正道 JRA競馬

会員サイトとの差別化を図る為に、若干抽象的な表現になっていることを御了承ください。
     JRA      JRA競馬番組   netkeiba   リゲイン総合研究所
「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

「有料会員」の詳細については、こちら
「過去の正道」の内容については、こちら
「アカギへのメール」については、こちら
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:2017:07/10/18:57  ++  17 七夕賞・・・ラジオNIKKEI賞1着歴の意味


サマーシリーズ下、「サマー2000」開幕戦七夕賞を初回更新とした正道夏競馬。

絶対的な2着軸馬11番マイネルフロストの相手、1着候補としたのは6枠であった。
特に、「好感が持てる」と紹介した戦歴は、8番ゼーヴィントの3歳時のそれ。


16 ラジオNIKKEI賞 1着


何も、七夕賞と同一施行場の1着歴を重視したのではない。
勿論、3歳時の重賞実績が七夕賞に効いてくる訳でもない。

今年の七夕賞に於いて、ラジオNIKKEI賞の1着歴が抜群に優れていたのは間違いない。

結論として提示した馬単は3点。
絶対的な2着軸11番を固定しての、8→11本線に、7→11,6→11。


1着馬8番ゼーヴィントと人気を分け合った、9番マルターズアポジーの出番は何処にもなかった七夕賞。
ラジオNIKKEI賞の唯一の個性を特定すれば、今年の七夕賞が6枠のものであることが分かる。


それは、1週間前の「サマースプリント」CBC賞で、14ホープフルS1着馬シャイニングレイが復活を果たしたのと同様。


その七夕賞事前提案,事後検証を含めて、現在展開中の「正道夏競馬」の会員を募集中
検証予定レースは以下のとおり。

正道夏競馬 検証予定レース
    
 7月9日 七夕賞

 7月16日 函館記念

 7月30日 アイビスSD

 8月6日 レパードS

 8月20日 札幌記念

 8月27日 新潟2歳S


料金 8千円 ※途中参加も同額


 参加御希望の方は、以下のリンクから「夏競馬参加」として御連絡を御願い致します。
 改めて、こちらから御連絡をさせて頂きます。


正道夏競馬 参加 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2017:07/06/01:02  ++  2017「正道夏競馬」の御案内


毎夏プロモーションの意味合いを兼ねて、更新しています「正道夏競馬」の会員を今年も募集致します。

検証予定レースは以下の通りです。


正道夏競馬 検証予定レース
    
7月9日 七夕賞

7月16日 函館記念

7月30日 アイビスSD

8月6日 レパードS

8月20日 札幌記念

8月27日 新潟2歳S


料金 8千円 ※途中参加も同額

今週末の七夕賞から開始予定です。


参加御希望の方は、以下のリンクから「夏競馬参加」として御連絡を御願い致します。
改めて、こちらから御連絡をさせて頂きます。


正道夏競馬 参加 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2017:04/05/00:36  ++  17 大阪杯・・・「1着賞金」1億2千万円の訳


昨年の勢いそのままに・・・というより、物語の終章に向かって重要な責務を負うキタサンブラックの激走。


同陣営が、年明け初戦をこの大阪杯へ照準を当てた段階で、キタサンブラックの優勝は決まっていた今年
正道競馬での推奨馬券は、何時も馬単馬券。
5番キタサンブラックから如何に点数を絞り、馬単を推奨するかが今年の勝負。


そのカギを握るのは、昇格G1大阪杯の施行条件にあった。

【57K定量戦】 「1着賞金」1億2千万円

天皇賞(春),宝塚記念に遠慮しての、58K定量ではなく【57K定量戦】であるのはまだ良いだろう。
しかし、1着賞金がたかだか1億2千万円というのは、どうしたものだろう。


他の、古馬・中,長距離G1【57K定量戦】を振り返れば、昇格G1戦のそれは余りに貧相ではないか。
そこに、今年の2着馬選定のヒントが隠されていた。


馬単3点推奨とした、今年の大阪杯。
馬単 5→7,5→13,5→4

高松宮記念同様に、3点目の的中というのがまたしても微妙だが、3千円~5千円の馬単配当であれば良いのではないか。


週末は、いよいよクラシック初戦櫻花賞。
古馬・中,長距離戦同様に、「今年の3歳戦のテーマ」が何かは分かっている。
週末からのクラシックも、当然そのベクトル上で結果を出すことだろう。


「4月正道競馬」会員募集中

応募は、以下のリンクより御願い致します。

※アドレスの受信設定には御注意を。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2017:03/28/22:22  ++  4月正道競馬の御案内


桜の開花宣言とともに、春のG1戦線もいよいよ先週から開始。

その第1弾高松宮記念は、3歳馬セイウンコウセイが自身重賞初勝利をG1制覇で飾った。
正道競馬での事前提案では、2頭の1着候補を紹介。


1頭はフィエロ。
そしてもう1頭が、1着となった4歳馬セイウンコウセイ。


今年の高松宮記念での1着条件として、G1実績馬や前年高松宮記念出走歴馬は完全にアウト

そうした点で、短距離G1戦には毎年出走歴を持ちながら、高松宮記念初出走のフィエロ。
そして、前年は3歳馬故に、競争条件上出走不可能な4歳馬が必然的に1着候補となった今年。


正道競馬の結論としては、馬単4点を事前提案で推奨。


2→3,2→7,6→3,6→7の4点。


3点目での的中は微妙だが、今年のG1戦の流れとオペレーションは確認が出来た。


4月正道競馬の会員募集中

今年の高松宮記念事前提案(3月正道競馬更新済みオリジナル)も掲載させて頂きます。


事前提案の、更新レースは以下を予定。

大阪杯
櫻花賞
皐月賞
フローラS
天皇賞(春)


御参加は以下のリンクより、お名前,メールアドレス(受信設定御注意下さい)を入力の上送信ください。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2017:02/04/02:59  ++  W.S様


ドコモのアドレスで御登録頂いています、W.S様

今月分のパスワードが、何故か今回送信不可能です。

アドレスを変更されましたでしょうか?

