正道 JRA競馬

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「 正道 JRA競馬 」のご紹介
毎週末に施行されるJRA競馬。
そこで決定されるレース結果を含む全てが、管理,統制されています。
それを「競馬番組表」を用いて、論理的に矛盾無く解明していくサイトです。

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:2009:10/08/00:30  ++  09 スプリンターズS・・・消滅からの乖離



先日のスプリンターズSについて。

競馬大予言でも取上げ、問題提起をを8月18日更新分「突然の消滅」でもさせて頂いた。

各ウインズ及び競馬場で無料で配布される競馬番組表が、今夏に限って何故その裏表紙から「開催日割」を削除したのかを。

その答えは、夏季番組と秋季番組の乖離にあった。

藤田のローレルゲレイロと、安勝のビービーガルダンがゴール前激しく競り合い、写真判定に多くの時間を割いた今年のSPS。
しかし、決して安勝騎乗のガルダンがウイナーズサークルに上がることなど有り得ないのだ。

何故なら、会員版での事前提案及び競馬大予言でのコラム通り、「キーンランドC・1着」という【夏季番組実績馬】を持つガルダンの戦歴が、今年のSPS1着馬には決定的な重しとなっているからである。

つまり、今年のSPSが、否「4回阪神,4回中山」が【夏季番組からの乖離】を望んでいる以上、キーンランド1着のガルダン,アイビス勝ちのカノヤザクラは最初に1着馬候補から外さなければならない馬であったのだ。


その一方で、読者の方のなかには対象馬の多さを指摘する方もいるかもしれない。
私は現在発売中の大予言の文末で、SPSでは「夏季番組実績を持たない、セントウルS組」を勧めた。
「夏季番組実績」の定義については、レースによって様々だがここでは重賞連対歴とする。
つまり、夏季番組重賞連対歴を持たず、同時にセントウルSに出走をした馬がその対象となる訳だ。

今年の出走馬でこれに該当する馬は、2,5,8,10,13番である。
それでは、この5頭全馬に勝つチャンスがあったのかといえば、勿論そうではない。

この中で、13番が今年の1着馬に択ばれた理由。
それは、ある年度の再現を狙ったからである。

会員版事前提案では既に触れているが、興味を持たれた方は挑戦して欲しい。
1時間程もあれば、簡単に私が示唆する年度の再現に行き着くだろうから。


来週発売の競馬大予言では、今年の優駿牝馬,東京優駿及びNHKマイルカップの総括と、菊花賞の展望を紹介しています。
原稿が間に合っていれば掲載される筈なので、興味をお持ち頂いた方は一読ください。

正道会員募集中です。

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