正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

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:2018:04/04/01:39  ++  高松宮記念から大阪杯、そして櫻花賞,皐月賞へ

前日の単勝3番人気から、直前1番人気となってしまった大阪杯のスワーヴリチャード。

しかし、それでも同馬の優勝は動かなかった今年。

スワーヴリチャードの大阪杯優勝に関しては、先月時点で特定し、また今年の古馬G1戦の流れについては昨年以前から詳細に会員版・正道競馬で解説。

2着,3着に敗退したペルシアンナイト,アルアインの敗走理由も、事前提案はもとより前月以前から予告。

結論として、昨年同様の1着軸スワーヴリチャードからの馬単3点提示で、2点目の的中の今年。

前週の高松宮記念も、単勝1番人気レッドフォルクスの連外と、5枠の1着を推奨。

今春のG1戦線も、先ずは1着馬特定に拘って行きたい。

いよいよ3歳クラシック開幕となる4月競馬。

果たして、絶対の牡馬,牝馬2頭がその人気通りに1着となるというのだろうか

牝馬の方は良しとしても、牡馬の方には様々な制約が求められるのは必至の今年と読む。


この3歳クラシック櫻花賞,皐月賞に加え、天皇賞(春)も施行の楽しみな4月競馬。


4月正道競馬の会員募集中

 
櫻花賞
皐月賞
フローラS or 読売マイラーズC

天皇賞(春)

までを更新

 参加御希望の方は以下のリンクから御問合せを。

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:2018:03/08/02:16  ++  3月正道競馬


弥生賞を完勝した、朝日杯FSチャンピオン・ダノンプレミアム。そして、前日のチューリップ賞優勝の阪神JF女王・ラッキーライラック。2歳牡馬,牝馬チャンピオンがそれぞれ、「順調」にトライアル戦を勝利の先週。


否、「順調」過ぎると感じるのは私だけだろうか。


18 チューリップ賞 10頭立

1着 単勝1番人気 阪神JF優勝 ラッキーライラック ※1.8倍

18 弥生賞 10頭立

1着 単勝1番人気 朝日杯FS優勝 ダノンプレミアム ※1.8倍


クラシック初戦の両トライアル戦を等数の10頭立てに設定し、単勝オッズも同額にして、2歳チャンピオンを優勝させた今年。
今年のクラシックの方向性を十分に予見させる意匠だが、しかしだからといって櫻花賞,皐月賞が同様のベクトルで決着することは有り得ない。


現在更新中の3月正道競馬で取り上げた弥生賞の中で、本来ならば決してダノンプレミアムは1着が許されない戦歴馬であると紹介した。
それでも、今年は1着してしまうダノン。
相手2着候補は、人気馬の中でジャンダルムを除いた1番,8番の何れかと紹介。


何故、本来1着を許されないダノンプレミアムが弥生賞を許されたのか。
その理由は、5番へヴィータンクの存在に他ならない。
新馬戦にも出走せず、初出走戦を弥生賞にブツけてきた同馬。


スタート段階からスピードに付いていけず、終わってみればブービー9着馬とも20秒以上の大差負け。
前日の3歳未勝利戦のビリ馬よりもキッチリ18秒遅いのだから、へヴィータンク陣営の相馬眼には恐れ入る。
果たして、牧場行きを宣告されたと今日のメディア報道。


私には、今年の弥生賞の為に、「生贄」になった同馬としか思えない今回のへヴィータンク(陣営)の奇行。
つまり、ダノンプレミアムを弥生賞で勝たせる為に、へヴィータンクは犠牲を強いられたのだ。
それが無ければ、決してダノンは弥生を勝てなかった。


しかし、勘違いして欲しくないのは、何もへヴィータンクの出走が「弥生賞のレベルを下げた」といったものでは無いということ。
そんな下世話な話ではなく、へヴィータンクの出走によって、トライアル戦に今年求められる「ある基準」が免除されたのだ

チューリップ賞に求められた「基準」が、弥生賞では求められなかった今年。
その顛末は、当然のことながらクラシックに影響を与えることになる。

 
3月正道競馬の会員募集中
 
弥生賞 ※更新済み
金鯱賞
阪神大賞典 or スプリングS
高松宮記念

に加え、4月1日大阪杯までを更新

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:2018:01/03/12:19  ++  17年末競馬・・・18年競馬に向けて


有馬記念からホープフルSで終了した、17年のオーラス競馬。
今年から、施行順序が変更となったものの、この2レースの連勝が目標の毎年。

「年末に近づく程に期待の高まる」とトップページでも紹介したように、この2レースどちらも外すことは到底考えられない今年であった。


そうした意気込みのなか、迎えたイヴ・有馬記念。
狙った3歳馬スワーヴリチャードの4着敗退で、あっけなく終了。


迎えた、最終28日固定のホープフルS。
同レースのG1昇格については、数年前から正道競馬でも予見しており、その地均しの主催者の意匠についてはこれまで何度も紹介。
このホープフルSの結果が、来春のクラシック、来秋の古馬戦線に間違いなく影響を及ぼす以上、有馬記念以上に外せない今年であった。


結論は、馬単7→15本線の1点のみ。押さえるならば、馬単10→15だけ。


最後の直線、武豊騎乗の15番ジャンダルムを大外から差し切っていった7番タイムフライヤー。
馬単1点勝負の約30倍のオッズであれば、十分の初年度ホープフルSだが、勿論5万円3連単も的中。
連対という緩い基準ではなく、1着、2着を少ない点数で特定していくのが正道競馬の醍醐味であると自負。


最後に、正道競馬会員版の後検証で紹介したホープフルS「馬単7→15」傍証を1つ。
あくまで、付帯に過ぎない「傍証」ではあるが、主催者の意匠の1つとして御紹介。



【添付始め】 ※本文途中よりの抜粋

16 【JRA競馬・最終G1戦】有馬記念 16頭立 

単勝1番人気 11番 サトノダイヤモンド 


ここに、【JRA競馬・最終G1戦】の立場を有馬記念から今年奪った、昨日のホープフルSを紹介。


17 【JRA競馬・最終G1戦】ホープフルS 17頭立

単勝1番人気 7番 タイムフライヤー ※大外11番


昨日のホープフルSは言うに及ばず、昨年の有馬記念の結果を御記憶の方も多いだろう。

16 【JRA競馬・最終G1戦】有馬記念

1着 サトノダイヤモンド ※単勝1番人気

2着 キタサンブラック ※武豊


17 【JRA競馬・最終G1戦】ホープフルS

1着 タイムフライヤー ※単勝1番人気

2着 ジャンダルム ※武豊
 
【添付終り】

 
中山金杯から開始する1月正道競馬

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:2017:12/13/19:24  ++  年末正道競馬


