正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
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:2012:10/02/00:03  ++  12 スプリンターズS・・・昨年との変化


秋季GⅠ戦の開幕。
初戦のスプリンターズSが終わった。


会員版正道競馬では、優勝馬として戦歴的に抜群の段取りであった、大外16番ロードカナロアを指名していた。

非常に魅力的な個性を集結させた、スプリンターズSの8枠。
今年のスプリンターズSでは、8枠両頭だけが所持していた【12年・秋季番組・賞金加算歴】が、その優勝馬には必要とされていたのである。

何故、今年のスプリンターズS優勝馬には【12年・秋季番組・賞金加算歴】が必要であったのか?

その答えは、過去の競馬大予言で展開しているので、雑誌を所有している方は確認して欲しい。
今年、スプリンターズSに生じた変化。
その事実が、【12年・秋季番組・賞金加算歴】の8枠優勝に直結しているのだから。


競馬大予言といえば、私は現在店頭に並んでいる新刊で、スプリンターズSに2頭の1,2着候補の馬名を挙げておいた。

函館SSの1,2着馬である、ドリームバレンチノとロードカナロアである。
同原稿を書き上げたのは、8月の上旬であっただろうか。
その時点で、今年のスプリンターズSでは、函館SSの連対馬の仕事が予見出来ていたのだが、問題はその着順である。


12 スプリンターズS

1着 ロードカナロア

2着 カレンチャン

3着 ドリームバレンチノ


同誌を御覧になれば御理解頂けるが、私はスプリンターズS連対の条件として、函館SS連対馬のキーンランドC連対を挙げていた。
原稿を送信した時点では、キーンランドCの結果は不明であった為、仮説の話しか書けなかったのだが函館SS連対馬のキーンランドCの成績はどのようなものであっただろうか?


12 キーンランドC

ドリームバレンチノ 7着

ロードカナロア 不出走


ドリームバレンチノは、7着に敗退しそのまま本番へ。
ロードカナロアは、出走せずセントウルS2着歴を本番へ持込んだ。

函館SS連対馬のこの段取りの相違が、そのままスプリンターズSの着順に象徴されているのだ。


キーンランドCとセントウルSの共通性と、今年両者を襲った異質性。

それが、

ドリームバレンチノ 函館SS1着 → キーンランド2着 → スプリンターズS3着

あるいは、

ロードカナロア 函館SS2着 → セントウルS2着 → スプリンターズS1着

に変化している。

 

 

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