正道 JRA競馬

会員サイトとの差別化を図る為に、若干抽象的な表現になっていることを御了承ください。
     JRA      JRA競馬番組   netkeiba   リゲイン総合研究所
「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

「有料会員」の詳細については、こちら
「過去の正道」の内容については、こちら
「アカギへのメール」については、こちら
********************************************




09 2017/101 2 3 4 5 6 78 9 10 11 12 13 1415 16 17 18 19 20 2122 23 24 25 26 27 2829 30 31 11

:2007:07/08/01:51  ++  07 七夕賞

出走登録数21頭→出走頭数16頭は、昨年の大会と同一。
しかし、昨年の結果を今年の七夕賞が引き継ぐのかいえば、かなり怪しいと考えている。

その理由の一端は、21頭の出走登録馬の中に紛れ込んでいた、牝馬ニシノナースコールの存在にある。
昨年の同大会には、登録頭数は同一の21頭とはいえ、牝馬の存在はなかった。

七夕賞に於ける「牝馬の存在」、何故それを問題視するのか?
その理由は、マーメイドSの存在である。

昨年、このマーメイドSは従来の別定戦から、ハンデ戦へと設計変更を施した。
このマーメイドSの設計変更によって、七夕賞は1つの個性を失ってしまった。
それが何かといえば、【夏季番組内・ハンデ重賞・スタート戦】という個性である。
ハンデ戦・マーメイドSが、夏季番組スタート週に設計された為の個性消失。

昨年の七夕賞の馬券対象馬を振り返ると、その結果はあまりに「ハンデ戦の態を為していない」ように感じるのは自分だけであろうか。


06 七夕賞

1着 メイショウカイドウ 59キロ

2着 コンゴウリキシオー 57.5キロ

3着 グラスボンバー 57.5キロ


唯一のハンデ頭が1着し、2,3着にも次位斤量の57.5キロ馬を採用。
「ゴール前、実力馬も軽ハンデ馬も横一線・・・」が、ハンデ戦の醍醐味とするならば、この結果はあまりに偏っている。
レース結果からは、軽ハンデ馬の活躍など一縷も期待出来ないのだから。

牝馬ニシノナースコールが出走登録をした、今年の七夕賞。
レース結果は、昨年の上記結果とは違ったものになるのではないだろうか。

少なくとも、ハンデ頭2頭の決着という結論には、疑問が残る。
マーメイドS後に賞金を加算した、唯一の存在「ユメノシルシ」には、馬券対象の可能性があっても良いのではないだろうか。

+コメントの投稿+

+NAME+
+TITLE+
+FONT+
+MAIL+
+URL+
+COMMENT+
+PASS+
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

+TRACK BACK+

+TRACKBACK URL+