オルフェーヴル産駒の2頭が人気を争った、今年の阪神JF。

単勝1番人気 18番ロックディスタウン

単勝2番人気 11番ラッキーライラック


しかし、1着馬という点では、遥かに11番ラッキーライラックが戦歴面で優秀であった今年。
昨年の2着敗退馬、リスグラシュータイプが今年の1着候補。

そのリスグラシューの戦歴を踏襲する馬は、今年ラッキーライラック以外に存在していなかった。
勿論、正道競馬でも同馬の1着を推奨。


興味深かったのは、2着馬として18番の人気馬が起用されなかった事実。
同馬の9着惨敗よりも、リリーノーブルが2着に指名されたことで今年の2歳戦、そして来年の明け3歳戦の展望がひらけた先週。


週末の朝日杯FSでも、同様の結果を用意せざるを得ない主催者。
そして、その流れは昇格G1戦ホープフルSから、来年の3歳クラシックへの決着へと直結するだろう。
先ずは、週末の朝日杯FS、そしてホープフルSの結果を見届けたい年末競馬。


12月正道競馬、会員募集中。
阪神JFの詳細も、こちらで解説中。

12月正道競馬会員募集中

チャンピオンズC
阪神JF
朝日杯FS
有馬記念
ホープフルS

のG1全5戦を御提案。
年末に近づく程に期待の高まる、今年のオーラスG1戦線。



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:2017:11/02/02:18  ++  17 秋華賞、菊花賞回顧


秋季G1戦開幕から1ヶ月が経過。11月に入り、いよいよG1戦線も本格化。そこで、先月のG1戦、なかでも3歳限定戦を簡単に振り返ってみたい。


どちらもフルゲートで施行された、今秋の秋華賞と菊花賞。
この両レースには、統一した意志が出馬表に表れていたことに気付かれた方も多かっただろう。
単勝2番人気となった、秋華賞と菊花賞の16番ゲートに。


秋華賞 16番 ファンディーナ

菊花賞 16番 アルアイン


どちらも今年、単勝2番人気を任された16番。
両馬には、共通性が勿論存在した。


秋華賞 ファンディーナ・・・皐月賞単勝1番人気

菊花賞 アルアイン・・・皐月賞1着

ダービーの1着馬も、単勝1番人気馬も不在の今秋の3歳G1戦線で、皐月賞の1着馬、単勝1番人気馬が最後の一冠戦でそれぞれ単勝2番人気に同ゲートで支持されたことは重大な意味を持つ。

ましてや、出走メンバー中最も春季番組実績を持つ戦歴馬が、1番人気ではなく、2番人気なのだから。


しかし、重要なのは秋華賞、菊花賞の両レースで、16番ゲートが単勝2番ゲートに支持されているという現象では勿論無い。
本当に重要なのは、何故両16番ゲート馬が、そこの配置されたのかという理由であろう。


春先の正道競馬から、今年の3歳限定戦はホープフルSの影響下にあると紹介してきた。
今年から、12月開催最終開催日にG1戦へと昇格を果たすホープフルS。
その影響をまともに受けた、今年の3歳戦であった。

結論を申し上げると、秋華賞、菊花賞では、春季実績馬が勝てないカタチとなっていた今年。
秋華賞も、菊花賞でさえも、単勝2番人気のファンディーナ、アルアインに優勝の可能性など全くなかった。


3歳春季オープン実績を全く持たず、夏季番組以降に賞金加算をしてきた戦歴馬。
秋華賞ディアドラ同様に、菊花賞でもキセキ以外に優勝の可能性など無かった今年。


オークス馬ソウルスターリング、ダービー馬レイデオロ。
世代最強馬2頭が、早々に秋華賞,菊花賞への参戦を見送り、天皇賞(秋),JCへの出走を表明したのも、そうした事情が反映されている。


その3歳最強馬レイデオロが出走を表明するJC。


このJCを含めて展開する、11月正道競馬の会員を募集中
検証予定レースは以下を予定。


アルゼンチン共和国杯
エリザベス女王杯
マイルCS
ジャパンカップ

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:2017:09/06/22:33  ++  17 新潟記念・・・1枠2頭の戦歴的差異


サマー2000シリーズ最終戦が行われた、先週の新潟記念。
2ヶ月間の変則で行われる「正道夏競馬」でも、毎年コンスタントな成績を上げるサマー2000シリーズ。
今夏も例外ではなく、札幌記念以外のG3戦は1着馬,2着馬と順調に特定をしていった。


その中で、失敗をしたのが2週間前の札幌記念。
「札幌競馬開設110周年記念」という副題故の、イレギュラーの幅を想定出来なかった今年。
本来ならば、文句なしに1着となるサウンズオブアース。
その幻の1着馬サウンズオブアースの為にも、新潟記念優勝馬を特定しなければならない先週であった。


1着枠として指名したのは、不動の1枠。
小倉記念1着馬タツゴウゲキと、函館記念1着馬ルミナルウォリアーを同居させた1枠。
この1枠が絶対の1着枠であった。
そのなかでも、1着しサマー2000チャンピオンとなるのは、6番人気のタツゴウゲキと推奨。


同じように見えて、実は全く個性を持たされた今年の小倉記念と函館記念、そして七夕賞。
その詳細については、現在更新中の「9月正道競馬」の事前提案で紹介。
実は全く異なる2頭の個性。
その個性の差異に、サマー2000の否、秋季古馬戦の指針が現れている


「9月正道競馬」会員募集中

更新予定レース

新潟記念 ※更新済み

セントウルS or 京王杯AH

ローズS

神戸新聞杯

スプリンターズS


前述した新潟記念に加え、トライアル戦から10月初日のG1スプリンターズSまでを網羅。
参加御希望の方は以下のリンクから御問合せを。

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:2017:08/07/19:52  ++  17 小倉記念・・・


通常の正道競馬とは異なり、毎年この時期に更新している【特別版】正道夏競馬。通常の1ヶ月間ではなく、2ヶ月間という枠内で更新している同ブログ。その掲載の主役となるのが、「サマー2000」シリーズとなっている。


一昨年の夏競馬では、更新した「サマー2000」全レースの1着馬の指名に成功。
今年も、それなりの実績を挙げている。
そうしたなか迎えた、昨日の小倉記念。
当初更新予定であったレパードSから、小倉記念へ更新を変更。


更新変更を試みた理由は、2着馬特定に自信があった為。


8番サンマルティン


同馬が、今年の小倉記念での2着軸馬であった。

七夕賞では、マイネルフロストを2着軸馬に。
函館記念では、タマモベストプレイを2着候補の3番手として推奨。
これを受ける、今年の小倉記念のサンマルティンであった。