恐れ入りますが、アドレス変更が無ければ、受信設定の御確認を御願い致します。

:2016:12/01/18:06  ++  12月競馬に向けて・・・その2

天皇賞(秋)から1ヶ月後、先週のJC。

1ヶ月前主役を演じたモーリスは、その舞台には不在。
変わって単勝1番人気を任されたのが、前年同様の1番ゲートキタサンブラック。


前回の記事でも紹介したように、モーリスと入れ替わりで東京競馬の舞台に立つことが、今年の両馬の使命であった。
決して交わることが許されない、両馬の接近。


昨年のJC単勝1番人気 1番 ラブリーデイ

今年のJC単勝1番人気 1番 キタサンブラック


昨年、今年と同様なゲートに単勝1番人気を配置したJCだが、正道競馬での結論は「真逆」な結果を想定し推奨した。

何故「真逆」の結果なのかは置いておき、どう真逆であったのかを少し紹介。

15 JC

1着 ショウナンパンドラ・・・産経オールカマー1着,天皇賞(秋)4着(2着同枠)

2着 ラストインパクト・・・天皇賞(秋)12着(1着同枠)

3着 ラブリーデイ・・・京都大賞典1着,天皇賞(秋)1着

昨年のJC馬券対象馬の、直近戦が上記。
馬券対象馬3頭が、全馬天皇賞(秋)の出走歴を所持していることが分かる。


真逆の結果を想定する今年のJCでは、天皇賞(秋)出走歴馬は軽視しなければならなかったのだ。
少なくとも、レースの主役たる1着馬は、決して天皇賞(秋)出走歴など必要無かった。


つまり、締め切り直前単勝2番人気に猛追したリアルスティールは、天皇賞(秋)2着歴を所持している以上、絶対に優勝を許された戦歴馬ではなかったのだ。
それは、ショウナンパンドラの戦歴を確認してもわかるではないか。

昨年のJC直前戦を天皇賞(秋)4着した同馬だが、同馬は2着ステファノスの同枠馬であり、今年のリアルスティールと同様なのだから。


直前戦歴として天皇賞(秋)を必要としない、否拒絶する今年のJC。
そうした状況下で、何故キタサンブラックが優勝馬に選ばれたのだろうか?


主催する正道競馬で、私は同馬のことを「ツンデレ」と表現した。
天皇賞(秋)トライアル・京都大賞典を1着して、優先出走権を手にしながらも本番に興味を示さなかった同馬。
ローテーション、輸送疲れの等は、一切戯言なのだ。


同馬の天皇賞(秋)出走回避は、JC優勝への明確な意思表示以外の何物でもなかったのだから。


勿論、正道競馬での事前提案結論も、キタサンブラックの1着推奨。
4倍付けるならばと、単勝馬券の購入も推奨

今年の大一番、有馬記念もこのJCの結果が大きく影響を与えることは申し上げるまでもない。


有馬記念を含む、12月正道競馬の会員を募集中。

御問い合わせは、下記リンクから御願いします。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781


:2016:11/30/01:14  ++  12月競馬に向けて・・・その1


いよいよ師走に入り、G1戦も佳境を迎えた。2歳G1戦から、注目の有馬記念へと1年の経過が本当に早い。


さて、その有馬記念を考える上で、今秋の古馬G1戦がどんなカタチで消化されていったかを整理することは当然重要な作業。
そのなかでも重要なレースとなるのは、当然のことながら天皇賞(秋)とJCとなるだろう。

そこで今回と次回に分けて、両レースを簡単に振り返ってみたい。
まずは、1ヶ月前の天皇賞(秋)


今年の同レースに於いて、最も重要であった要件の1つは、何故「キタサンブラック」が不在であったのかということ。
トライアル戦京都大賞典を、圧倒的人気の信頼に応えたキタサンブラック。
陣営の話では、京都大賞典の結果に関わらず天皇賞(秋)出走の意向は無かったというが何故なのだ。


ローテーション,輸送等々の後付の理由を論議しているのでは無い。
実はそもそも、トライアル戦のなかで何故「京都大賞典」を同馬が選択したのかも重要。
それはさておき、キタサンブラックが天皇賞(秋)を回避した大きな理由には、モーリスが絡んでいるのは間違いない。


つまり、キタサンブラックは、否主催者は、同馬とモーリスの接触を拒んだのだ。
モーリスとキタサンブラックの天皇賞(秋)出馬表での同席が、今年の秋季古馬戦線では不要なのだ。
かくして、天皇賞(秋)を制したモーリスは、次走のラストランを香港Cに選択。
生涯キタサンブラックとの対戦を回避したカタチとなった。


しかし、だからといって今年の天皇賞(秋)がキタサンブラック不在故のモーリス優勝と短絡的な話をするつもりは無い。
主催する正道競馬でも、モーリスは鉄板の1着馬として推奨。
その理由の1つには、同枠ルージュバックの存在を紹介。

今年唯一出走したトライアル戦優勝馬、毎日王冠のルージュバック
自身の安田記念2着と併せて、この同枠馬の存在はモーリスにとって大変心強いものであったに違いない。


有馬記念を含む、12月正道競馬の会員を募集中。

御問い合わせは、下記リンクから御願いします。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2016:09/29/02:29  ++  16年秋季・トライアル競争を終えて


最後の一冠を争うトライアルレースが終了した。

今年からG3戦へと昇格した紫苑Sを含めて、ローズS,セントライト記念,神戸新聞杯と全4戦が単勝1番人気馬の勝利となった。
春の実績馬が順調に夏を過ごし、いよいよ充実の秋を迎えるべく準備万端といったところだろうか。


しかし、私の目にはそうは全く映らない。


最も順当な勝ちを拾ったのは、ローズSのシンハライト唯1頭。
これに関しては、当日の正道競馬でも同日のセントライト記念ディーマジェスティよりも固いと告知。
その一方で、同枠櫻花賞馬ジュエラーの完全敗退を報告。


シンハライトが完全な1着馬として配置された以上、いくら2番人気の櫻花賞馬でもシンハライトの揃目2着は成立しない。
枠連,馬連ともに2.1倍の4枠揃目馬券は全くの用無し。


そして、1週間後の先日の神戸新聞杯。
ローズSとは全逆の決着となることが、必然の今年。
圧倒的単勝1番人気に支持された、ダービー2着馬サトノダイヤモンドはどうしたって勝てない。
ダービー同様に、2着鉄板をブログで告知。

サトノダイヤモンドが唯一勝利出来る可能性は、1着型候補同枠ミッキーロケットとの揃目馬券だけ。

結果は御存知の通り、8枠の揃目という退屈なものであった。


しかし、改めて結果を確認すれば今年のローズSと神戸新聞杯が、全逆の競争であったことの一端を垣間見ることが出来るのではないか。


圧倒的な1,2番人気の揃目馬券2.1倍に翻弄されたローズS

6番人気の伏兵に足元を掬われた揃目の神戸新聞杯


上記2レースの結果は、10月の本番でも再現されることだろう。
 
「10月正道競馬」の会員募集

参加を御希望の方は以下のリンク先から、御名前,メールアドレス(受信設定確認ください)を御入力,送信ください。

改めて、こちらより御連絡させて頂きます。

リンク先 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

 

