正道 JRA競馬

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:2010:06/03/00:06  ++  10 東京優駿・・・前回更新の訂正と証明


結論から申し上げれば、オークスのブエナビスタは不動の2着馬であった。


私は前回のダービー事前提案で、上記の見解を紹介した。

ダービーの事後検証を書くにあたって、馬名の表記が間違っていることに今更ながらに気付いたので訂正を。


×ブエナビスタ → ○アパパネ


タイトルに示したように、今年のオークスを振り返っての検証である。
結果的に8枠で1着になっているのはブエナビスタではなくアパパネなので、前後の文脈からこの誤りに気付かれている方も多かったと思う。
訂正し、お詫び致します。


戦歴だけを頭で追って、書いた前回のブログ。
ブエナビスタとアパパネの戦歴が酷似していることは、今更申し上げるまでもないだろう。

いや、だからこそ昨年の「ブエナビスタ的」戦歴馬であるアパパネが、当然の如く阪神JF,櫻花賞に続きオークスも掻っ攫っていた・・・。

という「見た目の現象」を否定したのが、前回のブログ内容であった。


つまり、
オークスのアパパネは1着ではなく2着型であると。


上記の見解を、私がダービー前に「事前提案」としてトップページに更新したのには理由がある。

オークスを受ける翌週のダービーである以上、牡馬版アパパネがダービーの連対必至な状況になっていることに確信があったからである。

そして勿論、牡馬版アパパネが今年のダービーで座る連対着順は、私がアパパネで紹介したように2着以外に存在しないのだ。

会員版事前提案で2着鉄板と紹介したダービー4枠の陣容を確認すれば、私の「オークス1着≒アパパネ」,「オークス2着=アパパネ」に納得して頂ける方もいらっしゃるのではないだろうか。

 

10 オークス 8枠

1着 アパパネ・・・阪神JF1着櫻花賞1着


10 ダービー 4枠

3着 ヴィクトワールピサ・・・皐月賞1着

2着 ローズキングダム・・・朝日杯FS1着


揃目故に1着を許されたオークスのアパパネ。
本来の彼女の役割を翌週のダービーで、忠実に表現したのが今年の4枠であることは疑う余地が無い。

今年のダービー出馬表上に、この4枠以上の「牡馬版アパパネ」馬(枠)があるならば御教授願いたい。


話変わって、1着の正体は何であったのか?

これも、前回の事前提案で紹介したように、その正体の理由は春季トライアル競争に隠されている。

その理由については、会員版での更新に譲るが、エイシンフラッシュの勝利はダンノシャンティの取消無しには有得なかったことだけは断言しておく。

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