七夕賞 マイネルフロスト ※馬単3点提示 1点目的中

函館記念 タマモベストプレイ

小倉記念 サンマルティン ※馬単3点提示 3点目的中


実は、ここまでの2着馬は3頭ともが同一の共通戦歴馬。
そして、この項目については、春先より紹介していた戦歴そのもの。
残る「サマー2000」でも、同様のベクトルで2着馬が起用されるだろう。

20日の札幌記念と併せて、9月第1節の新潟記念もまた楽しみなレースとなった。
ご興味を持たれた方は、1度ここまでの2着馬戦歴を確認されると良いだろう。
簡単ではないが、3頭の戦歴が同一であることが御理解頂けるかもしれない。


先週から御参加頂いた会員様もいらっしゃるので、改めて告知を。
「正道夏競馬」の会員を募集中。
途中参加であっても料金は変わりませんが、宜しければご参加を。


ここまでの更新レースと、今後の更新予定は以下の通りです。

【更新済み】

 7月9日 七夕賞

 7月16日 函館記念

 7月30日 クイーンS

 8月6日 小倉記念


【更新予定】※更新レース変更の可能性あり

8月20日 札幌記念

8月27日 新潟2歳S


 参加御希望の方は、以下のリンクから「夏競馬参加」を件名として御連絡を御願い致します。
 改めて、こちらから御連絡をさせて頂きます。


正道夏競馬 参加 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2017:07/10/18:57  ++  17 七夕賞・・・ラジオNIKKEI賞1着歴の意味


サマーシリーズ下、「サマー2000」開幕戦七夕賞を初回更新とした正道夏競馬。

絶対的な2着軸馬11番マイネルフロストの相手、1着候補としたのは6枠であった。
特に、「好感が持てる」と紹介した戦歴は、8番ゼーヴィントの3歳時のそれ。


16 ラジオNIKKEI賞 1着


何も、七夕賞と同一施行場の1着歴を重視したのではない。
勿論、3歳時の重賞実績が七夕賞に効いてくる訳でもない。

今年の七夕賞に於いて、ラジオNIKKEI賞の1着歴が抜群に優れていたのは間違いない。

結論として提示した馬単は3点。
絶対的な2着軸11番を固定しての、8→11本線に、7→11,6→11。


1着馬8番ゼーヴィントと人気を分け合った、9番マルターズアポジーの出番は何処にもなかった七夕賞。
ラジオNIKKEI賞の唯一の個性を特定すれば、今年の七夕賞が6枠のものであることが分かる。


それは、1週間前の「サマースプリント」CBC賞で、14ホープフルS1着馬シャイニングレイが復活を果たしたのと同様。


その七夕賞事前提案,事後検証を含めて、現在展開中の「正道夏競馬」の会員を募集中
検証予定レースは以下のとおり。

正道夏競馬 検証予定レース
    
 7月9日 七夕賞

 7月16日 函館記念

 7月30日 アイビスSD

 8月6日 レパードS

 8月20日 札幌記念

 8月27日 新潟2歳S


料金 8千円 ※途中参加も同額


 参加御希望の方は、以下のリンクから「夏競馬参加」として御連絡を御願い致します。
 改めて、こちらから御連絡をさせて頂きます。


正道夏競馬 参加 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2017:04/05/00:36  ++  17 大阪杯・・・「1着賞金」1億2千万円の訳


昨年の勢いそのままに・・・というより、物語の終章に向かって重要な責務を負うキタサンブラックの激走。


同陣営が、年明け初戦をこの大阪杯へ照準を当てた段階で、キタサンブラックの優勝は決まっていた今年
正道競馬での推奨馬券は、何時も馬単馬券。
5番キタサンブラックから如何に点数を絞り、馬単を推奨するかが今年の勝負。


そのカギを握るのは、昇格G1大阪杯の施行条件にあった。

【57K定量戦】 「1着賞金」1億2千万円

天皇賞(春),宝塚記念に遠慮しての、58K定量ではなく【57K定量戦】であるのはまだ良いだろう。
しかし、1着賞金がたかだか1億2千万円というのは、どうしたものだろう。


他の、古馬・中,長距離G1【57K定量戦】を振り返れば、昇格G1戦のそれは余りに貧相ではないか。
そこに、今年の2着馬選定のヒントが隠されていた。


馬単3点推奨とした、今年の大阪杯。
馬単 5→7,5→13,5→4

高松宮記念同様に、3点目の的中というのがまたしても微妙だが、3千円~5千円の馬単配当であれば良いのではないか。


週末は、いよいよクラシック初戦櫻花賞。
古馬・中,長距離戦同様に、「今年の3歳戦のテーマ」が何かは分かっている。
週末からのクラシックも、当然そのベクトル上で結果を出すことだろう。


「4月正道競馬」会員募集中

応募は、以下のリンクより御願い致します。

※アドレスの受信設定には御注意を。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2017:03/28/22:22  ++  4月正道競馬の御案内


桜の開花宣言とともに、春のG1戦線もいよいよ先週から開始。

その第1弾高松宮記念は、3歳馬セイウンコウセイが自身重賞初勝利をG1制覇で飾った。
正道競馬での事前提案では、2頭の1着候補を紹介。


1頭はフィエロ。
そしてもう1頭が、1着となった4歳馬セイウンコウセイ。


今年の高松宮記念での1着条件として、G1実績馬や前年高松宮記念出走歴馬は完全にアウト

そうした点で、短距離G1戦には毎年出走歴を持ちながら、高松宮記念初出走のフィエロ。
そして、前年は3歳馬故に、競争条件上出走不可能な4歳馬が必然的に1着候補となった今年。


正道競馬の結論としては、馬単4点を事前提案で推奨。


2→3,2→7,6→3,6→7の4点。


3点目での的中は微妙だが、今年のG1戦の流れとオペレーションは確認が出来た。


4月正道競馬の会員募集中

今年の高松宮記念事前提案(3月正道競馬更新済みオリジナル)も掲載させて頂きます。


事前提案の、更新レースは以下を予定。

大阪杯
櫻花賞
皐月賞
フローラS
天皇賞(春)


御参加は以下のリンクより、お名前,メールアドレス(受信設定御注意下さい)を入力の上送信ください。


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:2016:12/01/18:06  ++  12月競馬に向けて・・・その2

天皇賞(秋)から1ヶ月後、先週のJC。

1ヶ月前主役を演じたモーリスは、その舞台には不在。
変わって単勝1番人気を任されたのが、前年同様の1番ゲートキタサンブラック。


前回の記事でも紹介したように、モーリスと入れ替わりで東京競馬の舞台に立つことが、今年の両馬の使命であった。
決して交わることが許されない、両馬の接近。


昨年のJC単勝1番人気 1番 ラブリーデイ

今年のJC単勝1番人気 1番 キタサンブラック


昨年、今年と同様なゲートに単勝1番人気を配置したJCだが、正道競馬での結論は「真逆」な結果を想定し推奨した。

何故「真逆」の結果なのかは置いておき、どう真逆であったのかを少し紹介。

15 JC

1着 ショウナンパンドラ・・・産経オールカマー1着,天皇賞(秋)4着(2着同枠)

