正道 JRA競馬

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:2014:12/03/01:24  ++  14 JC・・・ハープスターの秘密


12月に突入し、いよいよGⅠ戦線も佳境に突入。  先週は、「史上最強レベル」とマスコミも盛り立てたJCが開催。 来年は1着賞金5千万円の増額が決定した同レースで、今年のテーマが何であったのかを少し振り返ってみる。


今年のJCを考える上で先ず我々が考えなければならなかったことは、「何故、来年なのか?」という疑問に対する検証であった。

主催者は、何故来年のタイミングで、「春天,宝塚記念,秋天,JC,有馬記念」の1着賞金増額を目論んだのかという疑問。
この疑問に対する明確な検証なしに、今年のJCを本当の意味で的中させることなど実は不可能なのだ。

主宰する会員版正道競馬では、この疑問に対する解説を昨年末からの流れとともに解説。
そこから導き出される結論として、【2着ジャスタウェイ】を推奨した。
決して1着にはなれない、永遠の2着戦歴を所持した今年のジャスタウェイ。

同馬2着の理由として、私は今年のオークス「ハープスターの再現」と紹介した。
何故にオークスなのかが重要な問題となるのだがそれはさておき、ジャスタウェイとハープスターの共通性が何であるのか御理解頂けるであろうか?


ハープスター・・・阪神JF2着,櫻花賞1着

オークスまでの過去1年で、上記のGⅠ戦を連対してきたハープ。
その一方で、ジャスタウェイの過去1年の国内GⅠ戦連対歴は

ジャスタウェイ・・・安田記念1着


正道競馬では、レースの2着馬の役割を「1着馬に否定される役回り」と紹介している。
今年のJCでの2着馬には、オークスと全く同様に【GⅠ戦マイル連対歴・唯一所持馬】を選ばなければならなかったのだ。

オークスと同様の背景を持っていた、今年のJC。
2着ジャスタウェイのように、過去1年のGⅠ実績がマイル戦のみという馬は、勿論今年のJCには他に存在していない。
その事実は、半年前のオークスと同様であったことを思い出さないだろうか?


レッドリヴェール・・・阪神JF1着,櫻花賞2着

まるで、ハープスターの合わせ鏡のような戦歴を所持していたレッドリヴェール。
しかし、彼女はオークスでハープスターとの再戦を望まなかったではないか。
あろうことか、オークスではなく、ダービーに駒を進めたレッドリヴェールを御記憶の方も多いであろう。

半年前のオークスで、皆さんが「レッドリヴェールのダービー出走」にどんな想定をしていたのかは知らない。
しかし、前述のような見解を御紹介すれば、納得される方もいらっしゃるのではないだろうか?


今年のオークスでハープスターを2着に沈める為には、レッドリヴェールの存在が邪魔であったという事実を。

私が今年のオークス講演会及び当時の会員ブログで、圧倒的な人気馬ハープスターを「2着」と断言出来た根拠の一端がここでも証明出来るのだ。

 

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