正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
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:2008:10/02/00:17  ++  08 神戸新聞杯・・・ディープスカイ怪走の訳

終了した神戸新聞杯について、競馬大予言でも取りあげ、また他サイトでも話題にして頂いたようなのでその顛末を。

会員版での結論は、ブラックシェルの2着固定であった。
そして相手の1着は、配当的にも残念であるがディープスカイという結論を提示した週末。
1点勧めた3連単は、「1→10→11」で3着を同枠にやれれてしまったが、決してこれは偶然ではない。

レース前の事前提案で、今年の神戸新聞杯が、昨年の同レースの裏返しをすることを伝えた。
その論拠は会員版に譲るとして、出走構成等のレベルではなく、昨年の「裏返し」をする神戸新聞杯は必至であったのだ。

単勝,馬単馬券にも、その現象は明確に現れているのだが、ここでは最も無難な3連単でそれを紹介したい。
「会員版正道」の一部を、そのまま抜粋する。


07年の神戸新聞杯は、朝日杯FSと東京優駿それに、皐月賞の連対馬の枠で完結した。
馬券対象枠である、5,7,8枠以外にそうした個性の枠は存在していないだろう。

それでは、今年の神戸新聞杯はどうだろうか。
馬券対象枠の1,5,6枠には東京優駿とNHKマイルカップの連対馬が見出せる。
その一方で、これ以外の枠には07年同様に「JpnⅠ連対馬」が不在であることは大変重要であったのだ。

(抜粋終わり)


興味のある方は、1着馬,2着馬にもこの「裏返し」に挑戦されてみては如何だろうか。
そんなに困難ではない筈だから。
ただ、それでも重要なのは、「何故、今年裏返しをする必要があるのか?」という論理的かつ、明確な解説であろうと思う。
そうでなければ、「何を裏返すのか?」が不明であるし、同時にこの神戸新聞杯の結果が与える影響も不明のままであるからだ。

「出走構成で、勝馬をまたは連対馬を特定する・・・」というのとは、全く別の話なのだ。
「出走構成」というのは、せいぜいレースの指針を示す「傍証」でしかないのだから。


最後になってしまったが、ディープスカイが2着に敗れなかった理由について。

今年の東京優駿連対馬2頭が、「先行プレミアム戦」中山,京都の両金杯連対馬とは、違ったアプローチをしていたことを考慮に入れなければならない。

それが何かといえば、JRAプレミアム同一レース連対馬が、同一レースに出走をしてきた事実なのだ。
過去の正道や、雑誌でもこの意匠は説明したことがある。

「きさらぎ賞馬の次走オペレーション」についてだ。
初めて、きさらぎ賞制覇の次走のスプリングSで、その2着馬に出逢ってしまったドリームパスポート。
彼がスプリングSで敗退してしまうのは、きさらぎ賞の2着馬メイショウサムソンが同レースに待ち構えていたからである。
その結果、サムソンがドリームの変わりに、スプリングSを制覇してしまうのだ。

今回のディープ逆転1着の事実は、そのスマイルジャックの存在抜きには語れないのだ。
つまり、連対馬が同レースに出走することで、結果が逆転してしまったのだ。
 

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