2着 ラストインパクト・・・天皇賞(秋)12着(1着同枠)

3着 ラブリーデイ・・・京都大賞典1着,天皇賞(秋)1着

昨年のJC馬券対象馬の、直近戦が上記。
馬券対象馬3頭が、全馬天皇賞(秋)の出走歴を所持していることが分かる。


真逆の結果を想定する今年のJCでは、天皇賞(秋)出走歴馬は軽視しなければならなかったのだ。
少なくとも、レースの主役たる1着馬は、決して天皇賞(秋)出走歴など必要無かった。


つまり、締め切り直前単勝2番人気に猛追したリアルスティールは、天皇賞(秋)2着歴を所持している以上、絶対に優勝を許された戦歴馬ではなかったのだ。
それは、ショウナンパンドラの戦歴を確認してもわかるではないか。

昨年のJC直前戦を天皇賞(秋)4着した同馬だが、同馬は2着ステファノスの同枠馬であり、今年のリアルスティールと同様なのだから。


直前戦歴として天皇賞(秋)を必要としない、否拒絶する今年のJC。
そうした状況下で、何故キタサンブラックが優勝馬に選ばれたのだろうか?


主催する正道競馬で、私は同馬のことを「ツンデレ」と表現した。
天皇賞(秋)トライアル・京都大賞典を1着して、優先出走権を手にしながらも本番に興味を示さなかった同馬。
ローテーション、輸送疲れの等は、一切戯言なのだ。


同馬の天皇賞(秋)出走回避は、JC優勝への明確な意思表示以外の何物でもなかったのだから。


勿論、正道競馬での事前提案結論も、キタサンブラックの1着推奨。
4倍付けるならばと、単勝馬券の購入も推奨

今年の大一番、有馬記念もこのJCの結果が大きく影響を与えることは申し上げるまでもない。


有馬記念を含む、12月正道競馬の会員を募集中。

御問い合わせは、下記リンクから御願いします。

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:2016:11/30/01:14  ++  12月競馬に向けて・・・その1


いよいよ師走に入り、G1戦も佳境を迎えた。2歳G1戦から、注目の有馬記念へと1年の経過が本当に早い。


さて、その有馬記念を考える上で、今秋の古馬G1戦がどんなカタチで消化されていったかを整理することは当然重要な作業。
そのなかでも重要なレースとなるのは、当然のことながら天皇賞(秋)とJCとなるだろう。

そこで今回と次回に分けて、両レースを簡単に振り返ってみたい。
まずは、1ヶ月前の天皇賞(秋)


今年の同レースに於いて、最も重要であった要件の1つは、何故「キタサンブラック」が不在であったのかということ。
トライアル戦京都大賞典を、圧倒的人気の信頼に応えたキタサンブラック。
陣営の話では、京都大賞典の結果に関わらず天皇賞(秋)出走の意向は無かったというが何故なのだ。


ローテーション,輸送等々の後付の理由を論議しているのでは無い。
実はそもそも、トライアル戦のなかで何故「京都大賞典」を同馬が選択したのかも重要。
それはさておき、キタサンブラックが天皇賞(秋)を回避した大きな理由には、モーリスが絡んでいるのは間違いない。


つまり、キタサンブラックは、否主催者は、同馬とモーリスの接触を拒んだのだ。
モーリスとキタサンブラックの天皇賞(秋)出馬表での同席が、今年の秋季古馬戦線では不要なのだ。
かくして、天皇賞(秋)を制したモーリスは、次走のラストランを香港Cに選択。
生涯キタサンブラックとの対戦を回避したカタチとなった。


しかし、だからといって今年の天皇賞(秋)がキタサンブラック不在故のモーリス優勝と短絡的な話をするつもりは無い。
主催する正道競馬でも、モーリスは鉄板の1着馬として推奨。
その理由の1つには、同枠ルージュバックの存在を紹介。

今年唯一出走したトライアル戦優勝馬、毎日王冠のルージュバック
自身の安田記念2着と併せて、この同枠馬の存在はモーリスにとって大変心強いものであったに違いない。


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:2016:09/29/02:29  ++  16年秋季・トライアル競争を終えて


最後の一冠を争うトライアルレースが終了した。

今年からG3戦へと昇格した紫苑Sを含めて、ローズS,セントライト記念,神戸新聞杯と全4戦が単勝1番人気馬の勝利となった。
春の実績馬が順調に夏を過ごし、いよいよ充実の秋を迎えるべく準備万端といったところだろうか。


しかし、私の目にはそうは全く映らない。


最も順当な勝ちを拾ったのは、ローズSのシンハライト唯1頭。
これに関しては、当日の正道競馬でも同日のセントライト記念ディーマジェスティよりも固いと告知。
その一方で、同枠櫻花賞馬ジュエラーの完全敗退を報告。


シンハライトが完全な1着馬として配置された以上、いくら2番人気の櫻花賞馬でもシンハライトの揃目2着は成立しない。
枠連,馬連ともに2.1倍の4枠揃目馬券は全くの用無し。


そして、1週間後の先日の神戸新聞杯。
ローズSとは全逆の決着となることが、必然の今年。
圧倒的単勝1番人気に支持された、ダービー2着馬サトノダイヤモンドはどうしたって勝てない。
ダービー同様に、2着鉄板をブログで告知。

サトノダイヤモンドが唯一勝利出来る可能性は、1着型候補同枠ミッキーロケットとの揃目馬券だけ。

結果は御存知の通り、8枠の揃目という退屈なものであった。


しかし、改めて結果を確認すれば今年のローズSと神戸新聞杯が、全逆の競争であったことの一端を垣間見ることが出来るのではないか。


圧倒的な1,2番人気の揃目馬券2.1倍に翻弄されたローズS

6番人気の伏兵に足元を掬われた揃目の神戸新聞杯


上記2レースの結果は、10月の本番でも再現されることだろう。
 
「10月正道競馬」の会員募集

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改めて、こちらより御連絡させて頂きます。

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:2016:05/04/20:57  ++  16 天皇賞(春)・・・2着枠の秘密


今春の古馬大一番、天皇賞(春)が終了した。


逃げを打った、武豊騎乗のキタサンブラックの勝利。
同馬の勝利は、正道競馬でも事前提案で告知。
同馬を起用した理由の一端は、昨年の菊花賞馬であることが起因していることはは当然。


