1戦を関連付けたのだ。


それでは、主催者がこの4戦を関連付けたかった理由は一体、何であっただろうか?
それは昨年の、朝日杯FSの設計変更にあった。
オペレーションを唱える者ならば、誰もが注目したであろう昨年の朝日杯FSの阪神競馬移設


これによって、


2歳G1馬齢戦 阪神JF,朝日杯FS ※阪神競馬施行

3歳G1馬齢戦 秋華賞,菊花賞 ※京都競馬施行


という構図が新たに誕生することになった。
前述した単勝1番人気のリンクは、これを明示するものであったことは間違いない。


しかし、それでは阪神JF,朝日杯FSが昨年の阪神競馬場での出会いによって、新たな出発をしたのかといえば実はそうではないのだ。
昨年の2歳G1戦阪神JFから3歳最後のG1菊花賞までの競争では、何も新たな出発も、誕生もしていないのだ。


そうした事実が、競馬番組を見れば厳然と書かれている。


主催者が定めた新たな出発は、今年の阪神JFであり、朝日杯FSである。

昨年新設されたばかりの「いちょうS」が、たった1年で「サウジアラビアRC」に変更となったことなどは1つの傍証に過ぎない。
決定的な事実は、より深くに、しかし明確に競馬番組に書き込まれているのだ。


12月正道競馬では有馬記念は勿論のこと、この辺りの事情を絡めて2歳戦を分析していく予定です。


御問合せリンク先 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

※くれぐれも、受信設定に御注意ください。

 

 

:2015:08/09/23:47  ++  15 レパードS・・・「否定された」ノンコノユメ

2着に7枠を固定して、

馬単9→12を本線に、1→12,6→12で穴で押さえるならば9→13,1→13,6→13を推奨。
が、現在更新中の正道夏競馬でのレパードS事前提案

目論見通り、先週のクイーンS(馬単2点目)に続き、本線での的中となった今週。

馬単の配当としては、先週のクイーンSでの9,600円には遠く及ばない今回の1,600円。

しかし、穴として推奨していた単勝11番人気の13番が3着であっただけに、3連単5万円の配当を多くの会員氏が的中してくれた。

正道競馬では、揃目の可能性を除き、毎週馬単でのフォーカスを紹介している。
1着,2着が不確かな馬連でのフォーカスは、揃目を除きほとんど推奨することが無い。
その為、的中となれば相当な破壊力に、しばしばぶち当たる。


最後の直線での9番と1番の叩き合いは、どちらも1着馬候補でしかない私の見解からは、どうしたって7枠に差されることが見えていた。

レパードSにとって今日の7枠は、冒頭の結論からも分かるように、絶対の2着枠であった。
特に2着馬ダノンリバティの戦歴は、ブログで私が引き合いに出したユニコーンS,ジャパンダートダービー1着馬ノンコノユメと同一のものであった。


さて、正道競馬を知って頂く機会にと、プロモーションとして数年来継続している「正道夏競馬」。
更新予定レースは、残り2レースとなった。


ここまでの更新は、

7月5日 ラジオNIKKEI賞

7月19日 函館記念

8月2日 クイーンS

8月9日 レパードS

を既に消化。

来週,再来週には、

8月16日 関屋記念

8月23日 札幌記念

の事前提案を更新予定。


事前提案が2レースとなったことで、最後の告知を。
来週,再来週の関屋記念,札幌記念の事前提案と、ラジオNIKKEI賞~レパードSまでの既更新分を閲覧頂ける「正道夏競馬」をプロモーション価格で御紹介。

また、特典として今回御参加頂く方には、宝塚記念事前提案で紹介した「ゴールドシップ敗走」理由を、御入金確認後のパスワード送信時に「メール添付」で御紹介させて頂きます。

料金 5千円

参加を御希望の方は以下のリンク先から、お名前,メールアドレス(受信設定・要確認)と問合せ欄に「夏競馬希望」と御願いします。
折り返し、こちらから振込口座先を御連絡させて頂きます。

リンク先 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2015:08/05/00:29  ++  15 クイーンS・・・レッドリヴェール出走理由


「単勝1番人気」レッドリヴェールの2着敗退

馬券は何時ものように馬単。
レッドリヴェールを2着に据えての、3番,10番,7番,8番の4点を推奨した「正道夏競馬」。

2点目のフォーカスであったが、小頭数ながら馬単98倍の配当はそれ程悪くない配当であった。


昨年ハープスターとともに、3歳牝馬路線を賑わした同馬。
何故、季節外れの夏季競馬番組に出走を選んだのだろう。
ましてや、昨年のハープスターがゴールドシップと争った、G2・定量戦・札幌記念などではない。
牝馬限定・G3戦に、何の理由があって出走してきたのだろうか?


その理由は、同馬の2歳戦歴にあることは間違いない。
今年から、1回札幌開幕週に移設されたクイーンS。
同馬のクイーンS出走理由は、この移設にある。


現在更新中の「正道夏競馬」では、この辺りの事情を全て客観的に事前紹介。
今後の更新は、レパードS,関屋記念,札幌記念を予定。


参加の御問合せは以下のリンク先から、問合せ内容欄にお名前,メールアドレス(受信設定注意)と、お問合せ内容に「夏競馬希望」と入力して送信を。

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