正道 JRA競馬

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:2011:06/08/00:16  ++  11 安田記念・・・グランプリボス不在


先日の安田記念の回顧を少し。


「7枠」が絶対の主軸であり、相手は「1枠」というのが結論の正道競馬であった。

※押えに7-7の揃目

提示した馬券のフォーカスは、1枠と7枠の馬のみの今回の安田記念。

 

馬券的には大成功と思える上記内容も、実は今回の安田記念は私的には失敗であった。

それは普段、正道競馬では余りしないミスを犯ししてしまった為だ。
1着枠と2着枠のアトサキを取り違えてしまったのだ。


つまり、7枠は2着枠であると結論付けてしまった為に、7枠の相手として浮上する1枠を1着候補となってしまったのだ。

枠連,馬連なら・・・という可能性もあるが、日頃から優勝馬の特定を目指し「単勝」,「馬単」,「3連単」馬券を推奨している私としては、その他の馬券は視界に入っていなかった。


単勝1番人気アパパネは、どうしたって馬券にならない。
1着は勿論のこと、2着の可能性も無い以上、馬連万馬券は押えるに十分であったと反省の週末であった。

 

ところで、今回の安田記念で私が最も注目していた観点を御紹介しておく。

それは、グランプリボスの存在であった。
皆さんは、どれ程気にされていただろうか?
同馬の出走動向を。


絶対の単勝馬券として同馬を推奨した昨年の朝日杯FS。
その事前提案時に、私はグランプリボスのクラシック不出走と、短距離路線への特化を断言した。

その私の断言を証明してくれたかのように、陣営は年明けのの「JRA受賞式」で以下の発言をする。


http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=53547&category=A


断然の単勝1番人気ではない、5番人気の伏兵が朝日杯FSを勝利した途端に、最大目標を同世代とのNHKマイルカップではなく、古馬相手の安田記念にその照準を定めたのだ。

安田記念は、ダービー翌週に施行されるのは皆さん御存知の通りだろう。

陣営は、ハナからクラシックになど興味を持っていなかったのだ。
勿論、途中彼らが皐月賞への出走を匂わせたことは知っている。
しかし、そんなものは完全なブラフであったのだ。


だが、しかし、最大目標である筈の今年の安田記念に、グランプリボスは出走をしてこなかった。
今年から創設されたGⅠセントジェームズパレスS出走の為、イギリスに乗り込んで行ったのだ。
レースは丁度1週間後。
私は、彼の優勝の可能性も十分にあると考えているのだが。


さて、安田記念不出走となったグランプリボス。
彼の代役!?として出走となったのが、朝日杯FSでグランプリボスの2着を務めたリアルインパクトである。

彼の予想外の勝利は、同世代の「マイル王」グランプリボスの存在を、競馬ファンに十分想像させるものであっただろう。

「グランプリボスが、もし安田記念に出走していたなら・・・」と。


興味を持たれた方は、是非とも考えて欲しい。

何故、私が昨年のグランプリボスに「マイル戦専従」を確信したのかを。
何故、年明け早々に「安田記念挑戦」を表明したのかを。


その理由の先に、今回のリアルインパクト勝利の秘密も隠されているのだから。
ヒントは、勿論2頭が連対を果たした朝日杯FSにある。


この答えについては、既に先週の正道競馬で紹介済みであるが、機会があれば競馬大予言でも何時か紹介させて頂くかもしれない。

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