その一方で、何故2着に2枠3番カレンミロティックが起用されたのかが、今年の天皇賞(春)否、今春の古馬競馬全般を象徴していた。


今年の天皇賞で2枠だけが所持していた個性
その要件こそが、キタサンブラックの春天制覇をより確実なものにしたともいえる。

16 春天2着枠

カレンミロティック・・・宝塚記念2着同枠,秋天、ジャパンカップ

トーセンレーヴ・・・有馬記念2着同枠


この2枠だけが、昨年の夏季新番組からここまでの1年の【牡馬・中,長距離・G1戦】を全戦経験した枠であった。


15年夏季競馬番組~16春季競馬番組内 【牡馬・中,長距離・G1戦】全5戦


今年故の事情から、春天の2着枠には同要件が必要であった。

5月正道競馬会員募集中


「NHKマイルC~ダービー」までを網羅

何時ものように、お問合せは下記リンクから御願いします。


 http://form1.fc2.com/form/?id=73781


※ メール受信設定にご注意を

:2016:04/07/01:33  ++  16 産経大阪杯・・・(産経)大阪杯


いよいよ週末からG1戦が本格化。 その口火を切るのは、御存知の阪神競馬・櫻花賞。


しかし、この恒例も来年は変化が起こるかもしれない。
(産経)大阪杯の報道は、競馬ファンには周知の事実なのだろうか。


勿論、春季競馬番組も未だ終えていない現時点で正式な決定事項は何もなく、この報道の真偽は不明ではある。
しかし、今年の競馬の流れ等の周辺事情を確認すると、どうやらこの報道は単なるガセでは無く感じる。
恐らく、(産経)大阪杯は来年G1戦へと昇格する筈である。


先週末の産経大阪杯は、来年のG1戦昇格を見据えて検討する必要があった。
来年G1戦入りする同重賞の、今年の「立ち位置」の特定。
それが、1着馬を抽出する重要な要件であったことは間違いない。


11頭立の今年の産経大阪杯に於いて、単勝2番人気となった9番アンビシャス。
そのアンビシャスの2番人気に迫ったのが、単勝3番人気の3番ヌーヴォレコスト。


16 産経大阪杯 11頭立 単勝2番人気争い

3番 ヌーヴォレコルト (大外9番)

9番 アンビシャス (最内9番)


今年の産経大阪杯では、「単勝2番人気・9番ゲート」が必至の状況であった。
この「単勝2番人気・9番ゲート」が、産経大阪杯の今年の「立ち位置」を示唆してくれていた。


阪神大賞典 単勝2番人気 大外9番 トーホウジャッカル

日経賞 単勝2番人気 最内9番 ゴールドアクター

産経大阪杯 単勝2番人気 最内9番 アンビシャス


今春の天皇賞(春)トライアル3戦、全てが「単勝2番人気・9番ゲート」で統一されたのは来年の(産経)大阪杯への重要な指針となっている。

これらトライアル3戦・阪神大賞典シュヴァルグラン,日経賞ゴールドアクターに、産経大阪杯のアンビシャス。
上記3頭は、全く同一の戦歴馬なのだ。


先週の産経大阪杯をゴール前で菊花賞馬キタサンブラックを差すのは、阪神大賞典でシュヴァルグランがタンタアレグリアを抑えて勝利するのと全く同様。


15 菊花賞 1着枠

1着 キタサンブラック 

同枠 タンタアレグリア


ブログ更新を怠けていた為、会員版継続の有無の問合せを多く頂いているので4月正道競馬の御案内を。


4月正道競馬

産経大阪杯 ※更新済み

櫻花賞

皐月賞

読売マイラーズC or フローラS

天皇賞(春)


以上の更新を予定しています。


御参加御希望の方は、下記リンクから御問合せを。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2015:08/09/23:47  ++  15 レパードS・・・「否定された」ノンコノユメ

2着に7枠を固定して、

馬単9→12を本線に、1→12,6→12で穴で押さえるならば9→13,1→13,6→13を推奨。
が、現在更新中の正道夏競馬でのレパードS事前提案

目論見通り、先週のクイーンS(馬単2点目)に続き、本線での的中となった今週。

馬単の配当としては、先週のクイーンSでの9,600円には遠く及ばない今回の1,600円。

しかし、穴として推奨していた単勝11番人気の13番が3着であっただけに、3連単5万円の配当を多くの会員氏が的中してくれた。

正道競馬では、揃目の可能性を除き、毎週馬単でのフォーカスを紹介している。
1着,2着が不確かな馬連でのフォーカスは、揃目を除きほとんど推奨することが無い。
その為、的中となれば相当な破壊力に、しばしばぶち当たる。


最後の直線での9番と1番の叩き合いは、どちらも1着馬候補でしかない私の見解からは、どうしたって7枠に差されることが見えていた。

レパードSにとって今日の7枠は、冒頭の結論からも分かるように、絶対の2着枠であった。
特に2着馬ダノンリバティの戦歴は、ブログで私が引き合いに出したユニコーンS,ジャパンダートダービー1着馬ノンコノユメと同一のものであった。


さて、正道競馬を知って頂く機会にと、プロモーションとして数年来継続している「正道夏競馬」。
更新予定レースは、残り2レースとなった。


ここまでの更新は、

7月5日 ラジオNIKKEI賞

7月19日 函館記念

8月2日 クイーンS

8月9日 レパードS

を既に消化。

来週,再来週には、

8月16日 関屋記念

8月23日 札幌記念

の事前提案を更新予定。


事前提案が2レースとなったことで、最後の告知を。
来週,再来週の関屋記念,札幌記念の事前提案と、ラジオNIKKEI賞~レパードSまでの既更新分を閲覧頂ける「正道夏競馬」をプロモーション価格で御紹介。

また、特典として今回御参加頂く方には、宝塚記念事前提案で紹介した「ゴールドシップ敗走」理由を、御入金確認後のパスワード送信時に「メール添付」で御紹介させて頂きます。

料金 5千円

参加を御希望の方は以下のリンク先から、お名前,メールアドレス(受信設定・要確認)と問合せ欄に「夏競馬希望」と御願いします。
折り返し、こちらから振込口座先を御連絡させて頂きます。

リンク先 → http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2015:08/05/00:29  ++  15 クイーンS・・・レッドリヴェール出走理由


「単勝1番人気」レッドリヴェールの2着敗退

馬券は何時ものように馬単。
レッドリヴェールを2着に据えての、3番,10番,7番,8番の4点を推奨した「正道夏競馬」。

2点目のフォーカスであったが、小頭数ながら馬単98倍の配当はそれ程悪くない配当であった。


昨年ハープスターとともに、3歳牝馬路線を賑わした同馬。
何故、季節外れの夏季競馬番組に出走を選んだのだろう。
ましてや、昨年のハープスターがゴールドシップと争った、G2・定量戦・札幌記念などではない。
牝馬限定・G3戦に、何の理由があって出走してきたのだろうか?