:2016:07/03/00:35  ++  「正道夏競馬」の御案内


毎年恒例となっている、【正道夏競馬】の御案内をさせて頂きます。

7~8月の2ヶ月間のなかで、厳選した5~6レースを事前提案として提示。
通常の正道競馬と同様に、単勝,馬単のフォーカスと3連単の狙い目を、客観的な観点で御紹介。

検証予定レース,料金は以下の通り。

【正道夏競馬】

検証予定レース

7月10日 七夕賞

7月17日 函館記念

7月31日 クイーンS

8月7日 小倉記念

8月21日 札幌記念

8月28日 キーンランドC


※状況により、検証予定レース変更の可能性あり。
最低6レースの検証は御約束します

検証レース・更新時間 レース当日AM7時頃

料金 8千円


参加を御希望の方は以下のリンク先から、お名前,メールアドレス(受信設定・要確認)と問合せ欄に「夏競馬希望」と御願いします。
折り返し、こちらから振込口座先を御連絡させて頂きます。

リンク先 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2016:05/04/20:57  ++  16 天皇賞(春)・・・2着枠の秘密


今春の古馬大一番、天皇賞(春)が終了した。


逃げを打った、武豊騎乗のキタサンブラックの勝利。
同馬の勝利は、正道競馬でも事前提案で告知。
同馬を起用した理由の一端は、昨年の菊花賞馬であることが起因していることはは当然。


その一方で、何故2着に2枠3番カレンミロティックが起用されたのかが、今年の天皇賞(春)否、今春の古馬競馬全般を象徴していた。


今年の天皇賞で2枠だけが所持していた個性
その要件こそが、キタサンブラックの春天制覇をより確実なものにしたともいえる。

16 春天2着枠

カレンミロティック・・・宝塚記念2着同枠,秋天、ジャパンカップ

トーセンレーヴ・・・有馬記念2着同枠


この2枠だけが、昨年の夏季新番組からここまでの1年の【牡馬・中,長距離・G1戦】を全戦経験した枠であった。


15年夏季競馬番組~16春季競馬番組内 【牡馬・中,長距離・G1戦】全5戦


今年故の事情から、春天の2着枠には同要件が必要であった。

5月正道競馬会員募集中


「NHKマイルC~ダービー」までを網羅

何時ものように、お問合せは下記リンクから御願いします。


 http://form1.fc2.com/form/?id=73781


※ メール受信設定にご注意を

:2016:04/07/01:33  ++  16 産経大阪杯・・・(産経)大阪杯


いよいよ週末からG1戦が本格化。 その口火を切るのは、御存知の阪神競馬・櫻花賞。


しかし、この恒例も来年は変化が起こるかもしれない。
(産経)大阪杯の報道は、競馬ファンには周知の事実なのだろうか。


勿論、春季競馬番組も未だ終えていない現時点で正式な決定事項は何もなく、この報道の真偽は不明ではある。
しかし、今年の競馬の流れ等の周辺事情を確認すると、どうやらこの報道は単なるガセでは無く感じる。
恐らく、(産経)大阪杯は来年G1戦へと昇格する筈である。


先週末の産経大阪杯は、来年のG1戦昇格を見据えて検討する必要があった。
来年G1戦入りする同重賞の、今年の「立ち位置」の特定。
それが、1着馬を抽出する重要な要件であったことは間違いない。


11頭立の今年の産経大阪杯に於いて、単勝2番人気となった9番アンビシャス。
そのアンビシャスの2番人気に迫ったのが、単勝3番人気の3番ヌーヴォレコスト。


16 産経大阪杯 11頭立 単勝2番人気争い

3番 ヌーヴォレコルト (大外9番)

9番 アンビシャス (最内9番)


今年の産経大阪杯では、「単勝2番人気・9番ゲート」が必至の状況であった。
この「単勝2番人気・9番ゲート」が、産経大阪杯の今年の「立ち位置」を示唆してくれていた。


阪神大賞典 単勝2番人気 大外9番 トーホウジャッカル

日経賞 単勝2番人気 最内9番 ゴールドアクター

産経大阪杯 単勝2番人気 最内9番 アンビシャス


今春の天皇賞(春)トライアル3戦、全てが「単勝2番人気・9番ゲート」で統一されたのは来年の(産経)大阪杯への重要な指針となっている。

これらトライアル3戦・阪神大賞典シュヴァルグラン,日経賞ゴールドアクターに、産経大阪杯のアンビシャス。
上記3頭は、全く同一の戦歴馬なのだ。


先週の産経大阪杯をゴール前で菊花賞馬キタサンブラックを差すのは、阪神大賞典でシュヴァルグランがタンタアレグリアを抑えて勝利するのと全く同様。


15 菊花賞 1着枠

1着 キタサンブラック 

同枠 タンタアレグリア


ブログ更新を怠けていた為、会員版継続の有無の問合せを多く頂いているので4月正道競馬の御案内を。


4月正道競馬

産経大阪杯 ※更新済み

櫻花賞

皐月賞

読売マイラーズC or フローラS

天皇賞(春)


以上の更新を予定しています。


御参加御希望の方は、下記リンクから御問合せを。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2015:12/17/01:27  ++  阪神JF・・・ステップ戦

ステップ戦連対馬が優勝しなければならなかった、今年の阪神JFであった。
阪神JFのステップ戦は、現在は2レースのみ。

ファンタジーSとアルテミスS

両レースの連対馬4頭以外に、今年の1着候補馬は存在し得なかったのだ。
そして、正道競馬の結論として、圧倒的な今年の単勝1番人気メジャーエンブレムが勝利。

ステップ戦連対馬4頭のなかで、メジャーエンブレムだけが所持している要件がある。
その要件こそが、阪神JFの譲れない戦歴であったのだ。

それは、昨夜川崎競馬で行われた「全日本2歳優駿」の結果からも確認出来る。
国際G1戦ではなく、地方競馬では唯一の2歳Jpn1戦である同レース。
1着馬サウンドスカイは、私の観点からはメジャーエンブレムとは全逆の戦歴馬であった。

中央競馬と地方競馬に於ける、逆転現象を見せた今年の両レースとなった。


現在更新中の、12月正道競馬会員を募集中です。

紹介した阪神JFに加え、1枠を2着鉄板にしたチャンピオンズCの事前提案と、今後行われる朝日杯FS,ホープフルS,そして有馬記念を更新予定。

御参加御希望の方は、下記リンクから御問合せを。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2015:12/04/04:13  ++  12月正道競馬の御案内と世代限定戦について


年末の有馬記念を控える12月。
更新を随分と滞っていたこともあり、「12月正道競馬」の御問合せと同様に、昨年実施した「有馬記念限定会員」の御問合せを多く頂いているのでこちらで御案内を。


