正道 JRA競馬

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:2016:12/01/18:06  ++  12月競馬に向けて・・・その2

天皇賞(秋)から1ヶ月後、先週のJC。

1ヶ月前主役を演じたモーリスは、その舞台には不在。
変わって単勝1番人気を任されたのが、前年同様の1番ゲートキタサンブラック。


前回の記事でも紹介したように、モーリスと入れ替わりで東京競馬の舞台に立つことが、今年の両馬の使命であった。
決して交わることが許されない、両馬の接近。


昨年のJC単勝1番人気 1番 ラブリーデイ

今年のJC単勝1番人気 1番 キタサンブラック


昨年、今年と同様なゲートに単勝1番人気を配置したJCだが、正道競馬での結論は「真逆」な結果を想定し推奨した。

何故「真逆」の結果なのかは置いておき、どう真逆であったのかを少し紹介。

15 JC

1着 ショウナンパンドラ・・・産経オールカマー1着,天皇賞(秋)4着(2着同枠)

2着 ラストインパクト・・・天皇賞(秋)12着(1着同枠)

3着 ラブリーデイ・・・京都大賞典1着,天皇賞(秋)1着

昨年のJC馬券対象馬の、直近戦が上記。
馬券対象馬3頭が、全馬天皇賞(秋)の出走歴を所持していることが分かる。


真逆の結果を想定する今年のJCでは、天皇賞(秋)出走歴馬は軽視しなければならなかったのだ。
少なくとも、レースの主役たる1着馬は、決して天皇賞(秋)出走歴など必要無かった。


つまり、締め切り直前単勝2番人気に猛追したリアルスティールは、天皇賞(秋)2着歴を所持している以上、絶対に優勝を許された戦歴馬ではなかったのだ。
それは、ショウナンパンドラの戦歴を確認してもわかるではないか。

昨年のJC直前戦を天皇賞(秋)4着した同馬だが、同馬は2着ステファノスの同枠馬であり、今年のリアルスティールと同様なのだから。


直前戦歴として天皇賞(秋)を必要としない、否拒絶する今年のJC。
そうした状況下で、何故キタサンブラックが優勝馬に選ばれたのだろうか?


主催する正道競馬で、私は同馬のことを「ツンデレ」と表現した。
天皇賞(秋)トライアル・京都大賞典を1着して、優先出走権を手にしながらも本番に興味を示さなかった同馬。
ローテーション、輸送疲れの等は、一切戯言なのだ。


同馬の天皇賞(秋)出走回避は、JC優勝への明確な意思表示以外の何物でもなかったのだから。


勿論、正道競馬での事前提案結論も、キタサンブラックの1着推奨。
4倍付けるならばと、単勝馬券の購入も推奨

今年の大一番、有馬記念もこのJCの結果が大きく影響を与えることは申し上げるまでもない。


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