その理由は、同馬の2歳戦歴にあることは間違いない。
今年から、1回札幌開幕週に移設されたクイーンS。
同馬のクイーンS出走理由は、この移設にある。


現在更新中の「正道夏競馬」では、この辺りの事情を全て客観的に事前紹介。
今後の更新は、レパードS,関屋記念,札幌記念を予定。


参加の御問合せは以下のリンク先から、問合せ内容欄にお名前,メールアドレス(受信設定注意)と、お問合せ内容に「夏競馬希望」と入力して送信を。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2015:01/05/23:52  ++  15 中山金杯・・・「同枠馬など存在しない」という無知


絶対の2着戦歴を所持するロゴタイプが、予定通り1枠2番ラブリーデイに最後の直線半ばで差された今年の中山金杯。

「2年近く勝利から遠ざかっているものの、G1戦2勝を挙げた得意の中山ならば十分に1着の可能性はある。
少なくとも、2着の可能性はあるだろう・・・。」と一般の競馬ファンは考えるのだろうか?


しかし番組表で競馬に望もうというのならば、「1着か2着のどちらかには連対・・・」というヌルイ発想は有り得ない。
少なくとも主催する会員版・正道競馬では、そうした曖昧な馬連馬券など年間を通して紹介することなど無い

それ故、結論として推奨するフォーカスは、何時も単勝,馬単,3連単ということになる。


基本的に1週間に厳選した1レースのみを、「理論展開~馬券フォーカス推奨」を紹介する正道競馬。

昨年末の会員のほぼ全てが的中したホープフルS,有馬記念(馬単,3連単)W万馬券的中に続き、年始最初に選択したレースがこの中山金杯であった。


今春の古馬中,長距離重賞の指針を担った戦歴馬がロゴタイプであったことを、どれ程の方が認識していたであろうか?

これを認識していれば、ロゴタイプを外した馬券は勿論、同馬を1着に据えた馬単,3連単馬券など不要であった今年であると断言出来る。


2着絶対のロゴタイプを、直線で抜き去ったラブリーデイ
この2頭には、共通点があったことを意識されたであろうか?


12 朝日杯FS

1着 ロゴタイプ

2着 コディーノ

同枠 ラブリーデイ

13 皐月賞

1着 ロゴタイプ

2着 エピファネイア

同枠 ラブリーデイ

15 中山金杯

1着 ラブリーデイ

2着 ロゴタイプ


5歳にしてやっと重賞制覇を果たしたラブリーデイであったが、実は単勝1番人気に支持されたG1戦2勝馬ロゴタイプの2着同枠を務めた実績馬であった。

そして、今年の中山金杯の使命こそが、この「2歳,3歳時の決着の逆転性」にあったのである。

しかし、だからといって「2歳,3歳時の決着の逆転性」の理由が、「G1に対するG3」などというものでは断じて無い。

そのレベルならば、「サイン馬券」と大差が無い。
例え中山金杯で運良く的中したとしても、今年も馬券の収支はマイナス街道まっしぐらであろう。

同様に、「同枠馬」という概念すら否定する番組論者も、同様の道を辿ることになる。

重要なことは、「今年の中山金杯で、約2年前の逆転劇を演じる」と断言出来る根拠にある。
そして、その根拠は年末の有馬記念は勿論、昨年の皐月賞,一昨年の朝日杯FS等様々な場所で散見が可能なのだ。

決して後付や、抽象的な話をしているのでは無いことは、正道競馬の会員全員が馬券で証明していること。


とはいえ、ホープフルS,有馬記念に比べて、馬単3千円弱,3連単1万7千円は安い配当となってしまった。

 

:2014:12/29/01:28  ++  14 ホープフルS,有馬記念のW万馬券的中


1年の締めくくりを完璧なカタチで終えることが出来た、オーラス競馬の日曜日となった。

1年に1度か2度の、限定会員も募った今週。
検証レースは、有馬記念とホープフルSであった。

ホープフルSは5枠を1着に特定し、2着候補の1番手に単勝8番人気6番コメートを提示。
馬単1万5千円の配当を、4点提示の2点目で獲ることが出来れば良いだろう。

人気の5枠2頭の戦歴もさることながら、6番コメートの戦歴が絶妙であった今年。
【夏季・福島未勝利戦1着歴】全てはここに尽きるのだ。

会員の多くが、3連単35万円馬券を購入してくれていたのも良かった。


続く有馬記念。
絶対の1着馬は2枠に配置されていた。

【昨年の有馬記念をもう1度】

今年の有馬記念は、昨年の再現が見られると紹介。
結果論でも何でもない、戦歴は勿論のこと、引退式を「有馬記念当日」に行うという表明が最後のダメ押しなのだ。

13年オルフェーヴルに続く、今年のジェンティルドンナの引退式であった。

そして、もう1頭別の意味で昨年のオルフェーヴルに見えるのが、「ファン投票1位馬」ゴールドシップ
正道競馬では、同馬の3着の可能性を紹介。

出走を表明していたデスペラードの突然の引退
この引退に、正確に共鳴したのがゴールドシップの3着ということになる。

少なくとも、ホープフルS1万5千円の馬単,有馬記念3連単10万円の馬券は皆さんに獲って頂いた今年のオーラス競馬であった。

:2014:12/23/23:05  ++  14 朝日杯FSと皐月賞の関係性


先週の記事で紹介した、今年の櫻花賞と阪神JFとの関係性。

櫻花賞 単勝1番人気 18番ハープスター ※大外1番

阪神JF 単勝1番人気 1番ロカ ※最内1番

そして、両レースが枠単8→6であったという事実。

この事実が、先週の皐月賞にもリンクしていたことに気付かれていただろうか?

皐月賞 単勝1番人気 17番トゥザワールド ※大外2番

朝日杯FS 単勝1番人気 2番イスラボニータ ※最内2番


74回櫻花賞と大会回数を同一にする皐月賞
66回阪神JFと大会回数を同一にする朝日杯FS

阪神JFが櫻花賞の出目を引継いだと同様に、今年の朝日杯FS1着馬2番ダノンプラチナは皐月賞馬2番イスラボニータを引き受けたのだ。


現在募集中の有馬記念,ホープフルS限定会員ブログでは、今年の両2歳GⅠ戦が春季3歳GⅠ戦をコピーした理由も公開。

限定会員の詳細は以下の通りです。


【有馬記念・ホープフルS 限定会員】の御案内

事前検証レース 有馬記念,ホープフルSの2レース

更新日時 12月28日(有馬記念当日)午前7時

配信方法 パスワードを御入力頂いての、専用サイトでのブログ閲覧

推奨フォーカス 単勝1点,馬単4点以内での提示予定

料金 3千円


参加御希望の方は、以下のリンク先からお名前(振込人様名),受信可能アドレスと併せて、御問合せ欄に「有馬記念希望」と御入力,送信を願います。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