今年については、「有馬記念限定会員」は募集を予定しておりません。
通常の「12月正道競馬」は従来通りの募集をしておりますので、そちらの方での御参加をお待ちしております。


なお、「12月正道競馬」の更新予定レースは

6日 チャンピオンズC

13日 阪神JF

20日 朝日杯FS

27日 ホープフルS,有馬記念

以上を予定しております。


御興味をお持ち頂けた方は、末尾のリンク先より受信設定に御注意の上、「お名前」,「メールアドレス」を御入力の上で送信を御願い致します。


12月競馬の個人的な興味レースは、勿論「有馬記念」となりますが、同時に2歳戦にも大きな興味を持っています。
なかでも、20日朝日杯FSと27日ホープフルSでしょうか。
有馬記念ともども、「馬齢限定G1戦」に注目している年末競馬です。


「馬齢限定G1戦」といえば、「10月正道競馬」の菊花賞事前提案で私は大外2番の単勝1番人気を予見していました。
レースの着順は勿論のこと、単勝人気も主催者の手中にあると考える正道競馬。
それ故、G1戦ともなれば尚更に、レース事前段階で単勝1番人気ゲートについては注目し、予見もしています。


果たして、フルゲート18頭の今秋の菊花賞。
大外2番ゲートの17番リアファルが、単勝1番人気に支持されたことを記憶されている方もいらっしゃるだろう。
この根拠となったのが、実は前週の秋華賞であり、昨年の阪神JF,朝日杯FSとなっていた。

 

14 阪神JF・・・単勝1番人気 ロカ 1番ゲート

15 秋華賞・・・単勝1番人気 ミッキークイーン 18番ゲート ※大外1番ゲート

14 朝日杯FS・・・単勝1番人気 ダノンプラチナ 2番ゲート

15 菊花賞・・・単勝1番人気 リアファル 17番ゲート ※大外2番ゲート


世代最初の「牝馬」,「牡馬,牝馬」馬齢G1戦 阪神JF,朝日杯FS

世代最後の「牝馬」,「牡馬,牝馬」馬齢G1戦 秋華賞,菊花賞


この対称的な位置付けにある両G1戦が、「牝馬」戦では1番ゲートを、「牡馬,牝馬」戦では2番ゲートで繋いだことは決して偶然では無い。
主催者は、ある明確な意図を持って、各々の単勝1番人気をリンクさせると同時に、都合4つのG1戦を関連付けたのだ。


それでは、主催者がこの4戦を関連付けたかった理由は一体、何であっただろうか?
それは昨年の、朝日杯FSの設計変更にあった。
オペレーションを唱える者ならば、誰もが注目したであろう昨年の朝日杯FSの阪神競馬移設


これによって、


2歳G1馬齢戦 阪神JF,朝日杯FS ※阪神競馬施行

3歳G1馬齢戦 秋華賞,菊花賞 ※京都競馬施行


という構図が新たに誕生することになった。
前述した単勝1番人気のリンクは、これを明示するものであったことは間違いない。


しかし、それでは阪神JF,朝日杯FSが昨年の阪神競馬場での出会いによって、新たな出発をしたのかといえば実はそうではないのだ。
昨年の2歳G1戦阪神JFから3歳最後のG1菊花賞までの競争では、何も新たな出発も、誕生もしていないのだ。


そうした事実が、競馬番組を見れば厳然と書かれている。


主催者が定めた新たな出発は、今年の阪神JFであり、朝日杯FSである。

昨年新設されたばかりの「いちょうS」が、たった1年で「サウジアラビアRC」に変更となったことなどは1つの傍証に過ぎない。
決定的な事実は、より深くに、しかし明確に競馬番組に書き込まれているのだ。


12月正道競馬では有馬記念は勿論のこと、この辺りの事情を絡めて2歳戦を分析していく予定です。


御問合せリンク先 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

※くれぐれも、受信設定に御注意ください。

 

 

:2015:08/09/23:47  ++  15 レパードS・・・「否定された」ノンコノユメ

2着に7枠を固定して、

馬単9→12を本線に、1→12,6→12で穴で押さえるならば9→13,1→13,6→13を推奨。
が、現在更新中の正道夏競馬でのレパードS事前提案

目論見通り、先週のクイーンS(馬単2点目)に続き、本線での的中となった今週。

馬単の配当としては、先週のクイーンSでの9,600円には遠く及ばない今回の1,600円。

しかし、穴として推奨していた単勝11番人気の13番が3着であっただけに、3連単5万円の配当を多くの会員氏が的中してくれた。

正道競馬では、揃目の可能性を除き、毎週馬単でのフォーカスを紹介している。
1着,2着が不確かな馬連でのフォーカスは、揃目を除きほとんど推奨することが無い。
その為、的中となれば相当な破壊力に、しばしばぶち当たる。


最後の直線での9番と1番の叩き合いは、どちらも1着馬候補でしかない私の見解からは、どうしたって7枠に差されることが見えていた。

レパードSにとって今日の7枠は、冒頭の結論からも分かるように、絶対の2着枠であった。
特に2着馬ダノンリバティの戦歴は、ブログで私が引き合いに出したユニコーンS,ジャパンダートダービー1着馬ノンコノユメと同一のものであった。


さて、正道競馬を知って頂く機会にと、プロモーションとして数年来継続している「正道夏競馬」。
更新予定レースは、残り2レースとなった。


ここまでの更新は、

7月5日 ラジオNIKKEI賞

7月19日 函館記念

8月2日 クイーンS

8月9日 レパードS

を既に消化。

来週,再来週には、

8月16日 関屋記念

8月23日 札幌記念

の事前提案を更新予定。


事前提案が2レースとなったことで、最後の告知を。
来週,再来週の関屋記念,札幌記念の事前提案と、ラジオNIKKEI賞~レパードSまでの既更新分を閲覧頂ける「正道夏競馬」をプロモーション価格で御紹介。

また、特典として今回御参加頂く方には、宝塚記念事前提案で紹介した「ゴールドシップ敗走」理由を、御入金確認後のパスワード送信時に「メール添付」で御紹介させて頂きます。

料金 5千円

参加を御希望の方は以下のリンク先から、お名前,メールアドレス(受信設定・要確認)と問合せ欄に「夏競馬希望」と御願いします。
折り返し、こちらから振込口座先を御連絡させて頂きます。

リンク先 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2015:08/05/00:29  ++  15 クイーンS・・・レッドリヴェール出走理由


「単勝1番人気」レッドリヴェールの2着敗退

馬券は何時ものように馬単。
レッドリヴェールを2着に据えての、3番,10番,7番,8番の4点を推奨した「正道夏競馬」。

2点目のフォーカスであったが、小頭数ながら馬単98倍の配当はそれ程悪くない配当であった。


昨年ハープスターとともに、3歳牝馬路線を賑わした同馬。
何故、季節外れの夏季競馬番組に出走を選んだのだろう。
ましてや、昨年のハープスターがゴールドシップと争った、G2・定量戦・札幌記念などではない。
牝馬限定・G3戦に、何の理由があって出走してきたのだろうか?


