正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
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:2008:12/11/23:54  ++  08 JCD・・・取消馬発生による変化


前回のブログで、今回のJCDを考える糸口として「今年のJCの結果」を挙げた。
結果として、今回のJCDはどんなものであっただのだろうか?

結論からいえば、今回のJCDは今年のJCから何の影響も受けなかったと考えている。
そうならなかった最大の理由は、勿論「取消馬の発生」に他ならない。

しかし、中には疑問に思われる方もいるのかもしれない。
「影響を受けると言ったJCだって、取消馬が発生していたのではないか」と。
確かに、JCでも12番の□外マーシュサイドが出走を取消した。

出走頭数こその違いこそあれ、「(国際招待の)両レースがフルゲートに対して1頭の取消馬を出した」という点では、これらのレースに共通点があるように見える。

しかし、それでは何故JCDでの出走取消馬は、今年のJCの取消馬マーシュサイド同様の12番ゲートではなく、13番ゲートから発生したのであろうか?
この部分の明確な説明を省いて、JCとの繋がりに固執するのは無謀だろう。


レース当日の昼過ぎ、珍しく出走取消に気付いた自分は、14時頃会員版で追加の更新。
そこで出走取消発生によって、【08フェブラリーSとの繋がり】を指摘した。
レース結果を確認すれば、1着から3着までまさにそのままなのだが、重要なのは何故出走取消馬の発生によって、今年のJCDがサンプルとすべきベクトルが「JCからフェブラリーS」に変化したかということである。

その論拠となるベクトルの変化を、JCDの出走取消馬が教えてくれている。


08 JCD(フルゲート16頭) 出走取消馬

13番 マストトラック・・・大外4番


今年のJCDでは、16頭のフルゲートの出馬表ながら、無事着順を得られたのは15頭であった訳だ。
そんなレースが、今年の春季番組表内のG1戦に存在していなかっただろうか?


08 フェブラリーS(フルゲート16頭) 競走中止馬

4番 フィールドルージュ・・・最内4番


春季番組表と秋季番組表に1レースずつ存在する、これらダートG1戦。
今年、両レースがフルゲートから「内,外4番馬」に与えた試練は、決して偶然の産物などではないのだ。
主催者が、来年以降の両レースに与えた指針の傍証である。

 

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