※御入力頂きますメールアドレスの「受信設定」については、必ず御確認を御願い致します。
「受信設定」がされていないメールアドレスについて、こちらから改めて御案内は年末多忙時期故致しませんので御了承ください。


送信頂きました48時間以内に、アカギより振込口座先の御案内を御入力頂きましたアドレスに返送させて頂きます。

 

:2014:12/20/19:10  ++  14阪神JFの回顧と「有馬記念」限定会員募集の御案内


JRAにとっては、ラス前の週末となる今週の競馬。

明日の朝日杯FSを終えれば、オーラス有馬記念を残すのみ。
皆さんにとって、今年の競馬は如何なものであったのだろうか。
「想定通りの結果」という方もいれば、「想像を超えた決着の連続」と回顧される方もいらっしゃるだろうと思う。


かくいう私は、果たして前者,後者の何れであったのだろうかと自問する。
私自身が得意とする「馬齢限定重賞」に関しては、講演会のオークス,ダービーでの完勝を含めて納得のいくものであった。
その一方で、判断に悩まされた今年故の要件が存在したのも事実。


【JRA60周年記念】

今年半ばから行われたこの事業、その解釈の特定に時間を要した1年であった。
「ただ単に、レース名にサブタイトルが付いただけ・・・」
そうした認識程度では、絶対に太刀打ち出来なかった今年の主催者競馬であると断言出来る。


今年も残すところ、あと2週間。
皆さんは、今年の【JRA60周年記念】をどのように解釈しているのだろうか?
既に最終戦「チャンピオンズC」が終了したのだから過去の話・・・ではない。

明日の朝日杯FS、そして来週の有馬記念は勿論のこと、来年以降の主催者競馬でもこの総括が必要なことは必至。


数週間前の会員版ブログで、今年の阪神JFでは最内1番か大外1番に配置された馬が単勝1番人気になる公算が高いと予見しておいた。

14 阪神JF 単勝1番人気 1番 ロカ

この予見もまた、実は【JRA60周年記念】とリンクしているからこそのもの。


また、阪神JFではこの単勝1番人気を確認して、【櫻花賞の再現を行う、今年の阪神JF】と紹介した。
結果は如何であっただろうか?
まさに、櫻花賞の再現ではなかったであろうか?


14 櫻花賞 18頭立

単勝1番人気 18番 ハープスター

枠単 8→6


14 阪神JF 18頭立

単勝1番人気 1番 ロカ

枠単 8→6 


数週間前の単勝1番人気の予見とともに、見事に枠単8→6がリンクしていることが確認出来るだろう。

「櫻花賞の再現」理由については会員諸氏への財産となるが、その特定に明確な理由が当然存在する。
阪神JFと大会回数を同一にする、明日の朝日杯FS。
そうした点で、先週の阪神JFで使用された手法が、明日の朝日杯FSでも使用される可能性は高い。


さて話変わって先週から御問合せを頂いている、「有馬記念・限定会員」について。
今年は開催することとなりました。


詳細は以下の通りです。


【有馬記念・ホープフルS 限定会員】の御案内

事前検証レース 有馬記念,ホープフルSの2レース

更新日時 12月28日(有馬記念当日)午前7時

配信方法 パスワードを御入力頂いての、専用サイトでのブログ閲覧

推奨フォーカス 単勝1点,馬単4点以内での提示予定

料金 3千円


参加御希望の方は、以下のリンク先からお名前(振込人様名),受信可能アドレスと併せて、御問合せ欄に「有馬記念希望」と御入力,送信を願います。

http://form1.fc2.com/form/?id=73781

※御入力頂きますメールアドレスの「受信設定」については、必ず御確認を御願い致します。
「受信設定」がされていないメールアドレスについて、こちらから改めて御案内は年末多忙時期故致しませんので御了承ください。


送信頂きました48時間以内に、アカギより振込口座先の御案内を御入力頂きましたアドレスに返送させて頂きます。

 

:2014:12/03/01:24  ++  14 JC・・・ハープスターの秘密


12月に突入し、いよいよGⅠ戦線も佳境に突入。  先週は、「史上最強レベル」とマスコミも盛り立てたJCが開催。 来年は1着賞金5千万円の増額が決定した同レースで、今年のテーマが何であったのかを少し振り返ってみる。


今年のJCを考える上で先ず我々が考えなければならなかったことは、「何故、来年なのか?」という疑問に対する検証であった。

主催者は、何故来年のタイミングで、「春天,宝塚記念,秋天,JC,有馬記念」の1着賞金増額を目論んだのかという疑問。
この疑問に対する明確な検証なしに、今年のJCを本当の意味で的中させることなど実は不可能なのだ。

主宰する会員版正道競馬では、この疑問に対する解説を昨年末からの流れとともに解説。
そこから導き出される結論として、【2着ジャスタウェイ】を推奨した。
決して1着にはなれない、永遠の2着戦歴を所持した今年のジャスタウェイ。

同馬2着の理由として、私は今年のオークス「ハープスターの再現」と紹介した。
何故にオークスなのかが重要な問題となるのだがそれはさておき、ジャスタウェイとハープスターの共通性が何であるのか御理解頂けるであろうか?


ハープスター・・・阪神JF2着,櫻花賞1着

オークスまでの過去1年で、上記のGⅠ戦を連対してきたハープ。
その一方で、ジャスタウェイの過去1年の国内GⅠ戦連対歴は

ジャスタウェイ・・・安田記念1着


正道競馬では、レースの2着馬の役割を「1着馬に否定される役回り」と紹介している。
今年のJCでの2着馬には、オークスと全く同様に【GⅠ戦マイル連対歴・唯一所持馬】を選ばなければならなかったのだ。

オークスと同様の背景を持っていた、今年のJC。
2着ジャスタウェイのように、過去1年のGⅠ実績がマイル戦のみという馬は、勿論今年のJCには他に存在していない。
その事実は、半年前のオークスと同様であったことを思い出さないだろうか?


レッドリヴェール・・・阪神JF1着,櫻花賞2着

まるで、ハープスターの合わせ鏡のような戦歴を所持していたレッドリヴェール。
しかし、彼女はオークスでハープスターとの再戦を望まなかったではないか。
あろうことか、オークスではなく、ダービーに駒を進めたレッドリヴェールを御記憶の方も多いであろう。

半年前のオークスで、皆さんが「レッドリヴェールのダービー出走」にどんな想定をしていたのかは知らない。
しかし、前述のような見解を御紹介すれば、納得される方もいらっしゃるのではないだろうか?