その理由は、同馬の2歳戦歴にあることは間違いない。
今年から、1回札幌開幕週に移設されたクイーンS。
同馬のクイーンS出走理由は、この移設にある。


現在更新中の「正道夏競馬」では、この辺りの事情を全て客観的に事前紹介。
今後の更新は、レパードS,関屋記念,札幌記念を予定。


参加の御問合せは以下のリンク先から、問合せ内容欄にお名前,メールアドレス(受信設定注意)と、お問合せ内容に「夏競馬希望」と入力して送信を。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2015:06/29/03:12  ++  ゴールドシップ敗走理由と「正道夏競馬」の御案内

【添付始め】

私は今日のゴールドシップに、完全敗退も有得ると考えている。
つまり、AJCC同様の馬券未対象着順の可能性。
これに、出走取消,除外,失格,故障等の可能性も。

【添付終り】


史上初「同一G1三連覇」の偉業に挑んだゴールドシップ。
主催する正道競馬での同馬の評価は、上記のものであった。


勝てる筈の無い

勝つことが許されないカタチとなっていた、今年のゴールドシップ。

しかし、同時に、「果たして無事出走,ゴールが出来るのか・・・」という疑問さえ生じていた今年であった。


しかし予測に反して、パドック,本馬場入場と入れ込みなど全く見せない同馬。
そして発走時間になり、ゲートにさえ大人しく入って行く・・・。
まさかのミスディレクションか・・・と一抹の不安を感じた一瞬の後の、今回の予定調和トラブル。


果たしてブービーながら、無事にゴールを果たしたゴールドシップ。
現時点では、今後の進退が不明な同馬。
しかし、同馬の未来は決して明るいものではないだろう。


競馬ファンの関心は不明だが、単勝1.9倍の同馬の未来より、先週の単勝1.5倍敗走馬の未来に賭けるのが正解
先週の同馬の敗因は、決して「早熟」が理由なのではないのだから。


因みに、今年の正道競馬での宝塚記念1着条件戦歴は、

生涯・○指定戦重賞未勝利
特別指定戦・古馬重賞勝利

この2つの条件を兼ね備えた戦歴馬が、ゴールドシップの野望を打ち砕くと推奨。
単勝1番人気ゴールドシップは勿論のこと、2番人気ラキシス,3番人気ヌーヴォレコルト,4番人気ワンアンドオンリーまでの○指定戦勝利馬には一切チャンスの無かった今年であった。

 

毎年恒例の、【正道夏競馬】の御案内を。

7~8月の2ヶ月間のなかで、厳選した5~6レースを事前提案として提示。
通常の正道競馬と同様に、単勝,馬単のフォーカスと3連単の狙い目を、客観的な観点で御紹介。

検証予定レース,料金は以下の通り。
今回御参加頂く方には、前述の「ゴールドシップ敗走」理由を、昨日のブログ更新そのままにパスワード送信時に「メール添付」で御紹介させて頂きます。
内容を御読み頂けば、同馬敗走の理由に納得頂けるものと確信しています。


【正道夏競馬】

検証予定レース

7月5日 ラジオNIKKEI賞

7月19日 函館記念

8月9日 レパードS

8月16日 関屋記念

8月23日 札幌記念


※状況により、検証予定レース変更の可能性あり。
最低5レースの検証は御約束します

検証レース・更新時間 レース当日AM7時頃まで

料金 8千円


参加を御希望の方は以下のリンク先から、お名前,メールアドレス(受信設定・要確認)と問合せ欄に「夏競馬希望」と御願いします。
折り返し、こちらから振込口座先を御連絡させて頂きます。

リンク先 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2015:01/05/23:52  ++  15 中山金杯・・・「同枠馬など存在しない」という無知


絶対の2着戦歴を所持するロゴタイプが、予定通り1枠2番ラブリーデイに最後の直線半ばで差された今年の中山金杯。

「2年近く勝利から遠ざかっているものの、G1戦2勝を挙げた得意の中山ならば十分に1着の可能性はある。
少なくとも、2着の可能性はあるだろう・・・。」と一般の競馬ファンは考えるのだろうか?


しかし番組表で競馬に望もうというのならば、「1着か2着のどちらかには連対・・・」というヌルイ発想は有り得ない。
少なくとも主催する会員版・正道競馬では、そうした曖昧な馬連馬券など年間を通して紹介することなど無い

それ故、結論として推奨するフォーカスは、何時も単勝,馬単,3連単ということになる。


基本的に1週間に厳選した1レースのみを、「理論展開~馬券フォーカス推奨」を紹介する正道競馬。

昨年末の会員のほぼ全てが的中したホープフルS,有馬記念(馬単,3連単)W万馬券的中に続き、年始最初に選択したレースがこの中山金杯であった。


今春の古馬中,長距離重賞の指針を担った戦歴馬がロゴタイプであったことを、どれ程の方が認識していたであろうか?

これを認識していれば、ロゴタイプを外した馬券は勿論、同馬を1着に据えた馬単,3連単馬券など不要であった今年であると断言出来る。


2着絶対のロゴタイプを、直線で抜き去ったラブリーデイ
この2頭には、共通点があったことを意識されたであろうか?


12 朝日杯FS

1着 ロゴタイプ

2着 コディーノ

同枠 ラブリーデイ

13 皐月賞

1着 ロゴタイプ

2着 エピファネイア

同枠 ラブリーデイ

15 中山金杯

1着 ラブリーデイ

2着 ロゴタイプ


5歳にしてやっと重賞制覇を果たしたラブリーデイであったが、実は単勝1番人気に支持されたG1戦2勝馬ロゴタイプの2着同枠を務めた実績馬であった。

そして、今年の中山金杯の使命こそが、この「2歳,3歳時の決着の逆転性」にあったのである。

しかし、だからといって「2歳,3歳時の決着の逆転性」の理由が、「G1に対するG3」などというものでは断じて無い。

そのレベルならば、「サイン馬券」と大差が無い。
例え中山金杯で運良く的中したとしても、今年も馬券の収支はマイナス街道まっしぐらであろう。

同様に、「同枠馬」という概念すら否定する番組論者も、同様の道を辿ることになる。

重要なことは、「今年の中山金杯で、約2年前の逆転劇を演じる」と断言出来る根拠にある。
そして、その根拠は年末の有馬記念は勿論、昨年の皐月賞,一昨年の朝日杯FS等様々な場所で散見が可能なのだ。

決して後付や、抽象的な話をしているのでは無いことは、正道競馬の会員全員が馬券で証明していること。


とはいえ、ホープフルS,有馬記念に比べて、馬単3千円弱,3連単1万7千円は安い配当となってしまった。

 

:2014:12/29/01:28  ++  14 ホープフルS,有馬記念のW万馬券的中


1年の締めくくりを完璧なカタチで終えることが出来た、オーラス競馬の日曜日となった。

1年に1度か2度の、限定会員も募った今週。
検証レースは、有馬記念とホープフルSであった。

ホープフルSは5枠を1着に特定し、2着候補の1番手に単勝8番人気6番コメートを提示。
馬単1万5千円の配当を、4点提示の2点目で獲ることが出来れば良いだろう。

人気の5枠2頭の戦歴もさることながら、6番コメートの戦歴が絶妙であった今年。
【夏季・福島未勝利戦1着歴】全てはここに尽きるのだ。

会員の多くが、3連単35万円馬券を購入してくれていたのも良かった。


続く有馬記念。
絶対の1着馬は2枠に配置されていた。

【昨年の有馬記念をもう1度】

今年の有馬記念は、昨年の再現が見られると紹介。
結果論でも何でもない、戦歴は勿論のこと、引退式を「有馬記念当日」に行うという表明が最後のダメ押しなのだ。

13年オルフェーヴルに続く、今年のジェンティルドンナの引退式であった。

そして、もう1頭別の意味で昨年のオルフェーヴルに見えるのが、「ファン投票1位馬」ゴールドシップ
正道競馬では、同馬の3着の可能性を紹介。

出走を表明していたデスペラードの突然の引退
この引退に、正確に共鳴したのがゴールドシップの3着ということになる。

少なくとも、ホープフルS1万5千円の馬単,有馬記念3連単10万円の馬券は皆さんに獲って頂いた今年のオーラス競馬であった。

:2014:12/24/19:04  ++  14 有馬記念・・・主催者の拒絶理由


12月20日付の記事で、【JRA60周年記念】事業の重要性を示唆させて頂いた。

いよいよオーラスとなる有馬記念が4日後に控え、既に終了した事業などに興味を持たれない方も多いかもしれない。
否、むしろそこに興味を持つ人間の方が、ごくごく少数派であるというのが事実なのだろう。

しかし、果たしてそうであろうか?

今年1年の総括を行う有馬記念で、およそ8ヶ月間、実に1年の3/4もの期間行われた事業が【JRA60周年記念】である。
この観点を有馬記念に持ち込まずして、如何に同レースを論理的,客観的観点から的中への道筋を見出すことが出来るのだろうか?


この道筋を見出す為の問題提起を1つ。

何故、60周年記念事業対象レースのスタートが、皐月賞でなければならなかったのだろうか?

同時に、何故記念事業対象レースの終了が、チャンピオンズCでなければならなかったのだろうか?


各場で1レースずつの記念競争が行われた今年。
そのスタイルは、10年前の50周年記念事業と同様にも見える。

だとしても、何故「中山競馬」の【JRA60周年記念】競争が有馬記念では無いのだろうか?
1年の掉尾を飾るという意味でも、最後の盛り上がりとして有馬記念こそ、【JRA60周年記念】競争のトリに相応しいと考えるのは私だけでは無い筈だ。

しかし、主催者はそれを厳然と拒絶したのだ。

そこにこそ、今年の有馬記念を紐解く、1つの大きな鍵が潜んでいるのではないだろうか。


【有馬記念・ホープフルS 限定会員】の御案内

事前検証レース 有馬記念,ホープフルSの2レース

更新日時 12月28日(有馬記念当日)午前7時

配信方法 パスワードを御入力頂いての、専用サイトでのブログ閲覧

推奨フォーカス 単勝1点,馬単4点以内での提示予定

料金 3千円


参加御希望の方は、以下のリンク先からお名前(振込人様名),受信可能アドレスと併せて、御問合せ欄に「有馬記念希望」と御入力,送信を願います。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

※御入力頂きますメールアドレスの「受信設定」については、必ず御確認を御願い致します。
「受信設定」がされていないメールアドレスについて、こちらから改めて御案内は年末多忙時期故致しませんので御了承ください。


送信頂きました48時間以内に、アカギより振込口座先の御案内を御入力頂きましたアドレスに返送させて頂きます。

 

:2014:12/23/23:05  ++  14 朝日杯FSと皐月賞の関係性


先週の記事で紹介した、今年の櫻花賞と阪神JFとの関係性。

櫻花賞 単勝1番人気 18番ハープスター ※大外1番

阪神JF 単勝1番人気 1番ロカ ※最内1番

そして、両レースが枠単8→6であったという事実。

この事実が、先週の皐月賞にもリンクしていたことに気付かれていただろうか?

皐月賞 単勝1番人気 17番トゥザワールド ※大外2番

朝日杯FS 単勝1番人気 2番イスラボニータ ※最内2番


74回櫻花賞と大会回数を同一にする皐月賞
66回阪神JFと大会回数を同一にする朝日杯FS

阪神JFが櫻花賞の出目を引継いだと同様に、今年の朝日杯FS1着馬2番ダノンプラチナは皐月賞馬2番イスラボニータを引き受けたのだ。


現在募集中の有馬記念,ホープフルS限定会員ブログでは、今年の両2歳GⅠ戦が春季3歳GⅠ戦をコピーした理由も公開。

限定会員の詳細は以下の通りです。


【有馬記念・ホープフルS 限定会員】の御案内

事前検証レース 有馬記念,ホープフルSの2レース

更新日時 12月28日(有馬記念当日)午前7時

配信方法 パスワードを御入力頂いての、専用サイトでのブログ閲覧

推奨フォーカス 単勝1点,馬単4点以内での提示予定

料金 3千円


参加御希望の方は、以下のリンク先からお名前(振込人様名),受信可能アドレスと併せて、御問合せ欄に「有馬記念希望」と御入力,送信を願います。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

※御入力頂きますメールアドレスの「受信設定」については、必ず御確認を御願い致します。
「受信設定」がされていないメールアドレスについて、こちらから改めて御案内は年末多忙時期故致しませんので御了承ください。


送信頂きました48時間以内に、アカギより振込口座先の御案内を御入力頂きましたアドレスに返送させて頂きます。

 

:2014:12/20/19:10  ++  14阪神JFの回顧と「有馬記念」限定会員募集の御案内


JRAにとっては、ラス前の週末となる今週の競馬。

明日の朝日杯FSを終えれば、オーラス有馬記念を残すのみ。
皆さんにとって、今年の競馬は如何なものであったのだろうか。
「想定通りの結果」という方もいれば、「想像を超えた決着の連続」と回顧される方もいらっしゃるだろうと思う。