今年のオークスでハープスターを2着に沈める為には、レッドリヴェールの存在が邪魔であったという事実を。

私が今年のオークス講演会及び当時の会員ブログで、圧倒的な人気馬ハープスターを「2着」と断言出来た根拠の一端がここでも証明出来るのだ。

 

:2014:07/10/00:22  ++  14 ラジオNIKKEI賞・・・設計場所の意味

馬齢限定戦・唯一のハンデ戦


今日のラジオNIKKEI賞の個性を1つ挙げるとすれば、この上記要件に尽きるのではないだろうか。


春季クラシックも終了し、それととともに定量戦も打ち止め。

※菊花賞,秋華賞及びトライアル戦は「馬齢戦」


最終に行われる3歳GⅢ戦が、特別指定「ハンデ戦」。

なかなかに、ゲーム性を感じるこのレース。


古くは残念ダービーと呼ばれ、超が付くほどの実績馬は出走しない同レース。

狙い目は、そうした上級戦を敗退してきた馬達・・・・か。

しかし、それ程単純に1着馬を特定出来ないことは昨年の結果を見ても明らか。

毎日杯ではダービー馬キズナの2着を演じ、ハンデ頭の単勝1番人気ガイヤーズヴェルトがあっさりブービー負けをした昨年であった。


それでは、何を頼りにラジオNIKKEI賞に挑めば良いのだろうか?


そのヒントは、間違いなく唯一の個性を有する「ハンデ戦」にある。
なかでも注目すべきは、同レースに設定されている「ハンデキャップ期間」なのだ。


主催者が、この場所に同レースを設計した意図。
それは、過去1年という「ハンデキャップ期間」から算段したものであることは間違い無い。


「2回福島第1節」に設計されている同レース。

同レースを開催2週目や3週目に設計することは、主催者にとって歓迎するものでは無いのだ。
開催第1週に設計してこそ、このラジオNIKKEI賞の存在意義が明確になるのだから。


【3回東京,3回阪神】


「夏期中央開催終了直後」の2回福島第1節


この場所に設計されてこそ、ラジオNIKKEI賞は、その存在意義を遺憾無く発揮するのだ。


現在更新中の「正道夏競馬」。

ここでは、同レースの存在意義から算出出来る2頭の1着候補を、その理由とともにピックアップ。


「ウインマーレライ」と「ミヤビジャスパー」

この2頭の内の何れか以外に、勝目が無かった今年なのだ。


菊花賞へのダークホース的扱いからか、単勝1番人気となっていたクラリティシチー。

その着順を見ても分かるように、同馬には1着のチャンスの欠片も無かった。

ラジオNIKKEI賞のウインマーレライ1着理由を含めて、現在「正道夏競馬」を会員サイトで展開中。

オークス,ダービーとは異なった、ゲーム性を有する夏期番組。


正道競馬夏競馬の現時点の更新予定レースは、


7月6日 ラジオNIKKEI賞 ※ 更新済み

7月27日 中京記念

8月3日 クイーンS

8月10日 小倉記念

8月31日 新潟2歳S


会員サイトへ興味を持たれた方は、以下のリンクからアクセスを。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

:2014:06/03/00:03  ++  14 東京優駿・日本ダービー・・・絶対のワンアンドオンリー


5月24日開催のオークス,ダービー講演会。

題目は、「オークス,ダービー4時間集中講座」。


講演会翌日のオークスに対しては、2着鉄板ハープスター,3着バウンスシャッセをそれぞれ1頭のみ指名

1着馬は揃目に逃げられて不発となったが、それでも3連単万馬は多くの方が的中された。


これを受けての昨日のダービー。


1週間前時点で、ダービー馬として指名したのは絶対の自信馬ワンアンドオンリー。


講演会決定の1ヶ月以上前段階から、オークス2着ハープスター,ダービー1着ワンアンドオンリーをその目玉としていた。


時間的な関係で2着馬については一切触れなかったが、会員版ブログでは絶対的1着馬ワンアンドオンリーから何時ものように3頭の2着候補を推奨。

皐月賞事前提案時に、皐月賞優勝馬として指名したイスラボニータも当然のことながらその候補に入っていた今年。


私も含めて単勝,馬単に加え、10万円馬券3連単も多くの会員氏が的中されたのは大きな喜びであった。


完璧に特定出来た、今年の3歳戦。


出走取消となった7番ウインフルブルーム

同馬の取消理由の特定は、番組解析者はどう考えているのだろうか?

「自分は特定出来ている」と考えている方が、もしトゥザワールドを馬券購入していたならば、その特定は間違っていると断言出来る。

単勝2番人気の同馬であったが、今年のダービーでは全くチャンスの無い戦歴馬であった。


むしろ可能性があったのは、牝馬レッドリヴェールであったであろう。

ワンアンドオンリーの相手として、1着は有り得ないが2着にはイスラボニータ同様に、購入必至の馬単馬券の相手がこのレッドリヴェールであった。

 

6月正道競馬会員募集中


既に終了しているダービーの事前提案と事後検証に加え、安田記念,マーメイドS(orエプソムC),ユニコーンS,宝塚記念と4レースの事前提案をレース当日早朝までに更新


御参加希望の方は、以下のリンク先から「お名前,メールアドレス」を御入力して送信ください。


http://form1.fc2.com/form/?id=73781

 

:2014:05/29/02:12  ++  2着ハープスター,3着バウンスシャッセの特定


残念ながら、人気の揃目決着となってしまった今年のオークス。

講演会開催レースとなったオークスでは、しかし2着ハープスター,3着バウンスシャッセの2頭軸を紹介。


特に、ハープスターの2着については鉄板の今年であった。


揃目を除いて、ハープスターに1着の可能性など全く無かった今年のオークスなのだ。


ところで何故、桜花賞2着馬のレッドリヴェールはオークスに不出走であったのだろうか?


ダービーに出走するからでは勿論無い。


理由の1つは、桜花賞2着実績を排除したい今年のオークスであったのだ。


直前マイルGⅠ戦2着馬の不出走


その状況は、朝日杯FS2着馬ショウナンアチーヴ不出走となった皐月賞と全く同一であることに気付かれていただろうか?


これに気付いていたのならば、オークスの5枠に桜花賞1着,3着馬が配置された事実に大いに納得する筈である。

勿論、納得の理由は皐月賞8枠にある。
今年の皐月賞8枠もまた、オークスと同様の朝日杯FS1着,3着馬が配置されていたであろう。


何もサイン的な話をしようというのでは無い。
こんなものは、1つの傍証にしか過ぎないのだから。

しかし、こんな傍証ではあっても、「ハープスター1着」のオークスには十分反論出来る材料になる筈である。


週末のダービーも、先週のオークスを受ける結果になることは間違いない。

ただ今募集中の6月正道競馬は、ダービーから宝塚記念までの5週間の更新となります。