かくいう私は、果たして前者,後者の何れであったのだろうかと自問する。
私自身が得意とする「馬齢限定重賞」に関しては、講演会のオークス,ダービーでの完勝を含めて納得のいくものであった。
その一方で、判断に悩まされた今年故の要件が存在したのも事実。


【JRA60周年記念】

今年半ばから行われたこの事業、その解釈の特定に時間を要した1年であった。
「ただ単に、レース名にサブタイトルが付いただけ・・・」
そうした認識程度では、絶対に太刀打ち出来なかった今年の主催者競馬であると断言出来る。


今年も残すところ、あと2週間。
皆さんは、今年の【JRA60周年記念】をどのように解釈しているのだろうか?
既に最終戦「チャンピオンズC」が終了したのだから過去の話・・・ではない。

明日の朝日杯FS、そして来週の有馬記念は勿論のこと、来年以降の主催者競馬でもこの総括が必要なことは必至。


数週間前の会員版ブログで、今年の阪神JFでは最内1番か大外1番に配置された馬が単勝1番人気になる公算が高いと予見しておいた。

14 阪神JF 単勝1番人気 1番 ロカ

この予見もまた、実は【JRA60周年記念】とリンクしているからこそのもの。


また、阪神JFではこの単勝1番人気を確認して、【櫻花賞の再現を行う、今年の阪神JF】と紹介した。
結果は如何であっただろうか?
まさに、櫻花賞の再現ではなかったであろうか?


14 櫻花賞 18頭立

単勝1番人気 18番 ハープスター

枠単 8→6


14 阪神JF 18頭立

単勝1番人気 1番 ロカ

枠単 8→6 


数週間前の単勝1番人気の予見とともに、見事に枠単8→6がリンクしていることが確認出来るだろう。

「櫻花賞の再現」理由については会員諸氏への財産となるが、その特定に明確な理由が当然存在する。
阪神JFと大会回数を同一にする、明日の朝日杯FS。
そうした点で、先週の阪神JFで使用された手法が、明日の朝日杯FSでも使用される可能性は高い。


さて話変わって先週から御問合せを頂いている、「有馬記念・限定会員」について。
今年は開催することとなりました。


詳細は以下の通りです。


【有馬記念・ホープフルS 限定会員】の御案内

事前検証レース 有馬記念,ホープフルSの2レース

更新日時 12月28日(有馬記念当日)午前7時

配信方法 パスワードを御入力頂いての、専用サイトでのブログ閲覧

推奨フォーカス 単勝1点,馬単4点以内での提示予定

料金 3千円


参加御希望の方は、以下のリンク先からお名前(振込人様名),受信可能アドレスと併せて、御問合せ欄に「有馬記念希望」と御入力,送信を願います。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

※御入力頂きますメールアドレスの「受信設定」については、必ず御確認を御願い致します。
「受信設定」がされていないメールアドレスについて、こちらから改めて御案内は年末多忙時期故致しませんので御了承ください。


送信頂きました48時間以内に、アカギより振込口座先の御案内を御入力頂きましたアドレスに返送させて頂きます。

 

:2014:12/03/01:24  ++  14 JC・・・ハープスターの秘密


12月に突入し、いよいよGⅠ戦線も佳境に突入。  先週は、「史上最強レベル」とマスコミも盛り立てたJCが開催。 来年は1着賞金5千万円の増額が決定した同レースで、今年のテーマが何であったのかを少し振り返ってみる。


今年のJCを考える上で先ず我々が考えなければならなかったことは、「何故、来年なのか?」という疑問に対する検証であった。

主催者は、何故来年のタイミングで、「春天,宝塚記念,秋天,JC,有馬記念」の1着賞金増額を目論んだのかという疑問。
この疑問に対する明確な検証なしに、今年のJCを本当の意味で的中させることなど実は不可能なのだ。

主宰する会員版正道競馬では、この疑問に対する解説を昨年末からの流れとともに解説。
そこから導き出される結論として、【2着ジャスタウェイ】を推奨した。
決して1着にはなれない、永遠の2着戦歴を所持した今年のジャスタウェイ。

同馬2着の理由として、私は今年のオークス「ハープスターの再現」と紹介した。
何故にオークスなのかが重要な問題となるのだがそれはさておき、ジャスタウェイとハープスターの共通性が何であるのか御理解頂けるであろうか?


ハープスター・・・阪神JF2着,櫻花賞1着

オークスまでの過去1年で、上記のGⅠ戦を連対してきたハープ。
その一方で、ジャスタウェイの過去1年の国内GⅠ戦連対歴は

ジャスタウェイ・・・安田記念1着


正道競馬では、レースの2着馬の役割を「1着馬に否定される役回り」と紹介している。
今年のJCでの2着馬には、オークスと全く同様に【GⅠ戦マイル連対歴・唯一所持馬】を選ばなければならなかったのだ。

オークスと同様の背景を持っていた、今年のJC。
2着ジャスタウェイのように、過去1年のGⅠ実績がマイル戦のみという馬は、勿論今年のJCには他に存在していない。
その事実は、半年前のオークスと同様であったことを思い出さないだろうか?


レッドリヴェール・・・阪神JF1着,櫻花賞2着

まるで、ハープスターの合わせ鏡のような戦歴を所持していたレッドリヴェール。
しかし、彼女はオークスでハープスターとの再戦を望まなかったではないか。
あろうことか、オークスではなく、ダービーに駒を進めたレッドリヴェールを御記憶の方も多いであろう。

半年前のオークスで、皆さんが「レッドリヴェールのダービー出走」にどんな想定をしていたのかは知らない。
しかし、前述のような見解を御紹介すれば、納得される方もいらっしゃるのではないだろうか?


今年のオークスでハープスターを2着に沈める為には、レッドリヴェールの存在が邪魔であったという事実を。

私が今年のオークス講演会及び当時の会員ブログで、圧倒的な人気馬ハープスターを「2着」と断言出来た根拠の一端がここでも証明出来るのだ。

 

:2014:10/22/01:05  ++  14 菊花賞・・・最初で最後の「JRA60周年記念」


秋季番組GⅠ戦も真っ盛り。


秋華賞が終了し、今週末には最後の三冠戦菊花賞に望むことになる。

その菊花賞を検証するにあたり、今年の3歳GⅠ戦がどんなものであったのか?

「2014年・3歳GⅠ戦の正体」について、少し紹介したい。

 

皐月賞・・・JRA60周年記念

オークス・・・揃目

ダービー・・・7番出走取消,12番競争中止

秋華賞・・・13番競争除外

菊花賞・・・JRA60周年記念

 

手前味噌だが、講演会で扱った「オークス,ダービー」を含めて、先週の秋華賞まで上記のGⅠ戦は全て「最低」馬単馬券は数点で的中させている。


その的中のベースになっているのが、皐月賞から始まった「JRA60周年記念」にある。


この皐月賞の60周年記念を皮切りに、オークスで出現した絶対の2着馬ハープスターの揃目,ダービーの出走取消,秋華賞の競争除外理由は全て同一の要因によるものなのだ。


それ故、秋華賞が皐月賞,菊花賞のように「JRA60周年競争」レースで無い以上、またレース直前まで出走取消が確認出来ない以上、枠連2-2の揃目は必ず押さえなければならないフォーカスでもあった。


さて、その先週の秋華賞。
私は会員版ブログで「オークスの再現」と紹介した。


勿論それは、単にオークス優勝馬・単勝1.5倍の「ヌーヴォレコルトが連対する」といった生温い推奨などでは無い。


「レッドリヴェール完全敗退」かつ、「ヌーヴォレコルト敗退2着」が秋華賞の結論であり、1着本線のショウナンパンドラであった。


 ところで何故、上掲の表にはGⅠ櫻花賞だけが抜け落ちているのであろうか?


櫻花賞だけが、「JRA60周年記念」でもなければ、レースで「出走取消」も「揃目」をも発生させていない。
その理由が解明すれば、実は皐月賞以降のレースは少なくとも半分程は的中馬券がどうしたって獲れていた筈である。


4日後に迫った、第75回菊花賞


圧倒的な単勝1番人気になるであろうワンアンドオンリー。
同馬の連対の可否を問う必要性があるのだろうか?


恐らく、考えるべきは同馬の着順のみの筈である。

 

:2014:07/10/00:22  ++  14 ラジオNIKKEI賞・・・設計場所の意味

馬齢限定戦・唯一のハンデ戦


今日のラジオNIKKEI賞の個性を1つ挙げるとすれば、この上記要件に尽きるのではないだろうか。


春季クラシックも終了し、それととともに定量戦も打ち止め。

※菊花賞,秋華賞及びトライアル戦は「馬齢戦」


最終に行われる3歳GⅢ戦が、特別指定「ハンデ戦」。

なかなかに、ゲーム性を感じるこのレース。


古くは残念ダービーと呼ばれ、超が付くほどの実績馬は出走しない同レース。

狙い目は、そうした上級戦を敗退してきた馬達・・・・か。

しかし、それ程単純に1着馬を特定出来ないことは昨年の結果を見ても明らか。

毎日杯ではダービー馬キズナの2着を演じ、ハンデ頭の単勝1番人気ガイヤーズヴェルトがあっさりブービー負けをした昨年であった。


それでは、何を頼りにラジオNIKKEI賞に挑めば良いのだろうか?


そのヒントは、間違いなく唯一の個性を有する「ハンデ戦」にある。
なかでも注目すべきは、同レースに設定されている「ハンデキャップ期間」なのだ。


主催者が、この場所に同レースを設計した意図。
それは、過去1年という「ハンデキャップ期間」から算段したものであることは間違い無い。


「2回福島第1節」に設計されている同レース。

同レースを開催2週目や3週目に設計することは、主催者にとって歓迎するものでは無いのだ。
開催第1週に設計してこそ、このラジオNIKKEI賞の存在意義が明確になるのだから。


【3回東京,3回阪神】


「夏期中央開催終了直後」の2回福島第1節


この場所に設計されてこそ、ラジオNIKKEI賞は、その存在意義を遺憾無く発揮するのだ。


現在更新中の「正道夏競馬」。

ここでは、同レースの存在意義から算出出来る2頭の1着候補を、その理由とともにピックアップ。


「ウインマーレライ」と「ミヤビジャスパー」

この2頭の内の何れか以外に、勝目が無かった今年なのだ。


菊花賞へのダークホース的扱いからか、単勝1番人気となっていたクラリティシチー。

その着順を見ても分かるように、同馬には1着のチャンスの欠片も無かった。

ラジオNIKKEI賞のウインマーレライ1着理由を含めて、現在「正道夏競馬」を会員サイトで展開中。

オークス,ダービーとは異なった、ゲーム性を有する夏期番組。


正道競馬夏競馬の現時点の更新予定レースは、


7月6日 ラジオNIKKEI賞 ※ 更新済み

7月27日 中京記念

8月3日 クイーンS

8月10日 小倉記念

8月31日 新潟2歳S


会員サイトへ興味を持たれた方は、以下のリンクからアクセスを。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2014:06/03/00:03  ++  14 東京優駿・日本ダービー・・・絶対のワンアンドオンリー


5月24日開催のオークス,ダービー講演会。

題目は、「オークス,ダービー4時間集中講座」。


講演会翌日のオークスに対しては、2着鉄板ハープスター,3着バウンスシャッセをそれぞれ1頭のみ指名

1着馬は揃目に逃げられて不発となったが、それでも3連単万馬は多くの方が的中された。


これを受けての昨日のダービー。


1週間前時点で、ダービー馬として指名したのは絶対の自信馬ワンアンドオンリー。


講演会決定の1ヶ月以上前段階から、オークス2着ハープスター,ダービー1着ワンアンドオンリーをその目玉としていた。


時間的な関係で2着馬については一切触れなかったが、会員版ブログでは絶対的1着馬ワンアンドオンリーから何時ものように3頭の2着候補を推奨。

皐月賞事前提案時に、皐月賞優勝馬として指名したイスラボニータも当然のことながらその候補に入っていた今年。


私も含めて単勝,馬単に加え、10万円馬券3連単も多くの会員氏が的中されたのは大きな喜びであった。


完璧に特定出来た、今年の3歳戦。


出走取消となった7番ウインフルブルーム

同馬の取消理由の特定は、番組解析者はどう考えているのだろうか?

「自分は特定出来ている」と考えている方が、もしトゥザワールドを馬券購入していたならば、その特定は間違っていると断言出来る。

単勝2番人気の同馬であったが、今年のダービーでは全くチャンスの無い戦歴馬であった。


むしろ可能性があったのは、牝馬レッドリヴェールであったであろう。

ワンアンドオンリーの相手として、1着は有り得ないが2着にはイスラボニータ同様に、購入必至の馬単馬券の相手がこのレッドリヴェールであった。

 

6月正道競馬会員募集中


既に終了しているダービーの事前提案と事後検証に加え、安田記念,マーメイドS(orエプソムC),ユニコーンS,宝塚記念と4レースの事前提案をレース当日早朝までに更新


御参加希望の方は、以下のリンク先から「お名前,メールアドレス」を御入力して送信ください。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781